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色の言語


その6 ピンク

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■ 5.色彩の言語(超入門)――その6 ピンク
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色の言語がオーラソーマの基礎です。オーラソーマのすべが色の糸で織りなさ
れています。

色とは何でしょう?
そしてそれがどうして私たちの意識と繋がっていくのでしょう?

どうして色で私たちの人生が語られるんでしょう?

そのひとつひとつの色の意味を探っていくのがこのコーナーです。

では、ちょっと、色彩誕生の物語にお付き合いください。(^^)/

       …………○…………○…………○…………

今回はピンクを取り上げます。

オーラソーマでのピンクの一般的な意味合いについては、
http://www.aura-soma.co.jp/aura/pink.htm
をご覧ください。

ピンクはオーラソーマでも特別に重要ないろです。
と同時にみんなが必要としている色ですね。

無条件の愛。

無条件の愛って何でしょう?

そもそも無条件の愛って、体験したことありますか?

両親の愛ですか?
無条件ですか?

そのような愛というのは、ただ無条件にあるがままを
受け入れられて、認められている感じなんですね。
言葉で説明するのは難しいですが・・・

愛するっていう言葉は、どこでも口にされるけれども、
もっとも誤解されている言葉とも言えるかもしれないですね。

ある人が質問していました。
マゼンタの愛とピンクの愛とコーラルの愛はどう違うんですか?

これってとてもいい質問ですね。
みなさんも自分で考えてくださいね。

実はレッドの愛というのもあって、大抵、ちまたで言われている愛は
このレッドの愛なんですね。

レッド・・・セクシャリティ、情熱、サバイバル(種の保存、本能)・・・

ピンクはレッドに光が入った色だとも言われています。

オーラソーマのボトルには普通の色と薄い色(ペールカラー)
というのがあって、ペールカラーはそこに光が入っているので、
その色の意味がより強められると考えます。

でもピンクは、レッドの光が入った色でありますけれども、
ペールレッドとは言わずに、ピンク、って言っています。

もしペールレッドの愛なら、レッドの愛が強められただけで、
より強烈にセックスを求め、熱烈なる情熱の愛、ってことになりそうですが、
ピンクではそうはならないんですね。

光というのは、意識の光でもあるんです。

レッドは排斥し、反発するエネルギーでもありますが、
そこに意識の光、そしてピンクの持つ受容性とやさしさのエネルギーが
加わることによって、あるがままを認め、やさしく受容的に包容していく
という意味になっていくのですね。
それが無条件の愛、ということだと思います。

そして愛することは自分自身からはじめていく必要があるのです。
自分自身を愛することができたときにその愛をまわりの人にも
及ぼしていくことができます。

そうでないかぎり、いつも人の愛を求めないではいられないのです。
愛している、っていいながら、実は、愛して欲しいっていうことなんです。
つまりそこにあるのは、愛の必要性、というピンクのチャレンジの側面
が現れてしまうのです。

自分自身が愛に満たされたときに、はじめて本当に人を愛していけるのでしょ
う。

子供は愛がなくては生きられません。
そしてその愛は常に外側の両親やまわりの人たちから与えられる愛だったんで
すね。そして愛を得るためになんだってします。
子供にとっての愛は、サバイバルの問題でもあるわけですね。

その習慣が大人になってもそんままなわけです。
意識のレベルでは、大人になっても子供のままなんですね。

それだけ多くの人が愛を必要としているので、オーラソーマではピンクの
色のボトルは多いです。

オーラソーマはまず自分自身を愛していくためのものなんですね。
そこからしか本当の愛は生まれていかないからです。

そして愛するということは頭からハートに降りていくことによって
可能になっていくのです。

コマラの色の言語では、カラーローズとチャクラマンをもとにしながら、
より具体的にそれぞれの色の言語を解き明かし、学んでいきます。
http://aura-soma.jp/workshop/2004/courseKo.html




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