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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第354号 ルミエーラさんの「美と癒しの楽園」(4)

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■ 1.巻頭エッセイ:ルミエーラ朋乎さんの
               「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」Vol.4
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鎌倉もさくらが満開となり、ウグイスも鳴き、春たけなわ。

一方では、ここ数日大きな余震が相次ぎ、福島第一原発の事故がレベル7、チ
ェルノブイリと同じ程度の深刻な事故と位置づけられ、天気のいい日でもつい
外出を控えがちになってしまっています。

しかし、この度の地震をきっかけとして、日本の人々の心はひとつになり、復
興していこうという強い決意もあり、新しい時代に向けて、新たなる一歩を踏
み出しているという感覚もあります。

このような危機に直面したときには、感覚も研ぎ澄まされ、今まで眠っていた
ような潜在的な才能や、可能性も活かされるチャンスになるのかもしれません。

さて、朋乎さんの「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」は、オーラソーマビー
マーライトペン・トリートメント。

一般にはまだ余りよく知られていないトリートメントなのかもしれません。

私もずいぶん以前に、クレタ島でのビーマーラライトペンのトレーニングを受
けたことがあります。

イタリア人のドクターの資格を持ったオーラソーマ・ティーチャーでした。

このビーマーライトペンを見て思い浮かぶのは、オーラソーマのシステムとは
まったく違うけれども、同じように光と色を使ったヒーリングの技法である
「カラーパンクチャー」です。

文字通り色(光)の針。

ドイツ人のピーターマンデルという天才的な人によって開発され、その効果は
肉体面、感情面、精神面など広範囲に働きかけることが可能であり、潜在意識
下にあるトラウマや ブロックなどに働きかけることができるということです。

私の友人たちの間でも1990年前後にブームになっていた技法です。
http://is-inter-web.com/color/outline.html
http://is-inter-web.com/color/outline%202.html

私のまわりでも医師の資格を持つ友人ふたりが、それまでの病院での医師の勤
務を辞め、カラーパンクチャーを使った治療院を開き、病院で見放されてしま
った方たちの治療などを手がけたりしていました。

カラーパンクチャーは、オーラソーマとはシステムはまったく異なるものの、
光というのはそれだけ深く強力な作用をもたらすものだということの証拠でも
あります。

同時にまた、カラーパンクチャーの存在は、ビーマーペンが生まれた背景とし
てまったく無縁とも言いきれないところもあるのではないかと推測します。

今回、このセッションをされるオーラソーマティーチャーの鈴木さんが、同時
にあん摩マッサージ指圧師の資格を持ち、専門的な知識のバックグラウンドを
お持ちであることも偶然ではないような気がします。

オーラソーマ・ビーマーライトペンが登場する前は、ボトルにハロゲンランプ
の光をボトルに当てて、その光を浴びるとか、真っ暗な部屋に映写機の光の前
にボトルを置いて、その光を浴びる、などというようなことも実験していまし
た。

カラービーマーペンはより手軽にイクイリブリアムの光を受ける方法とも言え
そうです。

このように、このビーマーペンは、さまざまなバックグラウンドと歴史がある
とも言えます。

では、朋乎さんの「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」、お楽しみ下さい。

                                尚 記


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〜あなたの本質「スター」の目覚めを助ける光のセラピー〜
『ビーマーライトペン トリートメント』

ビーマーライトペンとは、ツボやチャクラ、経絡に沿って、イクイリブリアム
ボトルと同じ液体が入った細長いガラスのカプセル(バイアル)を通して、色
の光線を身体の奥深くに照射していく、オーラソーマと東洋医学の叡智が融合
した美しくもパワフルなトリートメントです。

私が、ビーマーライトペンを初めて体験したのは2004年だったと思います。
オーラソーマ関係の友人がお試し的に施術してくれたのですが、とてもパワフ
ルな体験でした。
まるでイクイリブリアムボトルを1本まるごと身体のなかに注入したかのよう
な、熱く眩しいエネルギーを身体の隅々にまで感じたと記憶しています。

その後、人生が少し変わりました。
クリスタルに興味が湧いて没頭し、会社を1週間単位で休みクリスタルヒーラ
ー養成講座に通いはじめ、最後には年末の多忙期に有給を取ってハワイへ。
土日も返上し働いていたワーカホリックの私が、自己探求のために有給休暇を
申請できる人に変容していったのです。
そしてその流れの先に、本当にやりたいことのために会社を辞めて、オーラソ
ーマをライフワークにしている現在の自分がいると思います。

あの日、ビーマーの施術のために私が選んだボトは95番でした。
別名“スターのメッセンジャー”と呼ばれ、使命目的に目覚めさせる大天使ガ
ブリエルのボトルです。
思えば、あの日のお試し体験が、今の私になるための大変革を後押ししたのか
もしれません。

今回、7年ぶりにこのトリートメントを受けに、青山の隠れ家サロンにお邪魔
しました。
施術をしてくださるのは、オーラソーマのティーチャーであり、東洋医学に基
づいたメニューも幅広く提供されている、鈴木恵弓(シュリーラ)さんです。

ビーマーライトペンのセッションは20種類以上あり、どれも魅力的ですが、
今回は「美と癒し」の連載に相応しいメニューとして「生命の知恵シリーズ
(肌と内なる美の目覚め)」を選びました。

このセッションは、「内なる美」を曇らせている感情のブロックを解放して、
その目覚めを促してくれる、という素敵な内容。
女性なら誰もが受けたくなる、魅力的なセッションです。

セッションの前にまず、30分程度のコンサルテーションを受け、選ばれた4
本のボトルから、身体に照射する色を決めていきます。
私の選んだ1本目のボトルは56番(ライラック/ライラック)。
セッションを通して、ライラックの色彩メッセージ“変容と癒し”を自分の深
い部分が求めていることを再確認しました。

コンサルテーションのあと個室に移ってベッドに横たわり、1本目のボトルと
同じ液体が入ったバイアルがビーマーライトのペン先につけられて最初の照射
が始まりました。

肉体の約70センチ上、アストラル体(オーラ)の少し上あたりにビーマーラ
イトペンがあり、その先端から神秘的なライラック色の光が身体のある一点に
向けて照射されています。

身体からかなり離れた箇所から照射しているのに、ライラック色の光が身体に
浸透してくるのが分かります。

光線がターゲットにしているのは、お臍の少し上、少し内側にあるオーラソー
マで「インカーネショナルスター(輪廻の星)」と呼ばれる、私たちが転生の
度に携えてきている「本質の光」が存在するチャクラです。

「本質の光」が眠る場所に、本質の光そのものである1本目のボトルが、光線
という直接的なかたちで注入されていくのですが、そのエネルギーは無理強い
のない、温かな愛そのものの波長です。

光線自体は、物理的には熱くも冷たくもないはずなのに、光の注入が続けられ
ると次第に、身体の中心から緊張がほぐれ、お腹が温まり、さらに身体の力が
どっと抜けて完全なリラックス状態へ。

ひとことで言うと、それは、とても深い「安堵感」です。
温泉に入っているような・・・ふわーっと身体全体が温まりゆるんでいくあの
感じが、小さなペン先から照射される光線によってもたらされる不思議。

「内なる美の目覚め」と「安堵感」には密接な関係があるそうです。
なぜなら私たちの内面に感情や思考から生じる緊張があって寛いでいない状態
では、本来の輝き(魅力)を発揮できないからだそう。
私たちの本質の光が100%輝き、外側まで内なる美が溢れだすには、自らが
内側に作ったブロックを溶かし解放し、より寛いだ、ありのままの自分である
ことがとても大切なのだそうです。

そもそも、オーラソーマは、コースの受講やコンサルテーション、プロダクト
を使うことで、ありのままの自分を愛し、本質から輝き、より軽やかな存在に
戻ることを助けるシステムですが、ビーマーライトペンは、オーラソーマを学
んだりコンサルテーションを受けなくても、思考を超えて私たちの存在そのも
のに働きかけるツールなのだと、施術を受けてみて実感しました。

「あなたの選ぶ色はあなた自身であり、それはあなたの必要性を映し出す」と
言うヴィッキーさんの言葉通り、ビーマーライトのセッションも自分自身の選
んだ色、つまり自分が既に持っている色(エネルギー)によって、眠っている
本質美の目覚めがサポートされるのです。

「インカーネショナルスター」に1本目のボトルの光線が満ち足りると、次は
手首のツボに、2本目のボトル(87番コーラル/コーラル)の光線が注がれ
ます。

「肺経」という経絡にある手首のツボに光が注入されると、内側にため込んで
いる悲しみや心配のエネルギーが浮上してくるそう。
そのブロックが解放されることでさらに内なる安堵感が深まり、本質美が目覚
め、輝いてくるそうです。

私の場合、「悲しみや心配」は身体の痛みとして解放されました。
柔らかいコーラルの光が手首に照射された瞬間、左足の裏と左の側頭部に痛み
が生じ、やがて眼精疲労の辛い左目の奥がじわーっと温まりゆるんでいきます。
手首のツボから入った、コーラルの光が経絡を走り抜けながらブロックを溶か
し、スピーディーに癒しが必要なところに届いていきます。

さらに脚のツボに光線が照射されると、脚を突き抜けて上半身まで、温かさが
広がっていきます。
こうして、ツボから経絡をへと瞬く間に光線が流れ、必要なところに色のエネ
ルギーが届けられていくのは驚きです。
また、ツボにアプローチするといっても、鍼灸とは違い、光線を使うのでごく
ごくソフトな優しい刺激です。

続けて第三の目へ。
ここは内なる男性性と女性性が融合するチャクラであり「内なる美」を開くた
めの最重要ポイントだそうです。
そこに光が入り始めると、意識がだんだんと遠のき深い眠りに落ちていきまし
た。

終わりました・・・・という、シュリーラさんの声が、はるか彼方から聞こえ
て身体に感覚を戻してみると、身体全体が不思議なエネルギーに満ちています。
まるで、細胞の一つひとつが光に満たされているようにバイブレーションを放
っているのです。
温泉に長く入った後のような深いリラックス感と、身体に羽が生えたような軽
やかさは、どんなトリートメントでも得られない不思議な感覚です。

施術時間は約60分程度ですが、それは瞬間の出来事のようでもあり、とても
長い旅のようでもあり、この不思議な光のトリートメントをもう一度受けてみ
たと思い、1週間後にもう一度メニューを変えて体験してみることにしました。


・・・続きの記事は、写真とともにブログにて掲載。
こちらからごらんください↓
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10860238236.html


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◆サロン名:オーラソーマスクール&東洋医学治療院エッセンシア
         (南青山&新丸子・ご予約時に詳細をご案内いたします)

◆体験したメニュー:
 「生命の知恵シリーズ(肌と内なる美の目覚め)ミニコンサル付」
           90分12000円「3スタートリートメント」50分6000円

◆お問合せ:http://www.geocities.jp/hc_essencia/index.htm

◆鈴木恵弓(シュリーラ)
 ASIACT認定オーラソーマティーチャー&カラーケアコンサルタント・あん摩
 マッサージ指圧師・オーラソーマ ビーマーライトペンプラクティショナー
 (L3)・日本医療気功治療研究会会員


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◆取材:ルミエーラ朋乎
ASIACT認定オーラソーマティーチャー&カラーケアコンサルタント
メール:lightbrary_com@kvp.biglobe.ne.jp
HP :http://spiritualbeauty.web.officelive.com/
ブログ:http://ameblo.jp/lumiellatomoco/
携帯サイト:http://m.mysite-is.jp/rainbowgoddess/top.aspx


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