TOP
オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

今週のボトル


B017 Troubadour I(トルバドール I/希望)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.今週のボトル:B17 トルバドール(吟遊詩人)/ホープ(希望)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このコーナーでは、毎回オーラソーマで「カラー・メッセンジャー」と呼ばれ
る「イクイリブリアム・ボトル」の中から1本を取り上げ、そのボトルについ
て考えてみたいと思います。

知識として憶えていただく必要などまったくありません。

ボトルの基本的なメッセージと、それを読み解くヒントとして
ボトルにまつわるコメントを参考にしていただければ幸いです。

それぞれのボトルがあたかもひとりの人を表しているかのように、
何となくそのボトルを雰囲気として感じ取っていただければと思います。

一番いいのは、実際にそのボトルを手にとって、それを見て、
感じていただくことです。

----------------------------------------------------------------------
B17 トルバドール(吟遊詩人)/ホープ(希望)
グリーン/バイオレット
ボトルの詳細情報については↓をご覧ください。
http://www.aura-soma.co.jp/aura/b017.htm
----------------------------------------------------------------------

ヴィッキーさんのメッセージ
霊性への新しいはじまり

ヴィッキーさんが言うには、このボトルを選んだ人は、
「それで、私はどうなるの」という叫びを耳にしたと言えます。
それは真の自己を見つけたい、という魂の叫びであり、
自分が手を伸ばし呼吸をし、存在の核に触れるスペースを求める声なのです。
周囲からの圧力と要求に翻弄される人生が、自分の真の色を奪い去ってしまっ
たのですが、今こそそれに気づくとき。
ということです。

上がグリーンであり、下がバイオレットということの色の言語から考えてみる
と面白いですね。
それらの色の言語については折に触れて書いているので、自分で考えてみてく
ださいね。

吟遊詩人というのは中世のヨーロッパで、真理を探究し、真理を知る人々が、
街角や公園で、詩を吟じたりしながら各地を放浪した人々ということです。

その時代は、キリスト教に反する真理を語ることが許されず、魔女狩りなどが
行われた時代でもあるので、それら自己の知る真実を詩や歌にして民衆に説い
てまわったのだそうです。

またある説によると、当時は長男だけが一国一城の主としての家督を相続でき
たので、次男などは吟遊詩人として各地を放浪して情報を集めたのだ、とも言
われてます。

タロットはスター(星)。

ウエイト版では裸の女性が右足を水につけ、右手と左手に持った水差しから、
それぞれ池と大地に水を注ぎ、水辺にひざまずいています。背後にはひとつの
大きな星が輝き、そのまわりに小さな星が七つほどあります。背後の木には小
鳥がとまっています。

星は希望の象徴でもありますね。希望を見いだしたようです。
小鳥は内なる声を表しています。水は感情を表し、また池は潜在意識をも表し
ますね。
裸であるので、彼女は自分自身に素直になって、内なる声に耳を傾け、自分に
とっての自然な感情の流れを許しているようです。

クローリー版では水瓶座のシンボルであり、裸の少女は天を向き、高く上げた
左手のカップからは螺旋状の渦のようなエネルギーが流れ出て、右手に持った
カップから大地に注がれています。それはあたかも天からエネルギーを受け取
って、大地に注いでいるかのようです。

「天にあるがごとく地にもある」というように、この少女はすべてを存在の流
れに信頼し、身を任せているようです。

タワーでのエゴの崩壊によって真の自分自身の本性に気づき、
自我や人格に同一化するよりも、もっと大きな存在の流れと、
ひとつとなっているようです。

希望は自我の欲望が抱くものであって、自分にとって都合のよいことが起こっ
て欲しいという願いです。
自分は存在とひとつなのだということに気づいたとき、何が起こるにせよ、適
切なときに、必要なことが起こっているのだと信頼できるのです。

石はグリーンとバイオレット、マラカイト、モルダバイト、エメラルド、アメ
ジスト等です。

http://aora.jp/
に石のことが詳しく載っています


トップへ

  • 今週のボトル INDEX
■オーラソーマのOAU(和尚アートユニティ)関連サイト一覧
Osho Art Unity
株式会社和尚アートユニティ 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜KSビル Tel: 0467-23-5683 Fax: 0467-60-1024