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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第201号 200号記念応募作品(1)くらっちさん

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■ 1.200号記念スペシャル公募応募作品より その1:くらっちさん
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これからの巻頭エッセイの何回かは、200号 スペシャル公募に応募作品して
くださった方のエッセイにも登場していただきます。

それはこの「オーラソーマ通信」の夢でもあったんですね。

読者の方と、このメルマガを育てていければと思っていましたから。

ときどき、というか最近は頻繁に、ぱりさんとかドミニク先生にも登場しても
らってますが、ここに、長年の夢がかなって、読者の方にも登場していただけ
ることになりました。

そして、この巻頭エッセイに登場してただいたことをもって、採用当選発表と
させていただきます。

今回登場しなかったかたも、楽しみにお待ちください。


今回登場していただくのは、くらっち さん。

オーラソーマとの体験、過去生のデジャブ体験。そしてポマンダーの瞑想の体
験など、とても興味深い体験が盛りだくさんです。

>そして、自分は生かされている存在なんだと強く感じ、このまま動けなくな
>ったら自分はどうなるのかな、でも今ならそれも受け入れられそうだな、と
>まで考えていました。

というのを読んだときは、ラマナ・マハリシ(アナンダ・カンダチャクラ、
「私は誰か」という問いかけで覚醒を得た、インドの聖者)が覚醒を得たとき
の話しを思い出しました。

彼は、16歳のときに、まさにその死の体験が訪れたとき、そのまま死んだら
どうなるかと思いつつ、その死を受け入れることで、死んでも死なない意識に
目覚めたのでした。

オーラソーマを体験することの中で、ほんとうに深い体験にまで導かれている
のは、すばらしいですね。

では、くらっちさんのエッセイをお楽しみください。

                                尚 記


        …………○…………○…………○…………


  \(^O^)人(^O^)/オーラ・ソーマ通信200号
                 おめでとうございます\(^O^)人(^O^)/

双方向のやり取りがある中で、このようにとっても内容の濃いメールマガジ
 ンが続いているなんて、本当にすごいですね。
これからも応援&期待大でお待ちしています。

ちょうどそんな記念のオーラ・ソーマ通信をいただいた今日この日、4本選
 んだ中の2番目のボトルである73番(50ml)との旅が約1ヵ月半をかけ、終了し
 ました。

今回のボトルは今までの数少ないボトルとの旅の中で1番深くかかわれた感
 覚を持っています。

でも使い始めはお互い相容れない感じで、身体に塗るとかたい印象を受け、
 それが半分くらい使用するまで続いていました。

そんなまだかたい印象を受けていた頃、特に何もしていないのに、突然右腰
 からその下部分が痛んだことがありました。
時間が経てば痛みが治まるかと、安静にしていましたが、自発痛はひどくな
 るばかりで、右半身が痺れ始めました。

ただ横になっているのさえ辛く、深呼吸出来ずに浅い呼吸をなんとかしてい
 る状態ながら、頭はかなりクリアーな状態で、

・下層のクリアーの膿みが出てきている
・ただし、それが何なのか私の意識ではまだ分かっていない

ということを感じていました。

そして、自分は生かされている存在なんだと強く感じ、このまま動けなくな
 ったら自分はどうなるのかな、でも今ならそれも受け入れられそうだな、と
 まで考えていました。

以前のメルマガに書かれた「2億出すからあなたの目をくださいと言われた
 らどうしますか?」といった内容も思い出しました。

つい忘れてしまいます。
今の自分がどれだけ恵まれているのか。

(痛みがあるので)辛いながらもボトルを塗り、フィジカルレスキューをつ
 けて、感謝を自分にも天にもささげながら、眠りにつきました。

翌日、「あの痛みは夢だったの?」というくらいスッキリと、どこも痛みが
 なく目が覚めました。

人間の身体って本当に不思議です。


そしてボトルの使用が半分を過ぎた頃から、つけ心地がやわらかくなってき
 ました。
包まれているような少しほんわかした感じです。
お互いがお互いを認め合う、そんな印象でした。

そんなある日、部屋の天井の隅から声が聞こえました。

私はマンションに住んでいるので、始めは壁の外から声がしているのかと思
 ったのですが、明らかにその声は壁の内側=私の部屋の中からしていたので
 す。

私の知る言語ではなく、全く聞きなれないものだったので、思わず「え、な
 に?」と(心の中で)聞き返したら、何か一言発した後、気配ごとその方は
 いなくなってしまいました。

ただ、その方は私のことをとても知っている方だと(なぜか)分かっていた
 ので、全くイヤな感じはしませんでした。

今までこういった体験をしたことがなかったので、不思議な感覚ではありま
 したが(笑)。

元々あちらの世界というものはあるのだろうけれども、正直自分とはあまり
 関係ないと思っていたので、どうやら忘れてしまっていることを思い出すよ
 うなきっかけを少しずついただいているのだな、と思っています。
(自分の準備も少しずつできているのかもしれません。。。)


TVを見ていたある日。
大学生のころから行きたくて行きたくて、でも行ったことがないある場所の
 特集を放映していました。

その国には覚えているだけで5〜6度行っているのに重い腰をあげることが
 できずに、その場所へは未だ行けずにいます。

特集をみている最中、突然に涙があふれ始めました。
それは修道院の3階にあるという光溢れる回廊をみた瞬間でした。
「この場所を知っている」そんな感覚が私の中を満たしました。

さらに通常観光客は入れないという場所にカメラは進みました。
その扉に鍵を差し込んだ瞬間、まだ中は見えていないのに「あ、ここ牢屋だ」
 と分かりました。

そして係の方が「当時ここは牢獄として使われていたんです。」と一言。

以前過去へ退行した時代よりももっと前の私がいる頃を、なんとなく垣間見
 たようです。


ボトルを使い終わったこの日、(少し苦手な)オリーブグリーンとピンクの
 ポマンダーで瞑想をしました。

「今わたしは幸せ」

青からの強い光の祝福とともに自分の中にあたたかい気持ちと涙があふれま
 した。静寂と未だかつてないほどの雑念のない状態。

1年前、この世からいなくなりたいと願っていた私はもうどこにもいません。

人はこんなにも変われるんだ、ということをオーラ・ソーマを通し、日々身
 をもって体感しています。

『感謝を出来る相手がいること。』
そのことに気づけただけでも、本当にありがたいことです。
今回のボトルとの旅は感覚、そして肉体をもってした貴重な体験でした。


長々と書きつづってしまい、すみません。
(これでも一所懸命短くしました。笑 ^ ^;)

こんなにも多くの気づきをくれるオーラ・ソーマに出会って、まだ1年ちょ
 っと。
これからも共に過ごせることに感謝し、どんな自分に出会えるのか、楽しみ
 たいと思っています。
                           くらっちさん 記


        …………○…………○…………○…………

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