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パビットラさんの「フラワーエッセンス」


SB篇第53回:第5ch第3ring(1)

【日常とセッションに役立つチャクラ・サトルボディ・エネルギー解剖学】

この連載は、現在「喉の第5チャクラにある5つのエネルギーリング」のお話
に入っています。マウントフジフラワーエッセンスによるエネルギーリーディ
ングやヒーリングの体験もからめて、今回は「第3リング」についてです。
「第3リング」は、5つの中の丁度真ん中にあたり、喉仏の上にあって、第3
チャクラと第3身体をコントロールしています。
第2リングは、他者との親密さ、感情を通した関わりについての信じ込みをイ
ンプットし、人生における対人関係での振る舞いを監督していました。第3リ
ングは、ひとりの個である自分自身についての信じ込みがインプットされ、個
として在る為に、人生の様々な領域において、どのような行動をとっていくか
に影響を与えています。

第2リングが、他者と親密になり、同じ調子で共鳴していく事と関わっている
のに対して、第3リングは、他者や集団との共鳴から離れ、個としての自分を
尊重する事と関係しています。
それはまるで、母子をつなぐ臍の緒から離れて、あるいは、護られたひとつ屋
根の下から出て行って、属している何かの一部である事、同じである事、似て
いる事、依存する事をやめて、個人の個性と独立を表明するかのようです。
個としてどのように自己表現し、リアクションするかの背後には、自己イメー
ジというものがあります。私達は、第3リングの自己イメージの情報に従って、
外側で行動するのです。

しばしば、第2リングと第3リングは、対立するかのように感じられます。ま
とわりつくような他者の影響や支配から自由になって、本当の自分自身を表明
したい!と思う人は、少なくありません。また、誰にでも、人生の時を経る中
で、個である事の芽生えというものがやって来るものです。
第3リングには、個としての自分と、個をとりまく他者や集団という対立の構
造からくる、個としてどう在りたいか、どう認められたいかという自己像がイ
ンプットされているのです。

第2リングについてのお話の前回、「個人であれ集団であれ、私達が、そこか
ら自発的に離れる時の大きな理由のひとつは、愛情や気持ちの共鳴、共有を感
じられない事であったりします」と書きました。

こういった一見否定的にも感じられる出来事が、そこに感情が大きく関わって
いたとしても、結果として、個としての自分自身の目覚め、独立や自立の引き
金となったという人もいるのではないでしょうか。
例えば、離婚、退職、独立、引っ越し、留学といった、一種の動きや移動は、
場所や立場といった動きと共に、第3リングにある、内なる自己イメージの揺
さぶりも引き起こるものです。むしろ、第3リングが揺さぶられ、固まった古
い自己像の信じ込みが手放され、新しい自己像が活性化された事で、外側の世
界にそれが具体化されていくといった方が、いいのかもしれません。

第2身体での関わりから受ける保護や影響下から離れる時、決別が起こる時、
同じ調子であったものから離れる事は、それが人であれ環境であれ、場合によ
っては、自分自身の分身を引きちぎられるような体験、支えや安定を失う体験
であるとも言え、最初は、痛みが伴う事もあるでしょう。

私達の人生は、変化の時の中で動き続けます。第2身体で溶け合い、漂ってい
る事から自立していくプロセスは、人生の自然な流れを許し、その主役である
個としての自分自身を尊重したとしたら、誰にでも、何度となく起こるもので
す。そしてそれが、その人の自己の可能性を広げ、人生を豊かで新鮮なものに
してくれるのです。

古い信じ込みを手放す事と新しいものを創造する事は、第3リングに関わらず、
全てのリングが持っている潜在力です。

勇気あるジャンプを後押ししてくれるマウントフジフラワーエッセンスに、
「ダンチク」があります。
http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/item.cgi?item_id=MF22&ctg_id=MF&page=1
《開拓》というキーワードを持つ「ダンチク」は、柔軟性と強さ、受容性と能
動性といった、一見対立的なエネルギーを併せ持っています。
変化の時期、その流れに抵抗したり、過去にしがみつく事なく、古いものを手
放して新しい世界へと飛び込む事。そして、新鮮な創造をしていく事。
瞬間瞬間、私達には、無数の中から選べる自由があります。そんな生の自由さ
と不確かさの中にいる自分を許し、今!というタイミングに寄り添う事を、ダ
ンチクに後押ししてもらいましょう。
人生で動きや変化の兆候がやって来た人には、このフラワーエッセンスは、頼
もしいサポーターとなってくれるでしょう。
そして、忘れないで下さい、変化のタイミングは、一見、アクシデントや不運
だと感じる出来事の中にも、存在しています!
(つづく)

        …………○…………○…………○…………

次回、次々回は、お休みとなります。5月13日に、またお会いしましょう。

この連載に関連した内容を、「リヴィングエナジー」最新号にも執筆していま
すので、よろしければ、そちらも併せてお読み下さい。


筆者パビットラのプロフィール
フラワーエッセンス(以下FE)開発者、指導家。富士山周辺に咲く花から日
本で最初にマウントフジFEを開発。日本で初めてFEをワークに導入し、日
本人初の関連書籍「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」を執筆。
日本におけるFEの先駆的役割を果たし、ハートサポートシステム(有)、日本
フラワーエッセンス協会にて、フラワーエッセンスを用いた各種セラピー、セ
ラピストの育成、執筆、開発等に努める。心理療法家、カウンセラー、エネル
ギーワーカー、ボディワーカーでもある。「セラピー現場ですぐ機能する」を
モットーにした講座の参加者は、セッションがきっかけとなった方から、セラ
ピストや医療関係者迄幅広い。卒業生はプロとして活躍中。

新カリキュラム導入のフラワーエッセンスをはじめ、レイキ、エネルギーワー
ク、アナンタ来日ワークの詳細、無料小冊子と最新情報のご請求は下記より。
http://www.floweressence.co.jp/

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