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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第476w号 ルミエーラさん「美と癒しの楽園」(17)

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■ 1.巻頭エッセイ:ルミエーラ朋乎さんの
         「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」Vol.17 (2013,8/14)
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今回の巻頭エッセイ、ルミエーラ朋乎さんの「美と癒しの楽園」は
魂のボトルについて。

オーラソーマのコンサルテーションでは、最初に4本のボトルを選
びます。

まだ選んだことのない人は、ネットでも選ぶことができますので、
選んでみるといいかもしれません。
http://www.aura-soma.co.jp/reading.html

実際のボトルを見て選ぶのと、ネットでは印象が違ってくるかもし
れませんが、あえて選んでみることで、自分を振り返るいい機会に
なるでしょう。

それはともかく、そのなかで1番目に選んだボトルのことを、オー
ラソーマではソウルボトル、魂のボトル、というふうに呼んでいま
す。

「魂のボトル」の意味は、この世に転生してきた自分の魂の色を表
わすボトルという意味で、この世での人生の目的、使命、強みや才
能はなにかが、この1番目に選んだボトルの色に現れている、とい
うことなのです。

これはオーラソーマの創始者ヴィッキーさんの体験に基づく考察で、
この考えには、さまざまな疑問や議論もあることでしょう。

そもそも魂はあるのか? 転生はあるのか? など。
また、1番目に選ぶボトルが毎回違っているのはどうしてか? 1
番目に選んでいるけれども、本当に魂のボトルなのでしょうか? 
など、ありとあらゆる質問があります。

これらの問いは、古来から人生に対する根本的な疑問であり、それ
だけで多くの書物が書かれていますし、ここで論じきれるものでも
ありません。

ただ、ここでオーラソーマ的な考え方として、オーラソーマでは魂
があると考え、転生を認め、その魂の色というのが1番目に選んだ
色として表わされていると考えている、ということです。

そして「魂のボトル」は、オーラソーマに惹かれる人にとって、最
も興味惹かれるテーマのひとつです。

魂のボトルを考えるということは、要するに自分の「本質」とはな
にかを考えるということです。

その自分の本質を、どのように自分の強みや才能を活かして生きて
いくのか?

それは誰にとっても、魂や転生を信じていようといまいと、自分の
一度きりの人生を有意義に、幸せに生きていくために大切なテーマ
です。

魂のボトルについて考えることは、自分の本質に目覚めていくとい
うことでもあり、オーラソーマはその自分の本質に目覚めることに
とって有効なツールのひとつといえるでしょう。

ここに書かれているように、自分の人生にコミットすること。
そして「自分の人生に責任を持つこと」というのは、鍵になる言葉
ですね。

それでは、ルミエーラ朋乎さんの「美と癒しの楽園 by オーラソー
マ」Vol.17〜ソウルボトルへのコミットメントで人生を開く〜
『ソウルボトルの探求〜内なる光を観る』を、どうぞお楽しみくだ
さい。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


〜ソウルボトルへのコミットメントで人生を開く〜
『ソウルボトルの探求〜内なる光を観る』

立川直央子さんによるシェアリングデー「ソウルボトルの探求〜内
なる光を観る」に参加して、初めて自分のソウルボトルを深く意識
しました。

オーラソーマをご存じない方のために少し説明をしますと、コンサ
ルテーションで選ばれる4本のボトルのなかの1本目のボトルをソ
ウルボトルと呼びます。

その上層の色はパーソナルレイといい、魂が携えた本質の光が表現
されるためにふさわしい環境として選ばれた遺伝的なものと、そこ
から生じるパーソナリティ(人格)が表れます。

下層の色はソウルレイと言い、魂がすべての転生において携えてき
ている光。本質が表れます。

このソウルボトルは、最初のコンサルテーションからわかる場合も
あれば、何年たっても不明な場合もあります。私自身も、もしかし
たらこれかな?・・・というボトルが何本かあり、ソウルボトルを
確定できずにいました。

オーラソーマに携わっていても、自分の使命目的とソウルボトルを
いち早く知りたいと渇望する人もあれば、急いで決めるよりもプロ
セスを大切にしたい、という人もいると思います。私は後者でした。

ですが「ソウルボトルの探求」というこのコースを知ったときに、
すごく惹かれるものがありました。きっと私のソウル(魂)が、そ
ろそろ意識を向けて欲しいと望んだのでしょう。

この瞬間だけでなく、明日もあさっても、1年後も、10年後も、
50年後も・・・永遠に自分を呼んでいるボトル。
ボトルからのコーリングに委ねてボトルを選びます。

今までもそうやってボトルを選んでいる。なのに、今日私を呼んで
いた、私を選んでくれていたボトルは最も頻繁に1本目に選ぶボト
ルとは違っていました。
しかし、そのボトルは何度も1本目に表れてきているボトルです。

「ソウルボトルの探求」を意図して参加したこのコースで、私を呼
んでいたのは56番(サンジェルマン)でした。
吐く息とともに、ライラックに美しく輝く56番ボトルのキャップ
を左手で取り、微笑みながら対面してみます。やはり、間違いなく
このボトル、56番からの深いコーリングを受けていると感じまし
た。

参加者全員が、ソウルボトルとして選ばれた1本のボトルを席まで
持ち帰り、深くコミュニケーションします。ボトルは何を私に伝え
ようとしてずっと待っていてくれたのだろうか、と。

セミナー会場は、ビルの17階に位置し、全面ガラス張りのすばら
しいロケーションです。ガラスの向こうには東京の中心であるここ
丸の内らしく、高いビルが立ち並ぶ風景は、まるで空中都市のよう
です。

56番ボトルを目の前にかざしながら、その背景にある窓の外にふ
と意識を向けたとき、立ち並ぶビルのなかに膨大な数の人々がいる
のだと気づきました。

今日ここに集った私たちも、オフィスビルのなかにいる人たちも、
全員にソウルカラーがあるのです。誰もがみな内側にソウルカラー、
スターの輝きを持って生まれてきているけれど、そのことについて
知っている人は少ない。

「ソウルボトルの探求」のために瞑想的な6時間を過ごそうとして
いる私たちと、ガラス窓ひとつ隔てた向こうのオフィスビルで同じ
時間を分刻みのスケジュールでこなす人々。
そのコントラストはとてもインパクトがあって、オーラソーマをも
っと多くの人に知って欲しい。と、こみ上げてくるものがありまし
た。

ところで、自分の人生に責任を持つとはどういうことでしょう。

直央子さんが参加者に尋ねました。私はこのとき、マイク学長がな
にかのコースで言った「フルに転生する」という言葉を思いだしま
した。自分の人生に責任を持つとは、今回の生で十全に生きるとい
うことを目指していくことではないか? とシェアしました。

たくさんのすばらしいシェアがありましたが、最後に直央子さんは、
忘れてはならないとても大切なことをシェアされました。
「人生に責任を持つとは幸せになることです」と。

レベル1コースのテキストにもこう書かれています。
「オーラソーマは無理強いしない、自分で選択する魂のセラピーで
す─選ぶ人の幸福に対する責任を委ねます」

一人ひとりが「幸福」を生きることができます。
誰かに幸せにしてもらうのを待っているのではなく、自分のなかに
ある幸せの種を探して、幸せに生きる道を選んでいける。

幸せの種とは、私たち一人ひとりが幾多の転生を通して携えてきて
いるソウルカラー。魂の光、スターの輝きです。
その光の質を生きているとき、一人ひとりが本当の自分を生きてい
るとき、幸せの形は違っても、人からはたとえそれは幸せな状況と
は見えなくても、私達は魂が望んだ「幸福」を生きているのではな
いでしょうか。

今回気付いたのは、ソウルボトルはコミットメントしたときに決ま
るということです。
本当の自分の色を生きると決めたときにソウルボトルは決まるとい
うことをこのコースに出て理解しました。

コミットメントとは、決意表明、約束したことをやるという表明で
すが、ソウルボトルにコミットメントするとは、さまざまな可能性
を模索する段階から一歩踏み出したと言えるのかもしれません。
そして、コミットメントすると、天と約束してきたプラン(使命目
的)も動きはじめるのでしょう。

では、使命目的とか、約束してきたプランとはいったいなんなので
しょうか。

使命目的とは最初は形ではなく、「質」として気付かれる。
自分の「質」は、ボトルの色を通して知ることができる。その「質」
が形になったときに、仕事や、作品や、パートナーシップや、家庭
や、子育てや・・・なにかになっていく。
その質は、表現を重ねるごとに極まり形成され、やがて究極の形と
しての使命目的が為されていく。そんな気がします。

例えばオーラソーマの創始者であるヴィッキーさんは3度目の臨死
体験をされた後に、オーラソーマをこの世界に誕生させるという使
命目的を果たしました。
それまでのヴィッキーさんの人生ももちろん、ヴィッキーさんの
「質」が惜しみなく表現されていました。
でも、ヴィッキーさんの魂はそれ以上のこと、すべてを明け渡した
あとに遂にやってくる、最終的な使命目的を神様と約束していたの
かもしれません。

今回、私のソウルボトルとして選ばれたのは、56番(サンジェル
マン)でした。度々1本目に選ばれることがあっても、それをソウ
ルボトルとしては見ていなかったボトルです。

・・・続きの記事は、写真とともにブログにて掲載。
こちらからごらんください↓
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11592383054.html


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◆サロン名:オクトー
 福岡県福岡市中央区大名2-10-3 シャンボール大名C-403
 TEL:092-734-3331/FAX:092-734-3331

◆体験したコース:ソウルボトルの探求

◆立川 直央子 プロフィール
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント


◆オクトーのコースはこちらをご覧ください。
http://www.as-octo.jp/course.html


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◆取材:ルミエーラ朋乎
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント
ブログ:http://ameblo.jp/lumiellatomoco/
携帯サイト:http://m.mysite-is.jp/rainbowgoddess/top.aspx
メール:lumiella@biglobe.jp

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