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巻頭エッセイ


第656号 石黒寛子さん「オーラソーマと創造性」(28)

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■ 1.巻頭エッセイ:石黒寛子さんの
   「オーラソーマとクリエイティビティー」vol.28 (2016,7/13 水)
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「オーラソーマとクリエイティビティー」をテーマに、オーラソー
マティーチャーでもある石黒さんにエッセイを書いていただいてい
ます。

そのなかに、次のような言葉がありました。

「創作というのは、ある意味すべて、未完成といえるかもしれませ
ん」

何かを創造するというのは、すべてが進化、発展のプロセスのよう
ですね。

オーラソーマもヴィッキーさんが瞑想のなかから創造したものです
が、未だに進化、発展しつづけています。

続きは編集後記にて。

それでは、石黒寛子さんの「オーラソーマとクリエイティビティー」
vol.28を、どうぞお読みください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


こんにちは。

クリスタルラインおとはなの寛子です。

また、こちらでみなさんとお目にかかれて嬉しいです。

鎌倉の紫陽花をくぐり抜けると、夏真っ盛りな今日このごろですね。

みなさま、お元気でいらっしゃいますか?


最近は水彩の曼陀羅を製作していました。

サロンスペースのお引越しなどもあり、真夏の太陽のもと、大きな
エネルギーが動いていく流れのなかで、繊細なことに取り組む時間
は、すっ・・・と存在の静けさのなかに戻れる大切な時間となって
いました。


創作というのは、ある意味すべて、未完成といえるかもしれません。

それは、いつも「道」だからです。


この幾何学文様で白地を描ききってしまいたくなる衝動に、途中で
気づきながら、ご鑑賞される方が、余白のなかに独自の物語を見出
されるであろうスペースを意識していました。


そのようなことからも、この作品たちを手がけるにあたり、最も私
が丹念に仕上げていったところが、下地作りでした。

ホワイトポマンダーとセラピスベイは必須です。

※製作過程を一部ムービーに収めているのでよろしければご覧くだ
さい。
https://www.youtube.com/watch?v=QqdkWU_Q174
https://www.youtube.com/watch?v=ipvZzWil50s


ある特定の幾何学形体をリピートして構成される曼荼羅は、

たぶん、それそのものに、ある種の「完全性」のようなものを秘め
ている力があるように感じます。

だからこそ、なにか「未完成であること」の遊びをしたくもなり、
不思議でした。


このような緻密な作業をしていると、その真逆をしたくなる衝動に
かられます。

そういった、対局のものを知る手がかりにもなるというと、オーラ
ソーマの補色の関係性を思わずにいられません。


先日、マゼンタのポマンダーが誕生しましたね。

天からの愛が、私たちに降り注いでいるとき、まさに私たちのなか
のオリーブのギフト、受容性、女性性、柔軟性なども開いていきま
す。

ほんとうに、ここはおもしろい世界ですね。

偶然、同じ形をモチーフにして補色の着色をしていたことに気づき
ました。


今回は、作り方の順番的に、着色前に、まず「形」を出現させる取
り組みが必要でした。

「色」よりも先に「形状」のインスピレーションを受け取っていき
ます。


形の持つ力、は、とても不思議です。

たとえば、同じクリスタルであっても、スフィアとポイントとタン
ブルでは、手に取った時の印象や、身体へ置いたときなどの感覚な
ども、まったく異なります。


曼荼羅は二次元のものですが、丸、三角、四角、曲線、直線、それ
らの組み合わせが、私たちに視覚を通して働きかけるものは、まっ
たく異なります。

曼荼羅に惹かれるとき、その色彩はもちろん、そこにある形状にも、
私たちは同時に惹かれています。


そのとき、描く者がインスピレーションを受け取ったときと同じ場
所へ、鑑賞者もトリップしているのかもしれません。

アートを通して、アートの向こう側で出会えることが、とても嬉し
く感じるのです。

このシリーズは全部で23作品になります。

たまたま発注ミスで多くパネルが届いてしまい、そんなにたくさん
創ることになっていましました。

天のお取り計らいですかね。

よろしかったら、Blogや Webshopに、のんびりアップしていきます
ので、のぞいてみてください。


なにかしらの「正解」と言われるであろうものを手放し、今ここに
ある未完成さを楽しむとき・・・

私たちのなかに、ほっとくつろぎのスペースが訪れ、すると、その
途端・・・

「今ここ」にある、途方もない完全性に突如として気づいたりして、
感きわまることもしばしばあるものです。


今日も、あらゆる存在の「道」に祝福を贈ります。

またお会いしましょうね〜。





それでは今回も、イクイリブリアムボトルたちの声に、アートを通
して耳を澄ませてみましょう。

前回の続きのボトルからです。

B84(ピンク/レッド)
『風の中のキャンドル』
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B084.html
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12180106142-13696176769.html

貴方が知っている貴方の愛が、ちゃんとそこにあるのだから。


B85(ターコイズ/クリアー)
『タイタニア、妖精の女王』
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B085.html
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12180106142-13696176770.html

だからこそ歌うの。


B86(クリアー/ターコイズ)
『オベロン/妖精の王様』
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B086.html
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12180106142-13696176773.html

おいで。


B87(ペールコーラル/ペールコーラル)
『愛の叡智』
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B087.html
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12180106142-13696176771.html

咲いていたんだね。


B88(グリーン/ブルー)
『翡翠の皇帝』
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B088.html
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/image-12180106142-13696176772.html

神秘の扉が開くとき


(※こちらで画像とともに掲載をしています。
 http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-12180106142.html

(その他の作品はこちらですべてご覧いただけます。
 http://www.hiroko.gifts/#!inspiration-art/c19be

※ボトルのインスピレーションアートについての各コメントは、あ
くまでも個人の体験による洞察です。色彩の言語やボトルの意味な
どに、特に関連づけることなく、やってくるものをそのまま表現し
ています。


       ………○…………○…………○………


クリスタルラインおとはな
石黒寛子(いしぐろひろこ)プロフィール
http://www.hiroko.gifts/#!profile/c1pqe

Official Site:http://www.hiroko.gifts/
Facebook:http://www.facebook.com/hiroko.gifts
Web shop:http://clo.buyshop.jp/
Instagram:https://instagram.com/hiroko.gifts/
Twitter:https://twitter.com/hiroko_gifts

☆NEW ART PROJECT:
https://www.facebook.com/thousands.of.light
https://www.instagram.com/thousands.of.light/


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