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パビットラさんの「フラワーエッセンス」


第4回 ミックスボトルの作り方と使い方

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■ 6.パビットラさんの「フラワーエッセンス」セミナー(4回目)
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毎月一度、ハートサポートシステムのパビットラさんに「フラワーエッセン
ス」を連載していただいています。

第119週号(2006/10/11)の巻頭セミナーで、フラワーエッセンス 第3回
をご紹介しましたので、今回は、4回目の掲載となります。

今後毎月、第2週号で「フラワーエッセンス」の記事をご紹介していく予定で
す。

では、パビットラさん、よろしくお願いします。m(_ _)m

         …………○…………○…………○…………

こんにちは!
1ヶ月ぶりのパビットラです。

最近、肌寒い日が多くなり、毎日少しずつ冬に向かっていると実感します。そ
の中で、1日の中で暖かい日差しがあると、光のありがたさを、改めて認識し
ませんか? 冬の陽だまりには、春や夏とは違う心地よさがありますよね。そ
んな日差しを受けていると、日なたの猫のように嬉しくなってしまいます。

さて、前回は、フラワーエッセンスの基本的な使用法について、ご紹介しまし
た。

フラワーエッセンスを選ぶにあたり、まず、テーマ設定が大切だということ。
ここが曖昧だと、選ばれるフラワーエッセンスもぼんやりとしたものとなり、
変化もぼんやりとしたものになりがちかもしれません。テーマ設定のプロセス
では、自分自身や周囲の環境を見つめたり、確認したりするきっかけにもなり、
この時点で、フラワーエッセンスのワークはスタートしているわけですね。

そして、テーマが決まったら、それに対応したフラワーエッセンスの選択をし
ます。マインドによる方法、直感的な方法、世界中でよく使われている様々な
方法について、ご紹介しました。どんな方法であれ、フラワーエッセンスを選
ぶ過程も、自分自身を見つめるプロセスとなるという事も・・・。

ご自分で選べないくらい辛い状態の時には、セラピストや詳しい方のサポート
があるといいですね。


様々な方法での活用が可能なフラワーエッセンスですが、主には、飲む事で、
花のエネルギーを取り入れます。

私達がよくお店で見かけるのは、「ストックボトル」という形体のもの。パン
フレット等には、「ストックボトル」から数滴をお水等に入れて飲む、といっ
た簡単な方法が記されています。

それ以外には、「ストックボトル」の原液から、各ブランドが指定している種
類内で、遮光性のボトルに調合する方法があります。調合されたボトルの呼び
方は様々ですが、ここでは、「ミックスボトル」と呼びます。

今回は、フラワーエッセンスを選んだ後、どのように「ストックボトル」から
「ミックスボトル」を作るのかを、ご紹介しましょう。
また、飲み方についてもご説明します。

(注)フラワーエッセンスの中には、希釈しないで、そのまま飲むタイプのも
のもあります。例えば、弊社取り扱いの石のエッセンス「リビングライトエッ
センス」が、これにあたります。

http://www.floweressence.co.jp/Essence/LLE_Essence.html

また、既製品のミックスボトルとして、コンビネーションという形で販売され
ているものもあります。例えば、弊社開発の「マウントフジフラワーエッセン
ス」から、「フォーミュラー」(飲用専用)、「オーラスプレー」(オーラ用
専用)という目的別シリーズで販売されているものが、これにあたります。

http://www.floweressence.co.jp/Essence/MF_Combination.html


★ミックスボトルの作り方

数種類のストックボトルから、自分に合ったブレンドで「ミックスボトル」と
いうマイボトルを作るのも、フラワーエッセンスの楽しさです。

数種類のフラワーエッセンスを日常的に使用する場合、「ミックスボトル」に
した方が持ち歩きに便利ですし、何といっても経済的です。そもそも「ストッ
ク」とは、貯蔵しておくためという事なのですしね。

プロのフラワーエッセンスセラピストの個人セッションを受けられると、大抵
の場合は、「ミックスボトル」を作って下さるでしょう。

1.まず、30mlのスポイト付遮光ボトルを用意します。グリーン、ブルー等の
 かわいい色ガラスのスポイトボトルもありますが、遮光性という意味では、
 褐色のガラスボトルが最適です。何を優先したいかで、選んで下さいね。

 お店等、不特定の人が手に取る可能性がある場所で購入した場合、この遮光
 ボトルにまとわりついたエネルギーを、まず浄化する必要があります。各パ
 ーツに分解し、20分以上煮沸しましょう。ボトルをリサイクルしたい場合も、
 同様にして、古いボトルに付いたフラワーエッセンスのエネルギーを飛ばし
 ます。

*海外製のボトルの中には、耐熱に優れないものもあり、スポイトゴムやキャ
 ップが溶けたりしますので、事前にお確かめ下さい。

2.遮光性ボトルに、5〜10mmほどのアルコールかお酢を保存剤として入れた
 後、残りをミネラルウォーターや湧水で満たします。

*保存剤は、保存の為のもの。季節や場所等、環境によって増減しましょう。
 また、例えば、アルコールならブランデー、お酢なら米酢といったように、
 ブランドによって勧めている保存剤が違う場合がありますので、そちらもお
 確かめ下さい。

3.2に、各ストックボトルから、フラワーエッセンスを数滴入れます。

*1本のミックスボトルに混ぜる事が可能なストックボトルの数は、ブランド
 によって多少違いますが、大体6種類までです。種類が多くなりすぎると、
 各フラワーエッセンスの作用が散漫になったり、人によっては過敏に反応し
 たりします。

*各ストックボトルから入れる滴数も、ブランドによって多少違います。大体、
 1〜7滴くらいの間でしょう。

 *ミックスボトルは、ストックボトルもそうですが、温度差が少なく、直射
 日光の当たらない冷暗所に、ボトルを立てて保存します。


エネルギー的な耐性はブランドによって異なりますが、フラワーエッセンスは
電磁波の影響を受けますので、電磁波の強い場所への保管は避けて下さい。

電磁波対策としては、フラワーエッセンス専用のポーチ、EMチャック袋等に
ボトルを入れるようにするといいでしょう。アルミホイルに包むのも、電磁波
防止になります。携帯電話等と同じバッグに入れて持ち運ぶ場合も、こういっ
たものを使うと便利です。

☆遮光ビン、専用ポーチやEMチャック袋は、例えば下記のようなものです。
遮光ビンはアロマショップでも入手出来ますし、専用ポーチも様々なものがあ
ります。

http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/list.cgi?ctg_id=GD
http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/list.cgi?ctg_id=WT


★ミックスボトルの使い方

ミックスボトルから、1回あたり数滴程度を飲みます。
1回あたりに飲む滴数、1日あたりの回数は、ブランドによって様々です。

《滴数・回数》

平均的には、1回4〜5滴を、1日4〜5回程度。

ただし、それ以上飲みたいと感じた時は、必要だというサイン、そのエネルギ
ーを欲している兆しだとみなします。自然と回数が多くなり、5回以上となっ
てもOKですので、ご自分の気持に従って下さい。

緊急時等の特殊な場合(例:デート前の緊張を和らげたい、事故を見た時の感
情的ショックから平常心に戻りたい等)には、5分おき等、短時間に集中的に
使用する事もあります。

また、滴数ですが、情報が転写された液体を通して、花のエネルギーを取り入
れるわけですので、例えば、お薬のように量的なものをシビアに考えなくても
いいでしょう。1滴多く飲んだからといって、害にはなりません。逆に言うと、
一度に大量に飲んだからといって、作用がパワフルになる事も、基本的にはな
いわけです。

《飲むタイミング》

一般的には、食前20〜30分程の空腹時、起きてすぐ、寝る前等がよいとされて
います。ただし、それ以外に飲みたいと感じた時に飲んでも、問題ありません。

《飲み方》

スポイトで舌下にたらします。舌の上でもOKです。すぐに飲み込まず、少し
の間含みましょう。

保存剤のアルコールや酢がきつい場合は、お水やぬるめのハーブティにたらし
たものを、ひと口ずつ含みながら、ゆっくりと飲むといいでしょう。

《飲む期間》

一般的には、2週間から1カ月くらい、同じ種類のミックスボトルを続けます。
その後は、様子を見て内容を変えたり、使用を中止したりします。

個人の状態、あるいはテーマ等によって、飲む期間には幅があるでしょう。特
殊なテーマの場合(例:自信を持って発表会に臨みたい、ケンカした後の怒り
をクールダウンしたい等)には、数時間〜数日の使用となる事もあるでしょう。

必要な時には、飲む回数が増えたり、ミックスボトルとの絆を強く感じたりし
ます。必要でなくなってくると、回数が減ったり、熱い恋が冷めたような(!)
絆が薄れてどうでもいいような気持になってきますので、注意深く自分自身の
反応を観察する事で、替え時、止め時が分かるでしょう。

次回は、フラワーエッセンスの作用、花のエネルギーがもたらした変化を、私
達がどんな風に認識するか、感じ取るかについて、書いてみたいと思います。

(つづく)


フラワーエッセンスの詳細については、弊社ホームページ
http://www.floweressence.co.jp/
をご覧ください。

無料の小冊子を配布しておりますので、宜しければご請求下さい。
http://www.floweressence.co.jp/HSS/Shosasshi.html


日本フラワーエッセンス協会
ハートサポートシステム有限会社
パヴィットラ 記



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