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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

今週のボトル


B026 Shock Bottle(ショックボトル/ハンプティダンプティ)

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■ 3.今週のボトル:B26 ショックボトル/
              エーテルレスキュー/ハンプティ・ダンプティ
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このコーナーでは、毎回オーラソーマで「カラー・メッセンジャー」と呼ばれ
る「イクイリブリアム・ボトル」の中から1本を取り上げ、そのボトルについ
て考えてみたいと思います。

知識として憶えていただく必要などまったくありません。

ボトルの基本的なメッセージと、それを読み解くヒントとして
ボトルにまつわるコメントを参考にしていただければ幸いです。

それぞれのボトルがあたかもひとりの人を表しているかのように、
何となくそのボトルを雰囲気として感じ取っていただければと思います。

一番いいのは、実際にそのボトルを手にとって、それを見て、
感じていただくことです。

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B26 ショックボトル/エーテルレスキュー/ハンプティ・ダンプティ
オレンジ/オレンジ
ボトルの詳細情報については↓をご覧ください。
http://www.aura-soma.co.jp/aura/b026.htm
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ヴィッキーさんのボトルのメッセージ
「もう一度元通りにする」
「ショックを吸収する(ショックアブソーバー)」

メインテーマ―― ショックとその結果(すべてのレベルにおいて)

このボトルの名前はエーテルレスキュー、ハンプティダンプティ。

オーラソーマを知っている人にとってはこのボトルは一番有名で、ダントツの
ベストセラーなんですね。

なぜでしょう?

誰だって、これまでショックなことを経験したことのない人はいないわけで、
あなたには過去にショックなことがあって、そのことがこころのトラウマにな
っています、なんて言われると、そうかなーって思うでしょうし、インナー
チャイルドのこころの傷を癒してあげる必要がありますね、なんて言われると、
このボトルが必要だわ、って思うのかもしれません。

でもオーラソーマを知らない人にとっては、「もう一度元通りにする」、とか
「ハンプティダンプティ」、「ショックを吸収する」、なんて言われても、こ
れ、何のこと? って思いますよね。

このボトルは見てのとおりオレンジで、オレンジは第二のチャクラ、そして
第二のチャクラは第二の身体、エーテル体と関係します。

色の言語とサトルアナトミー(微細エネルギーの解剖学、チャクラとかオーラ
の意味と構造)の基本的な知識があれば、このヴィッキーさんのボトルのメッ
セージとか名前の意味することが、あぁ、なるほどってわかります。

しかしあまりにもショックアブソーバーとしてのボトルのイメージが強すぎて、
オーラソーマを習ってボトルの意味を知ってしまうと、このボトルに目がいっ
ても、ショックボトルだから、リーディングでショックなことを言われるのは
嫌だわ、っていうので、わざと選ばなかったり、ってことがあるのかもしれま
せん。

ボトルの意味を知ってしまうと、ついその知っている意味でボトルをジャッジ
していたりします。
あるいはボトルの意味で選んでいたり・・・

それはともかく、このボトルの基本は色の言語でわかるとおり、そのオレンジ
の色、感情、満足、至福、ジューシーな感覚ってことと関連しています。

だからこのボトルを選ぶ人は社交的に楽しい人であったり、感情や感受性が豊
かで、感じることの喜びを知っている人でもあるんですね。

ところが子供のときにショックなことがあったり、あるいは思春期とか、大人
になっても、事故にあったり、手術をしたり、精神的に驚くようなことがあっ
たりすると、そこで何が起こるかというと、感じることをやめてしまうんです
ね。

感じることをストップしてしまう。それがショックという状態だとも言えます。
オーラで見ると、オーラが身体から避難してはみでてしまうわけです。

よく映画とかで、ショックな知らせを聞いて気絶するとかいうシーンがありま
すね。
あるいは冬とかに暖房機をつけすぎて、電気の要領が許容範囲を超えてヒュー
ズが飛ぶとか。

それと同じで、ショックが強くて許容範囲を超えると、感受性のヒューズが飛
んで、感じなくしてしまうわけなんです。

それをヴィッキーさんのようにオーラが見える人から見るとどうなっているか
というと、

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 オーラはひび割れ、身体の端に移動したままで、旅立ちもせず、かといって
 戻る様子もありません。
 
 こうした現象は、のちに交通事故や感情の危機、手術など、ショック状態に
 陥ったたくさんの人にみられたもので、それ以来、私はそれをオーラの分離、
 あるいはエーテル体のギャップと呼ぶようになりました。
 
 それはまさしく、魂あるいは神の花火が生命の「脇道」に滑り込み、肉体が
 あまりにも耐えがたい状態のとき、助けの手が伸びて癒しが起こるまで、し
 ばしの休養をとろうとしている状態なのです。
 
    『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』(ヴィッキー著 p277)
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これ、ヴィッキーさんの本を持っておられる方は読んでみて下さい。
とてもリアルにそのときの状況が書かれてあります。

それは彼女が戦時中、死に逝く人々を観察したことでもあり、とりわけ「爆弾
が武器工場に投下され・・・ ショックや怪我を受けた人は400人に上り、
たくさんの人が命を奪われ、生きているのか死んでいるのかわからない体があ
ちことにごろごろと転がり、まさしく阿鼻叫喚の地獄絵でした」、という状況
で観察されたことでもあるんですね。

でもヴィッキーさんのような人は「そのような修羅場の中で、私はパニックに
陥らずにすむように、外の状況に一定の距離を置き、傷つきやすい肉体から意
識を内へとひきこもらせました」っていうようなことができるようです。

そういうことができないと、ショックをまともにうけて、エーテルギャップか
らオーラがずれてしまうわけです。

あるマスターの話しを本で読んでいたときに、そのマスターはある手術を受け
ていて、通常なら耐え難い痛みのはずで、麻酔なくしてはできないはずなのに、
何事もないかのように平然としていたそうで、それは意識を身体の外に出して
いたからだ、って書いてありました。

それは私もあるとき、ひどい腰の激痛で数日間全く身体を動かせずに寝ていな
ければない羽目に陥ったときに、それに近い経験をしたのでわかります。

あまりに痛みがひどいと意識は身体を離れてしまうんです。

ある霊能者の本の中で、よく交通事故とかで死んだ人はひどい痛みだろうと思
うけれども、でもそのときにはすでに意識は身体を離れているので、本人は痛
みを感じていない、なんて話しも書かれてあたりしたのを読んだことがありま
す。

オーラがショックのときに脇道にそれる、という話しをしていたはずですが、
オーラだけでなく、話しもどんどん脇道にそれていくようなので、もとに戻し
ます。
こういうときにはオレンジのポマンダーをつけるといいのかもしれません
(冗談です)。


ヴィッキーさんは、霊的な視点から見たこのようなオーラの状況を「ハンプテ
ィダンプティ」と名づけました。

これはヴィッキーさん特有の文学的表現で、英語の文化圏の人にはこの歌は子
供が歌う歌として常識のようなんです。

日本で言うと・・・ 「めだかーの学校は・・・」とかそういうたぐいの歌で
はないかと思うのですが、まぁ、実際アメリカ人の友人にメロディつきで歌っ
てもらって、はじめて知ったのですが・・・ 

はじめてこのハンプティダンプティなることばを英語のワークブックで見たと
きに、なんのことやら理解できなかったのを思い出します。

ハンプティダンプティ。
つまり肉体的にも精神的にもばらばらな感じがして、「立ち直ることができな
い」状態、のことを意味します。

歌の歌詞はこうです。

ハンプティダンプティ塀の上
ハンプティダンプティ落っこちた
王様の騎兵をみんな繰り出しても、
王様の歩兵をみんな繰り出しても
ハンプティもとには戻せなかった。

要するに、ハンプティダンプティという人形があって、それが塀に座っていた
んだけど、塀から落っこちて、手足や首とかがばらばらになってしまって、そ
れを元通りにくっつけようと四方八方手を尽くしたけれども、元通りにはでき
なかった。ていうような意味のようです。

しかし・・・このオレンジ/オレンジのボトルを使うと、あーら不思議、ハンプ
ティダンプティも元に戻ってしまうんです。

っていうのがヴィッキーさんのいうところのハンプティダンプティ、なる意味
なんですね。

ヴィッキーさんはこのように言います。
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 こうした(G:ハンプティダンプティのような)状況は、はるかなときを超
 えて今に持ち越され(G:つまり過去生のそのようなトラウマや傷ってこと
 でしょう)、肉体の病気や「説明のつかない」不調を伴う内面の動揺となっ
 て現れることもあります。(G:つまり、どういうわけか水が怖い、とか、
 狭いところが怖い、とか。過去に水でおぼれて死んだのかもしれないし、狭
 い独房に閉じ込められたとか、身体のある部分が理由もないのに痛んで仕方
 がなく、どこで調べてもらっても原因がわからなかったら、実はそこを槍で
 刺されて死んだ過去があったとか・・・)。
 多くのセラピストは、このオレンジのオイルを身体の側面に塗って効果をあ
 げています。
 ハンプティダンプティが元にもどるのは、いつだって、とても気分のいいも
 のです。
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てなことなんですね。

なんか説明が長くなりましたが、要するに、一言で言うと、

ショックでエーテルギャップから「真のオーラ」がずれたときに、ショック
ツリートメントの方法でこのボトルを塗ることで、その状態を癒すことができ
ます。

ってことですね。

ショックツリートメントの方法は
http://www.aura-soma.co.jp/aura/b026.htm 
の使用部位のところを参照してください。
左の耳の下から足首にかけての左の側面と、オレンジの領域、おへその下あた
りのお腹の周りをぐるりと塗ります。

そうすることで、感じるという感受性を取り戻す助けになります。

またオレンジは色の言語では、感情などの感じるという側面、満足、というこ
とと関連しますが、自分で感じなく済ませる方法として投影という問題があり
ますね。

例えばセクシャルなことを自分の中で抑圧していて感じないようにしていると、
それを他の人の中に見てジャッジするので、あの人はセクシーだからどうのっ
て投影したりジャッジてしまったりします。
でもそう感じたときはまず自分のなかのセクシャリティを認識するチャンスで
す。

自分が他の人の中のどういうところを嫌だと思ったり嫌っているか。
それを自分で観察すると、自分の中の何を抑圧しているかということもわかっ
てきます。

ってなことも色の言語を勉強していくとわかります。

タロットはワンドのペイジ。
ワンドの持つエネルギーを手にし、それを創造的に使っていこうとしているよ
うです。

自分のエネルギーを創造的に使っていますか?

クリスタルはそれぞれの石の色によって若干エネルギーが異なってきます。
それらの石の中で、クリスタルはオレンジの色の石が対応します。
トパーズ、オレンジカルサイト、サンストーン、タイガーアイ、ジャスパーな
ど・・・

http://aora.jp/
に石のことが詳しく載っています


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