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巻頭エッセイ


第464w号 【パリさん】:番外編『悟りのシンクロニシティ』

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■ 1.【ぱりさんのオーラソーマ】:
             番外編─『悟りのシンクロニシティ』 (2012,5/22)
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今日の巻頭エッセイ、ぱりさんのオーラソーマは番外編として『悟
りのシンクロニシティ』についてです。

ときどき、オーラソーマに関連して、役に立つ本の紹介などもオー
ラソーマのブログで紹介していますが、この本は、ぱりさんおすす
めの一冊です。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4864711011/oshoartunity-22/ref=nosim

この本の原題は「私の愛する人生を生きる」というタイトルですが、
オーラソーマも「愛する自分になる」そして「愛する人生を生きる」
ためのツールでもあるので、同じことをめざしているものとも言え
ますね。

そういう意味でも、オーラソーマに興味のある人にとっては、読ん
でみられると良い本です。

著者は、リーラとプラサード、アルヴィナですが、リーラは最初に
オーラソーマを日本に紹介し、私に日本でオーラソーマを紹介する
ことを勧めてくれたオーラソーマの恩人です。

実際、彼らが教えている「サトルボディヒーリング」でもオーラソ
ーマを使いますし、その生徒のなかから現在世界で活躍している初
期のオーラソーマのティーチャーたちが多く輩出されました。

例えば、クローディアと一緒にブリッジを教えていたシャントや和
尚アートユニティでオーラソーマを教え、今はサウンドレゾナンス
の創始者であるコマラ・ローデ。

コマラ・ローデはドイツでオーラソーマショップの1号店をオープ
ンし、ドイツで最初に広めた功労者でもあります。

また、イタリアで最初にオーラソーマのディストリビュータをして
いたガードレアル。

そして、和尚アートユニティでオーラソーマを教えているヌラ・ク
ラフトや黒田コマラ。

その他、世界や日本でトップでオーラソーマを教えておられる方た
ちのなかにはサトルボディヒーリングを学んでおられる方が多くい
ます。

なぜ、そのようなことが可能だったかというのには理由があります。

「サトルボディヒーリング」の前身、「メタフィジカルサージェリ
ー」という名前で教えていたのですが、そのときにリーラたちはオ
ーラソーマを実験しながら使っていて、そこではチャクラやオーラ
などのエネルギーに働きかけ、エネルギーをクリヤーにしたりヒー
リングしたりすることに使っていたのです。

したがって、生徒はどのようにオーラソーマが作用するかについて
の体験があって、その効果が確かめられていました。

そこでは、オーラやチャクラについて、深い理解と体験を通して学
ぶことができましたので、「メタフィジカルサージェリー」や「サ
トルボディヒーリング」を学んだ人にとっては、すでにオーラソー
マを使いこなしていくだけの知識も体験もすでにじゅうぶん備わっ
ていたのです。

ですから、そのようなことを学んで来ている生徒たちにとっては、
すぐにそれを教え使いこなしていくことは、それほど難しいことで
はなかったと思われます。

もし、そういう素地がなく、最初からオーラソーマを学んで、教え
ていくとなると、やはり何年かにわたる勉強と体験が必要になった
ことでしょう。

そういうことを見たり、体験して感じるのは、オーラソーマには、
コースで教えていることよりもさらに多くの可能性があるというこ
とです。

オーラソーマは、使う人によって、どのようにもその可能性を広め、
深めていく可能性を持っているツールだと思います。

それはともかく、この「悟りのシンクロニシティ」は、「サトルボ
ディヒーリング」を、より一般の人がわかりやすく、日常で実践で
きる形で紹介している本だとも言えます。

幸い「悟りのシンクロニシティ」は好評で、発売10日余で増刷し、
「7つの習慣」で知られるフランクリン・コヴィー社の共同創業者
であり、「8つの鍵〜究極の富と幸せの原則〜」の著者のロイス・
クルーガー氏からは・・・

【今の時代がこの本を求めています】
「『悟りのシンクロニシティ』はすばらしい本です。
第一に驚くほど理解しやすく、第二にこの本は、時代を超えた原理
に基づいています。誰が読んでも、生き方を改善するために使うこ
とができます。

これは知恵の書です。
私は、この本を読めば読むほど楽しむようになりました」

・・・というコメントをいただきました。
http://livingthelifeyoulove.ins8.net/new


また、『ユダヤ人大富豪の教え』等のベストセラー作家本田健さん
からも、ご自身のインターネットラジオにて本書を読んでのご感想
を音声でシェアいただきました。

【読みごたえがある本】

「一言でいうと、内面を変えることで、自分の本当に引き寄せたい
人生を、引き寄せる本。内なる観念を書き換える、そういう意味で
は私が今まで書いてきた本と近いものがある本です」

本田健の人生相談〜Dear Ken〜
http://goo.gl/BpZuK  (144回放送分)
http://livingthelifeyoulove.ins8.net/new

その他、著名な方にも推薦をいただいています。

また、「悟りのシンクロニシティ」を人生に実践していくための学
習プログラムもあります。
http://unityinstitute.jp/5keys.html

それでは、【ぱりさんのオーラソーマ】:番外編─『悟りのシンク
ロニシティ』をお楽しみください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


ときどき、幕あいに顔を出す、「オーラソーマ」をちょっと部外者
的な立場から眺めてみる【ぱりさん】シリーズです。^^;

オーラソーマのカラーローズを“全人間心理のカラーインデックス”
に見立てて、その内部的なダイナミクスを連想して楽しんでいます。

ちょっと理屈っぽいですが、常識だけでお付き合いいただければ、
案外、面白がっていただけるかもしれません。

と、こんなふうに進めて来ましたが、だいぶ理屈がつづいたので、
ちょっと休憩して、別の話題で気分を変えましょうか。

というか、じつはご紹介したい本があります。

ちょっと恐縮なのですが、御存知かもしれません、このメルマガの
配信元が出版した本です。

自社で出した本だからといって、この本を知っていて皆さんに
ご紹介しないのは、ちょっともったいないと思いました。

『悟りのシンクロニシティ 内なる引き寄せの法則』(リーラ・ラ
ブガーデン、プラサード&アルヴィナ・ワンドレス著、市場義人訳、
ヒカルランド刊)という本です。http://tinyurl.com/cf4awhl

驚くほどわかりやすく、幸福を求めてわれわれが辿りそうな大きな
回り道を、一挙に短縮してくれるそうな感じがする本でした。

これほど大きな人生の全体像を、これほどわかりやすく書いてくれ
ている本には、めったに出会えないだろうと思います。

新しい時代がきたんですねぇ。

三人の著者は、何の気取りもなくその探求の道筋を明かしながら、
長年の体験と実験で得られた智慧を惜しげもなく与えてくれます。

人生を歩む者の立場から見て、じつにストレートで納得しやすい、
そして深い“人生の指南書”だと思います。

もしかしたら、この『悟りのシンクロニシティ』というタイトルで
かえって敬遠してしまう方もいるかもしれませんが、そういう誤解
を避けるためにも、「内なる引き寄せの法則」という副題がつけら
れているのだと思います。

ただここで、はっきり断言できることがあります。

この本は、このメルマガの読者の皆さんが“敬遠する”たぐいの本
ではけっしてありません。

幸福な人生を求める誰にも妥当するとても有益で、しかも常識とは
なっていない深い知恵が明かされています。

是非、いちど本屋さんで手にとって見てください。

確かに、じつにクリアーで分かりやすく書かれているのですが、と
言っても、一度読めば全部が分かる本ではないかもしれません。

ご紹介する当のわたしも、もちろん、全容を理解などという状況か
らは程遠いです。(^^;)

実践を通して理解していくたぐいのこういう本は、それでいいと思
うんですよね。

それでも読めば、どういうことが書いてあるかも、明かされている
智慧の水準も価値も、必ず分かります。

(実際、必要があれば、後から何度でも読み直せますしね。)

そして、幸せになるということにはそういう背景があるのか、とい
う大きな俯瞰図を手に入れることができます。

それだけでとても大きなことだ、という実感が湧くと思います。

この本の場合、内容がとても包括的で、また体験を通してしか実感
が得られないことが多くありそうです。

なのでここでは、この本がどういう内容の本なのかの感触を得てい
ただくことを主眼に、ご紹介したいと思います。

とりあえずは、“幸せになるための手引書”だとご理解いただいて、
それほど間違いはないと思います。

幸せになるための実践的アプローチが、とても具体的に、分かりや
すく、非常な説得力をもって、説明されているのです。

副題の「内なる引き寄せの法則」ですが、もっと“内側の本心から
引き寄せましょう”といった意味合いと理解しても大丈夫。(^^)/

私たちの内面には、やはり構造があるみたいですね。

本書には、著者たちの生涯の探求結果を凝縮した、幸せになるため
の“5つの黄金のキー”というのが紹介されています。

それぞれ日本語では「先見の鍵」「本質の鍵」「才能の鍵」「変容
の鍵」「行動の鍵」と表現されています。

このそれぞれの鍵の名称の意味は、もちろん、本書を読めば分かる
のですが、一見難しそうで、近づきがたい感じもありますよね。

でも、これがけっして“雲の上の話”ではないのです。

なので、それがどういう内容なのか、ちょっとタイトルふうな表現
で言い換えてご紹介してみましょう。

ひとつ一つの「鍵」が、それぞれ

第4章 ビジョン(先見)の鍵
第5章 エッセンス(本質)の鍵
第6章 ギフト(才能)の鍵
第7章 トランスフォーメーション(変容)の鍵
第8章 アクション(本質)の鍵

というふうに、それぞれ一章を割いて説明されています。

こう見ると、なんか難しそう!(@_@)、って感じでしょ。(^^;)

どんな内容なのか、見当もつかない感じもします。

自分が幸福になるのに、そんな「鍵」が必要なら、とっても無理、
っていう感じにだってなりかねません。(^^;)

でも、じつは、読んでみてそんなに難しいことが書いてあるわけで
はないのです。

そして、読めば、なるほど確かにそういうプロセスは必要だよな、
ということが読む者にも納得されてきます。

ここでちょっと、この各章の内容をイメージできるように言い換え
のタイトルを書いてみますね。

各章の内容は、タイトルふうに言い換えるとこんな感じです。

第4章 ビジョン(先見)の鍵

「あなたが見ている現実は、本当の状況を反映しているか?」

第5章 エッセンス(本質)の鍵

「あなたは、自分が本当は何を求めているか知っているか?」

第6章 ギフト(才能)の鍵

「あなたは、自分の強みや能力を本当に知っていると言えるか?」

第7章 トランスフォーメーション(変容)の鍵

「あなたは、自分を制限している思考と感情を認めてあげたか?」

第8章 アクション(本質)の鍵

「あなたは、自分の目標と資源に対応する的確な行動をしたか?」

こう言われると、なるほど、それなら自分が幸福になることと関係が
ありそう、という気がしませんか。

だって、闇雲に「幸福になりたい、幸福になりたい」ともがいても、
まわりも自分も見えていなくては、やりようがないわけですよね。

著者たちは「あなたの気持ちはわかるけど、まあ、少し、落ち着い
て」と言っているのかもしれませんね。(^^;)

自分が求める幸福への手段を、そう短兵急に決めつけないで、それ
が本当にあなたの求めるものかどうか、吟味しましょう。

そうでないと、まわりも見えず、自分のことも知らないでは、幸福
になりようがないんじゃないですか、と。(*^_^*)

言われてみれば、そのとおりですよね。

古今東西の兵法書のうち最も著名な古代中国の兵法書『孫子』も、
「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」と言っています。

一時的勝利を求める戦争ですらそうなら、ましてや人生の幸福です
から、「誰」が「何」を求めているのかは知る必要があります。

自分が本当は何が得意で、自分にとって何が本当に大切かを知らな
ければ、実現可能な幸福に向かうこともできません。

私って、本当は何を求めていて、それを自分の現実にするために、
私は何をいちばん楽に達成できるだろう?

考えてみると、幸福を求めるなら、少なくともこれくらいは知らな
ければならないはずですよね。

ところが、私たちはそれをしていないようなんです。

そして著者たちの見解では、どうやら私たちは、ごく狭い世界で決
めつけられた観点から、自分や世界を見ているらしいのです。

真の幸福を求めるには、まず視野を洗いなおし、自分という人間を
知り、自分の基準を持って求めるのが、結局、早いらしいですよ。

これはそういうたぐいの、自分が本当に愛せる幸福な人生を手に入
れるための指南書として読んで、いいと思いました。

後戻りしなくてもいいように、最初からとても堅固な人格の構造図
(『意識の多重構造マップ』)から解き明かされています。

無駄な努力を避けるために、ぜひ教わったほうがいいと思います。

本当に、幸福になるための凝縮された具体論を、トコトン腑に落ち
るまで教えてくれますから。

ちょっと「ギフト(才能)の鍵」の章を例にして、雰囲気をお伝え
すると……。

著者たちの見解では、人間って自分の“強み”を、意外と知らない
ものらしいです。

自分の長所である特質は、当人にはあまりに当然なものだから、そ
れが長所として自覚されないことが多いのだそうです。

確かに長所や短所というのは世の中の平均との比較ですから、自分
の特質の世間的評価など、最初からは知りませんよね。

でも成人する頃までには、誰もがたいてい自分の無能さや有能さを
知っていると思っています。

それはただ、成長する過程の何処かで、自分が何かを表現したとき
に、褒められたり、貶されたりしたからなんですね。

そしてこの自己評価は、けっして客観的なものではないらしい。

自覚的に自分の能力を表現できている方はいいですが、そうでない
非常にたくさんの人がいるわけでしょうね。

ところが自分の長所は、当人の評価能力が高いだけに、表現されな
ければ、逆に「眼高手低」の傾向になってしまう。

こうなると、長所は当人にとって、かえって弱点と勘違いされるこ
とになるらしいのです。

本書にはそういう自分の“強み”を再確認する方法も、もちろん、
説明されています。

そしてそのような“強み”は、当人も表現することが苦痛ではない
し、それを評価されることは、とても嬉しいことですよね。

このような、ごく分かりやすい内容が、たくさんの具体例とともに
説明されています。

そんなふうに、ひとつ一つの章を読めば、著者たちが広範な体験を
集約して凝縮した智慧が、素直に理解されてきます。

けっして、難しくありません。

翻訳もじつにこなれていて読みやすく、素晴らしいです。

是非、お手にとって一度読まれることをお勧めします。

今回は番外編として、『悟りのシンクロニシティ』をお薦めしてし
まいました。(^^;)

                          pari 記


       ………○…………○…………○………

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