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色の言語


その2 色は光でできています

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■ 5.色彩の言語(超入門)――その2 色は光でできています
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色の言語がオーラソーマの基礎です。
オーラソーマのすべが色の糸で織りなされています。

色とは何でしょう?
そしてそれがどうして私たちの意識と繋がっていくのでしょう?

どうして色で私たちの人生が語られるんでしょう?

そのひとつひとつの色の意味を探っていくのがこのコーナーです。

では、ちょっと、色彩の物語にお付き合いください。(^^)/


       …………○…………○…………○…………


色は光でできていますね。光は電磁波の一種です。

電磁波は、電波、紫外線、光、赤外線、X線、ガンマ線などに区別され、その
うち光は380nm(ナノメートル 10億分の1m)から780nm の電磁波のこと
で、人の目に色覚を起こさせることができるので、可視光と呼ばれています。

私たちが光を色として認識できるのは、目の網膜のなかで、光エネルギーを神
経信号に変えるかん体細胞と錐体細胞の働きで視神経を介して脳に伝えられる
からですね。私たちが見える光の波動は、だいたい波長380mm の紫から、波長
780mmの赤色の光線まで、とされています。

ミツバチなどの昆虫は人の感じることのできない300mm-380mmの紫外線にも色を
感じ、蛇やふくろうなどは光よりも波長の長い赤外線を感じることができると
言われてます。彼らはこの世界をどのように見ているのでしょうね?

それはともかく、オーラソーマでは
このいわゆる人間に見える可視光線だけを扱います。
これも大切なポイントなんですね。

紫外線や赤外線は医療などで有益に使うこともできますが、
使い方を誤ると害にもなります。

オーラソーマが安全であるのは、
この可視光線だけを扱っているから、といわれています。
最悪のケース、なにも起こらない。
うまく作用すればさまざまな変容も可能です、って言われるゆえんです。

そしてそれがその人にとって有益なのは、
その人が必要としている色を、その人自身の超意識、
魂のレベルに聞いてつけているからなんですね。

さて、その光なんですが・・・
ジキル氏とハイド氏だって言われてます。

なぜって?

光は空間を波動として伝わるんですけど、物体にあたったときには波動ではな
く粒子のような振る舞いをするんですって。
そういうふうに、波動かと思えば、粒子のような動きをしたりで、
ひとつの原理では説明できない二重の性質をもっているからなんです。

そしてその光が窓際のプリズムに当たって壁に映ったときには
そこにきれいな虹色が現れるわけなんですね。

小学生のときに小学館かなんかのニュートンの伝記で読んだ記憶があります。
その挿し絵がなんか印象的でした。
子供ごころに、光が七色になるのはなんでだろう?
って驚きだったんでしょうね。

そういうわけで、白い光には7色の虹色があるって思いますね。
(実際には7色どころか、そこに無限の色があるわけなんですが)

じゃー、その7色の光をもう一度逆に進めてプリズムに戻すと白い光になる。

ならば同じように、虹の7色の絵の具を混ぜ合わせると白色になる・・・
でしょうか?

困ったことに、やってみるとそうなりません。

これ、そうならないと、これから説明しようとしているカラーローズの原理に
反するんですが、実際は、虹色の7色の絵の具をまぜると・・にごった茶色に
なっちゃいますよね。
困ったナー。混ぜれば混ぜるほどに黒に近づいちゃいます。

うーん。

これ、どうなってんの???ってことになります。

そうなんです。
光の性質がジキル氏とハイド氏であるように、混色の概念も一つの原理では
説明できないんです。
色光の混合としての加法混色と色材の混合としての減法混色の原理があるんで
すね。

飛行機の映画の映写機をご覧になったことがありますか?
これ、青、緑、赤ですべての色を出しているんですね。
これが色光の混合としての加法混色。

他方では、青と黄色の絵の具を混ぜると緑になる。
これ、色材の混合としての減法混色。
ゲーテはこの色彩理論ですね。

カラーローズは、基本的には、このゲーテの色彩論をベースにしています。

ということを前置きに、次回からいよいよカラーローズによる色の言語が
はじまりまーす。



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