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巻頭エッセイ


第403号 「オーラソーマ通信」400号突破記念投稿!

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■ 2.『オーラソーマ通信』400号突破記念当選者投稿発表!!
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このたびは『オーラソーマ通信』400号突破記念に投稿、どうも
ありがとうございました。

このように投稿していただくことは、とてもありがたく、編集スタ
ッフ一同、感謝の思いで読ませていただきました。

2,000字以上の原稿を書くというのは、大変な労力でもあります。

今回の公募の条件は、とてもハードルが高かったかもしれません。

オーラソーマレベル3でも、それに相当するぐらいのエッセイを書
くことが必須となりますが、それと同等の挑戦をしていただきまし
たみなさん、どうもありがとうございました。

そして、その条件を見事クリアされた方を、今回の当選者とさせて
いただきます。

そしてまた、オーラソーマに向き合って、真摯に学ばれている姿勢
にも感銘を受けました。

ヒロさん、おめでとうございます!!!

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


ヒロ さん
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 メルマガの読者になったのは、去年の3月24日でした。
 もうすぐ「2年生」になります。
 オーラソーマ自体は5〜6年ほど前から知っていて、ずっと興味
 はあったのですが、ずっと飛び込めずにいました。

 そんな私が、この門をたたく決心をしたのは、とあるマーケティ
 ングセミナーに参加した帰り道でのことでした。
 その講師のセミナーは非常に人気があり、いつも大きな会場で開
 催しています。
 その日も日比谷公会堂(東京)で開催しており、彼のセミナーへ
 はすでに4回目の参加となっていました。

 親しい友人の薦めでもあったので、毎回「今度こそは」と淡い期
 待を抱いて参加するも、その思いはいつも打ち砕かれていました。
 講師自体は素晴らしいと思えるのですが、そこに集う人々(一緒
 に参加している受講生の方々)がどうしても好きになれませんで
 した。・・・というよりは参加するたびに、彼らへのなんとも言
 い難い嫌悪感が増すばかりでした。

 その講師の本格的なセミナーは合宿形式で行われるものでしたが、
 日帰りの単発セミナーに参加するたびに、合宿への参加意欲は削
 がれていくばかりでした。

 その講師の教えのひとつに「すぐ決断すること。そして決断した
 らそれ以外の選択肢はすべて絶つこと」というものがあります。

 日比谷から銀座方面へと歩きながら、その時になぜかオーラソー
 マのことが頭に浮かびました。なぜ、このタイミングだったのか
 はいまだに分かりません。

 銀座の方にオーラソーマのお店があり、今までは近くに寄る機会
 があっても、その前を通りかかっては一瞬迷い、結局は通り過ぎ
 ていました。
 今日はアポイントメントなしで(定休日かもしれないのに)その
 お店に行こうと決めていました。

 お店には偶然にも誰ひとりお客さんはおらず、私はいきなりカウ
 ンセリングを受けることができました。カウンセラーの方は、私
 より年若い方で、饒舌な語り口で流れるようなカウンセリングで
 はありませんでしたが、彼女から紡がれる言葉からは誠意と愛情
 を感じました。

 救いを求めるように他人から良いと紹介されるセミナーやNLP
 (心理学)等に参加しては、出口を探しているはずなのに、ます
 ます傷つき暗闇に迷い込んでいくような日々でした。

 ずっと苦しんでいた私の心に、彼女の言葉はすぅっと沁みてきま
 した。初対面で私のことなど何も知らないはずなのに、何故かし
 っかりとキャッチボールができていました。
 初対面だからむしろできることなのかもしれない、とも思いまし
 たが、それが小手先のテクニックに基づくものか否かは判断でき
 るつもりです。
 いまだに、このタイミングで導かれたこの出会いというのは不思
 議に思います。

 そして、帰路の電車のなかで、私はもうひとつの決断をしました。
 「オーラソーマをきちんと知ろう! 学ぼう!」と。

 皮肉にも、あの講師の教え通り、私は彼のセミナーに参加すると
 いう選択肢を絶ったのでした。
 帰宅後、私はすぐにパソコンを開きました。
 検索するなか、このメルマガの存在を知りました。
 以後、毎日バックナンバーを読んでいます。

 砂が水を含むように、日々吸収して柔らかくなる自分がいます。
 タロットや占星術、ジェムストーン等、それまで興味関心のあっ
 たことともリンクしていることもあり、この時間が毎日楽しみで
 もあります。まずは情報収集の一環ではじめたメルマガの購読で
 したが、今では欠かせない存在です。

 オンタイムでメルマガが届く水曜日には、バックナンバーがあと
 何本残っているかを確認することも習慣化しています。
 既に60本を切り、あと1年分しかストックがありません。
 毎日続ける通信教育のような存在になっていましたので、これが
 週に一度の配信だけになったときには、きっと物足りない寂しい
 日常に戻ってしまうのではと思いました。

 そんななかで「リターンジャーニー」の話をバックナンバーで目
 にすることとなり、そういうことかと勝手に納得をしました。
 週に一度の配信になったら、自分のペースでバックナンバーを読
 み返す『私だけの「リターンジャーニー」』にすればよいのだと。

 「2年生」になったばかりなのに、飛び級で義務教育を卒業して
 しまうような感じですが、自らの意志でペース配分を考えて学び
 続けることこそ、オトナの習い事の醍醐味だと勝手に思ったりし
 ます。

 さて、私の背中をそっと押してくださったそのお店とは、いまだ
 にお付き合いをさせていただいています。レベル1を修了したこ
 とを報告すると、同志を迎えるように祝福してくださいました。
 今月でレベル2を終えますので、そのときは、さらに変容した私
 を報告に伺うつもりです。

 なんだかラブレターを代送していただくみたいですね。スミマセ
 ン。学校でもあり、郵便屋さんみたいだと思うのは失礼かもしれ
 ません。

 でも、最後に・・・。
 400号配信突破、おめでとうございます。
 そしてありがとうございます。
 これからもそばにいてください。私もそばにいます。
 感謝をこめて・・・。
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リターンジャーニー、それは自分が学んできたことを、みんなと分
かち合っていく道でもありますね。
その記念すべき一歩が、今回の投稿とも言えるのではないでしょう
か?

レベル2を受講されると、今度は、練習も兼ねてオーラソーマのコ
ンサルテーションをしていく段階に入りますね。

ヒロさんの体験とともに、オーラソーマの体験や人生の体験を多く
の方に伝えていっていただければと思います。

ともに歩んでいきましょう。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


投稿作品は、こちらに続きます・・・
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11199369361.html


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