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パビットラさんの「フラワーエッセンス」


SB篇第60回:第6身体 その1

【日常とセッションに役立つチャクラ・サトルボディ・エネルギー解剖学】

マウントフジフラワーエッセンスからみたサトルボディ、エネルギーワークを
テーマに、今回からは、第6身体について、書いていきたいと思います。
エネルギーボディについてのお話というものは、そうしようと思えば、どんど
ん複雑に展開していけるものです。でも、知識や情報を集める事でマインドは
満足しても、存在の深みが揺さぶられ、響いてくるかという点では?であった
りする事もあるかもしれません。本質へと近付く事を学びながら、本質とは違
った領域を満たす情報が膨れ上がって、溜め込まれた先入観や“知っている”
という思い込みが、生まれたての体験を遠ざけてしまうのです。

とりわけ高位のサトルボディの体験や理解は、知識を溜め込む事で進んでいく
といった事とは、関係のないものです。それらの中で絡み合っている事は、そ
こから出て認識する気づきの眼の存在を、忘れてしまいます。

第6身体は、第5の次元への同一化をも超えていく次元です。言葉や個を超え
たこの次元を、言葉を通して、どうやって表現出来るのでしょうか。古からの
光明を得た人々(自称でなく)も、表現する事が難しいと言われるこの領域を。
サトルボディの連載に入ってすぐ、尚さんやpariさんに、「高位になったらお
そらく書ける事がなくなるけど、どうすればいいかしらね〜」とのんびり伝え
ていましたが、第6の次元の回になってしまいました・・・。

第5の次元は、輪廻転生の縛りから自由になっていく、覚醒と解脱の次元。
輪廻転生する個々の人格に同化しない、「本当の自分」を体験する次元です。
それは、個別な人格として認識している“私”という感覚が消えた先に広がっ
ている、空のように広大な「私」の存在感です。それは、「私」とも言えるで
しょうし、“私”が消えてしまい「私」という表現の響きが馴染まない存在感、
であるとも感じています。
第5身体の時に書いたように、こういった第5の次元を、私達は、瞑想を通し
て、あるいは偶然の出来事がきっかけで、体験する事があります。
http://www.aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_583.html

輪廻する個としてのエゴを超えた、魂としての自分。ポジティブとネガティブ
という二元性の中で作用する「バッチ博士のフラワーエッセンス」を開発した
エドワード・バッチ博士は、エゴ、ハイアーセルフ、魂についての事も書いて
いました。
二元性の世界から、第5の次元の自由へと思いを馳せる事。「大海」の一部と
しての、「一滴の水滴」である「私」。
http://www.aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_585.html

長年、「バッチ博士のフラワーエッセンス」を扱う中で、二元性の概念で作用
する「バッチ博士のフラワーエッセンス」が、二元性を超えた次元へと届いて
いく潜在力に着目してきました。そして、二元性の距離を超えた次元へとエネ
ルギーを浸透させる「エネルギーペネトレーションペンダント」を開発し、今
年から講座や個人セッションで活用しています。

和の国で誕生したマウントフジフラワーエッセンスは、二元性の世界に作用し
ながらも、意識を置く核は、二元性から飛翔した次元をスタートとして、そこ
から更なる高み(深み)へと開いてもいきます。
そういった事から、前回書いたように、マウントフジフラワーエッセンスは、
自分を取り巻く環境や人間関係が変わる等、特徴的で印象深い現象が起こった
りもしますが、サイキックを主眼としたフラワーエッセンスでもありません。

第5身体より更に微細な第6身体の次元になると、「大いなる大海とその一部
である水滴」といった、ある種の個別性や対比さえも消えてしまいます。内的
小宇宙と外的大宇宙、しずくと大海といった関係の在り方そのもの自体、全く
意味をなさなくなるというか、在り得なくなります。
第6の次元の大宇宙そのものの内で、映し出される第5の次元の水滴は、いな
いのですから。

第6の次元と関係するのは、第6チャクラです。第6チャクラには様々な層が
ありますが、たくさんの神秘的で魔術的な能力が、一般的に知られています。
そういった第6チャクラの性質を活用している領域も、あるかと思います。
その一方、瞑想、意識の究極の可能性といったところからみると、そういった
側面こそが、古からの様々な伝統的修行の多くが、更に上昇していく事に壁を
作ってしまう危険性について語り、この次元を扱う事を禁止している理由のひ
とつだと言えましょう。
それらに巻き込まれてしまうと、第6チャクラが固定され、本質でないものに
焦点を合わせ続ける事になります。たとえ対象が変わっていったとしても、そ
れは変化といったものではなく、同化にひっかかっているという視点では、固
定され続けていると言えるでしょう。
知識、記憶、信念、体験、現象といったものは、内側にあっても外側にあった
としても、どのようなものであれ、「対象」なのです。
この次元の様々な層に同化する事なく気づいている質、気づきの源が、第6チ
ャクラの可能性としてあります。
(つづく)


        …………○…………○…………○…………

来週もまたお楽しみに。

この連載に関連した内容を、「リヴィングエナジー」最新号にも執筆していま
すので、よろしければ、そちらも併せてお読み下さい。

        …………○…………○…………○…………


*講座・トレーニング・ワークショップ*
●「マウントフジフラワーエッセンス基礎講座」
2009年11月19日より開催。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/MF.html

●「バッチ博士のフラワーエッセンス基礎講座」
2009年10月13日より開催。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/Bach.html

●「レイキ」
・機・・・2009年6月27&28日開催。
・・・・2009年7月18日開催。
・マスター・・・未定。
・アドバンス・・・未定。
http://www.floweressence.co.jp/Lecture/Reiki.html

*ヒーリングストーンのインターネット卸売
http://www.gohb.jp/

●最新情報、来日セラピスト情報、イベント情報、各種個人セッション、無料
小冊子のご請求は下記より。
http://www.floweressence.co.jp/

*筆者パビットラのプロフィール*
フラワーエッセンス(以下FE)開発者、指導家。富士山周辺に咲く花から日
本で最初にマウントフジFEを開発。日本で初めてFEをワークに導入し、日
本人初の関連書籍「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック」を執筆。
日本におけるFEの先駆的役割を果たし、ハートサポートシステム(有)、日本
フラワーエッセンス協会にて、フラワーエッセンスを用いた各種セラピー、
セラピストの育成、執筆、開発等に努める。心理療法家、カウンセラー、エネ
ルギーワーカー、ボディワーカーでもある。「セラピー現場ですぐ機能する」
をモットーにした講座の参加者は、セッションがきっかけとなった方から、セ
ラピストや医療関係者迄幅広い。卒業生はプロとして活躍中。

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