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パビットラさんの「フラワーエッセンス」


SB篇第50回:第5身体 その16

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■ 3.パビットラさんの「フラワーエッセンス」:第5身体 その16
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こんにちは、パビットラです。

マウントフジフラワーエッセンスからみたサトルボディ、エネルギーワークを
テーマに、前々回から、第5チャクラの5つのエネルギーリングについてのお
話に入っています。今回から、各リングについて、マウントフジフラワーエッ
センスによるエネルギーワーク現場での体験をからめて、書いていきます。

まずは、第1リングから。
このリングは、5つの中で最も下位にあたり、肉体次元の位置としては、鎖骨
の上にあります。その位置に相当するように、第1リングは、最も地上に近い
第1チャクラ、第1身体を監督しています。

第1リングの状態を見ると、物質界に根付き、生きていく力が、クライエント
にどのように機能しているかを、確認する事が出来ます。より細かく見ていく
と、外側への表現の仕方、内側でのエネルギーの保持の仕方についても、リー
ディングする事が可能です。

また、この第1リングの次元にエゴがどのように同一化しているかを、他のリ
ングの状態との関連性も含めて、見ていく事も出来るでしょう。

第1リングの状態が、他のリングと、それらと関係したチャクラやサトルボデ
ィのエネルギーシステムに、広く影響を与えている事は少なくありません。

生きる事に関する主要な問題と関わるショックやトラウマが見られ、今世にお
いて、第1身体次元での不調和として表現されている場合、また、それが複数
であったり、その人の歴史の中で繰り返し起こっている場合、そこに、生と死
といったテーマが、時には今世を超えて強く見てとれるケースがあります。

それが、第1リングから、チャクラやサトルボディを通してどう表現されるか
は、個々によって様々であり、対極の現われ方をする事もあるでしょう。

例を挙げると、第1リングに、過去世からの生き延びへの強烈な熱意、個的で
あれ集合的であれ生と死に関する強い記憶がある場合(勿論、深い層で見ると
誰にもあるものですが)、霊的な次元も含めた上位のリングにおいても、くつ
ろぐ事のない過活動なエネルギー、自身の生き残りと安全性を基盤とする渇望
が、追い立てるようにスペースを浸していたりします。

「生き延びる事」と関連した、このリングにあるいわば健康的な野心が傷付い
ている為、他のリングでの表現も、スペースがなくなるのですね。くつろぐ事、
油断する事、譲る事が、死と直結したものとして記憶されているのですから。

こういった第1リングを持つ人を、私は密かに「偉大なる挑戦者」と呼んでい
ます。それは、この世界と結びつき、根付こうとする、その人の懸命な「命の
力」です。その本来の強さや情熱が霊的な次元へと上昇した時、その潜在性は、
この世界の様々な命の痛みや苦しみと関わり、生きて根付いた援助をしていく
事として、表現される事もあるでしょう。

そんな可能性をこの世界に携えて来た人は、人生の中で、生や死や病の場面に
多く遭遇したり、そういった事と関係する何かを実際にしていたり、また、血
縁や集合的な事柄といった命の結びつきに関わる事が、少なくないように思い
ます。例えば、援助職を通して現実に根付いた献身をしていたり、自らの痛み
を通して学んでいたりと、第1リングから湧き出たその表現が、周囲の人に、
生きる事そのものへの感動をゆさぶる事もあるでしょう。

そんなリングに呼びかけたがっているのは、潜在する普遍的な聖母意識とつな
げてくれる、マウントフジフラワーエッセンスの「ハハコグサ」です。「ハハ
コグサ」が与えてくれるのは、それがどのようなものであれ、生と死を含むそ
のままのまるごとの受け入れ、圧倒的で全面的な承認と赦しです。
http://www.floweressence.co.jp/Essence/EssenceQA2.html#QA4の下部分


ハートサポートシステム有限会社・日本フラワーエッセンス協会
パビットラ 記



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