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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第204号 200号記念応募作品(4)riccaさん

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■ 1.200号記念スペシャル公募応募作品より その4:riccaさん
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200号記念スペシャル公募 今回は4回目です。

オーラソーマは、学んだ方はご存知だと思いますが、もともとはヴィッキーさ
んが考えて作り出したものではありません。

ヴィッキーさんの瞑想の中から、見えざる手によって生み出されてきたものな
のです。

それが誕生したときには、ヴィッキーさんにとっても、それはどういうものか
わからず、クレオパトラの化粧品、のようなものだと思ったぐらいで、今日あ
るようなものとは誰も想像していなかったわけなのです。

それが今日あるようなものとして発展してきているのは、それは、それらのボ
トルを見た人々、それらのボトルに惹かれて使ってみた人たちからの感想、シ
ェアリングや洞察、ヴィッキーさん自らの体験や洞察、の蓄積によるものなの
です。

この「オーラソーマ通信」では、常に、そのヴィッキーさんの原点を大切にし
ています。

それは和尚アートユニティで開催されるオーラソーマのコースでも、そのこと
を大切にしています。

「シェアリング・オブ・ハピネス」というオーラソーマの本がありますが、そ
れも、やはり、オーラソーマを使っている人たちの感想や体験、シェアリング
や洞察を集めてあります。

オーラソーマの大原則、ヴィッキーさんの言葉に、「大いなるガイドはあなた
の内側にあります」という言葉がありますが、それは、オーラソーマはそこか
ら生まれてきたものに他ならないからです。

ですから、この「オーラソーマ通信」でのみなさまからの公募作品の発表とい
うのは、まさにそのオーラソーマの原点、ヴィッキーさんのオーラソーマの原
点に返ることでもあります。

そういう意味では「購読者のみなさまからの「シェアリング・ご意見・ご感想」
コーナー」でのみなさまのシェアリングというのは、とても大切なものでもあ
ります。

今回シェアリングしていただくriccaさんは、オーラソーマのセッションは受
けていても、オーラソーマのコースをこれまでに受けてこられていない方のよ
うです。

でもボトルとの体験と対話、そして内なるガイドによって、このようにオーラ
ソーマの理解と体験が深まるのだという意味でも、とても参考になります。

オーラソーマは、まさにこのような体験の集積によって発展しつつあるとも言
えます。

ですから、オーラソーマは「生きているエネルギー」だとも言えるのですね。

そしてまた、それらの体験は、その体験をした人にとっての真実であり、人そ
れぞれが違うとも言えます。

ですから、オーラソーマは、左脳だけの知識ではなく、右脳の直感、感じると
いう体験が大切になってくるのですね。

それはともかく、riccaさんの言葉、

「私がオーラソーマと出会って、一番良かったなぁと思うこと。
それは、「スピリチュアルレベル、精神レベル、感情レベル、肉体レベルの全
てで、自分というものは有機的に成り立っている」ということが「体感」出来
たことだと思います。」

というのはすばらしいですね。

これらはオーラソーマのコース、レベル2で習うことでもあるのですが、レベ
ル2で学ぶエッセンスであるとともに、難しいところでもあります。

でもそれを「体感」できてしまうというのですから、まさにオーラソーマのボ
トルは、それを使う者にダイレクトに語ってくれるのですね。

ボトルを塗って、症状が現れたときに、「すぐに瞑想に入り、その痛みと対話
する」という手段をとられたというのも驚きです。

これはOSHOの瞑想で「トーキング ツー ザ ボディ」という瞑想があります。

まさに体と対話し、体の知恵に聴く、という瞑想なのです。

riccaさんもそのことから多くの気づきを得て、「自分の内なるガイドに至る
までのヴェールを、一枚一枚めくっていく」ようなプロセスを体験されたのは、
まさにオーラソーマの真髄を得た、というような感じですね。

そしてオーラソーマを通して、それらの体験がこれからも深まり、広がってい
くのが楽しみですね。

                                尚 記


        …………○…………○…………○…………


尚さん、ぱりさん、他の執筆陣の皆様、(そして、もしいらっしゃるならば)
表に出て来られていない関係者の皆様、200号おめでとうございます。

これほど熱意や心のこもった内容厚いメルマガを、200号分も配信して下さっ
ていることには、感謝とともにただただ頭が下がるばかりです。

また、今まで質問や感想のコーナーで貴重なシェアを下さった方々や、画面の
向こうで読まれている多くの方々にも、併せて感謝を申し上げたいと思います。

オーラソーマは何年もセッションを受けたりプロダクツを使用したりしていな
がら、コースを受けられずに来ていて、またオフでの仲間がほとんどいない私
にとって、このメルマガは貴重な「学びの場」です。

特に、常に「色の言語」と「大いなる、内なるガイドの導き」という原点から
決して離れずに語って下さることが、どれほど有り難いか判りません。
次は是非に300号のお祝いと御礼を述べさせて頂きたいです!(笑)
大変かとは思いますが、どうか何卒宜しくお願い致します。

ところで、「オーラソーマを使った感想」をお伝えさせて下さい。

それぞれのボトルやプロダクツで、それぞれの感想はあるのですが、これを良
い機会として頂戴しまして、今一度「全部をまとめた”オーラソーマへの感想
”」を自分なりに考えてみました。
また長くなって恐縮なんですが・・・宜しくお願い致します。

私がオーラソーマと出会って、一番良かったなぁと思うこと。
それは、「スピリチュアルレベル、精神レベル、感情レベル、肉体レベルの全
てで、自分というものは有機的に成り立っている」ということが「体感」出来
たことだと思います。

初めてボトルを使って以降結構長い間、「イクイリプリアムを使うと、必ず胃
が酷く荒れる」のが定番、というか「必須プロセス」だったのです(塗布部位
には関わりません)。ですので、つい最近まで私にとってのオーラソーマは
「胃を壊すのを承知の上で使うもの」でした(苦笑)。

一番最初にボトルを使った時に、塗れば塗るほど加速度的に胃が荒れていって
しまい、これは最早好転反応とは言えないだろうと、プラクティショナーさん
に相談しました。

その時に言われたのが、「あまりにも第三チャクラが詰まっているせいで、ボ
トルの強力なエネルギーがそこで全部詰まっていってしまうのだろう」という
ことでした。

その答をヒントに、「胃荒れ対策」として編み出したのが、「開封後初めて塗
り、胃が痛み出したら(即効で激痛なんです・・・苦笑)、すぐに瞑想に入り、
その痛みと対話する」という手段でした。

この手段を発見して以降は、オーラソーマでもたらされる胃の激痛から本当に
沢山の気付きを得ましたし、その度に大きな飛躍(と、自分としては感じられ
ること)が出来ました。正に「自分の内なるガイドに至るまでのヴェールを、
一枚一枚めくっていく」ようなプロセスでした。

そうこうしている内に、最近になってようやく胃が壊れなくなりまして(笑)、
その代わりに、ボトルに取組んでいる最中の細かい変化を丸ごと感じ取れるよ
うになってきました。

また、(これは皆さん同じなのかもしれませんが、)レッドのポマンダーを使
うと、真冬の寒い部屋でも大量に汗が流れるくらい、体が外側から熱くなって
きて火照るんです。あまりに「判り易過ぎる」というか、直截的な表れ方であ
る気がするんですが・・・(苦笑)。

体を通してそうした「何コレ〜?!?!」という体験(笑)を繰り返し、だい
ぶ後になってから段々と「スピリットや内なるガイドそのもの」の存在を実感
・・・体感・・・するようになってきました。
(以前、そのシェアを掲載していただいてありがとうございました。石への欲
求が先立つとか、四本は全部同じなんだ、大いなる自己は既に全部知っていた
と理解した!等々と書いていた者です。・・・あの時の4本を済ませた後、選
ぶボトルの(見た目の)色の傾向が、がらりと変わりました。)

私は、体を無視し切って生きてきた度合いが相当強いようで、「精神、感情、
心、マインド」で「存在」を捉え理解出来ればそれで満足してしまう「癖(パ
ターン)」があるのです。

そういう私にとって、「肉体を持つ人間」としての存在レヴェルから、「スピ
リットの高み」までを、これほどはっきりと疑う余地なく体験させてくれるも
のは、今まで他には出会った事がないなぁと思います。

そして、「自分と言う存在そのもの」への認識・把握を、完全に書き換えられ
て行っているように感じます。

一番初めに書いたように「全部有機的に、wholeでtotaに繋がり存在している!
丸ごと自分!」と感じられるようになってきました。

・・・今では「五感で味わい、体で納得してこそ、本当の理解であり、それが
一番充実して楽しい!」と信じるようになるまでに変化しました。人生の中で
一度も味わった事のない感覚で、全く思いつきもしなかった考え方です(笑)。

「生き生きとしている」という感じが、やっと判るようになってきた気がしま
す。私にとって、それはとてもとても幸せな事です。
だから、オーラソーマには感謝でいっぱいです。

しかし・・・今ここに書いていて気づきましたが。
私にはこんなに強烈に体感ばかりがもたらされるのは、もしかすると、私が体
を無視し過ぎていて、まずそのアンバランスを是正する必要があったせいなの
かもしれませんね。

そう思いついてみると、本当に、それぞれの内なるガイドがもたらすものの、
的確さや力強さ、その「正しさ」のようなもの…本当に深遠で偉大だなぁと感
じ入りますね。

そして、これほど鮮やかで強力な「触媒」となり得るオーラソーマって、やっ
ぱり凄いなぁ…と思います。

そして…私がwholeであるならば、他者も当然そうなんですよね。
そういう自分が、そういう他者とどう関係を創り合い共存し合い、「愛し合う」
のか・・・具体的には「社会において、自分は他者に対して何をどう奉仕する
のか、何をシェアするのか」ということですが・・・今具体的にフォーカスし
て取り組みたい課題は、そういうことについてです。

上手く言えないんですが・・・ただとにかく、wholeとしての他者を丸ごと感
じ受容しながら、wholeとしての自分を開き、交流出来る様な、そういう風な
自分になれたら良いなと思っています。

ともあれ、おかげさまで今、ようやく何か繋がって見えてきたものがあり。
自分はこれから、まだまだどんどん、「存在」というものへの理解を体感し深
め、また「そう在る者」になっていきたいと思っています。

・・・道はまだまだ途上で、肉体を伴って地上に生きている間にどこまで行け
るか判りませんが、その深遠さすら「ワクワクするもの」です。本当に楽しみ
です!

その中で、オーラソーマは「絶対手放したくないツール」です・・・内なるガ
イドが手放すことを要請する時の来ない事を、祈りたいです(苦笑)。


そんな訳で、オーラソーマにまつわる全ての方々に、ありがとうございますと
申し上げたいです。
ですのでまた、このような場を開きご提供下さり、ありがとうございました。

またもや長々と、申し訳ありませんでした。
お読み頂き、ありがとうございました。            ricca 記


        …………○…………○…………○…………


200号スペシャル公募では、たくさんの方々のご応募をいただきまして、あり
がとうございました。m(_ _)m

御応募いただいたみなさまの中から、今回は

 ricca 様

が採用となりました。おめでとうございます。

賞品の郵送などで手違いがないように、クイズ当選された方のために
「『オーラソーマ通信』懸賞当選者用賞品指定フォーム」を用意いたしました。
http://aura-soma.co.jp/mail/forms.cgi?id=prize
当選された方はこのフォーム↑からご希望の品名と色をお知らせください。

公募の賞品は3種となります。1本の50ミリのイクイリブリアムボトル、
1本のポマンダー、1本のクイントエッセンスをご記入ください。

入力方法としては、ポマンダー、またはクイントエッセンスを所定の欄にご記
入いただき、残りを備考欄(「何かございましたら、ご自由にどうぞ」の欄で
す)にご記入ください。

http://aura-soma.jp/


        …………○…………○…………○…………

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