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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第369号 柏村さん(17)「光色の液体カラーセッセンス」

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■ 1.巻頭エッセイ:
         柏村かおりさんの「光色の奇跡の液体カラーエッセンス」
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オーラソーマに新しいボトルが誕生しました。

Archangel Zachariel。

朝起きて、しばらく本を読んだ後、さて、これからメルマガを書こうとコンピ
ューターに向かい、メールを見たところこのメッセージ。

目が覚めました。

26日正午12時にB109 が誕生したとのことです。

7月25日は「時間をはずした日」とのことで、7月26日はマヤ暦の元旦。
マヤ暦、新年あけましておめでとうございます・・・ということで、このボト
ルの誕生なのですね。

名前は Zachariel。

色は、上がマゼンタ、下がミッドトーンオリーヴ。

日本語訳は公式のものがすぐに発表されることになるかと思いますが、最初の
さわりだけ、お伝えしておきます。

マイクのメッセージによると・・・

「新しい希望と楽観主義の感覚をもたらし創造性を刺激する。自信が欠けてい
るところに新しい自信をもたらすことになる」とのこと。

この大天使の誕生は、キングアーサー(アーサー王)に関連しているそうで、
私たちの太陽の側面を支配する、つまりは太陽神経叢の第三チャクラのパワー
チャクラと関連し、クツミと密接にワークし、したがってピタゴラスのインス
ピレーションとも関連しているそうです。

両極のバランスによって統合の感覚が生じる。

隠れた平和。つまりブルー/ブルー(B2)のボトルがこのボトルには隠れて
いるのでZachariel は平和の大天使だということが言えるでしょう、というこ
とのようです。

ザドキエル(B99)とも関連しているそうで、威厳が失われたところに威厳を
取り戻す、ということでもあるようです。

英語の全文は以下の通りです。
http://www.aura-soma.net/downloads/product_updates/b109/b109.html

また、ぱりさんの訳がこちらで読めます。
http://d.aura-soma.co.jp/thread/1521/2347#target


ところで、今日の巻頭エッセイは、柏村かおりさんの「光色の奇跡の液体カラ
ーエッセンス」

カラーエッセンスは、オーラソーマの5本柱のひとつに数えられながら、いま
ひとつ知名度はあまりありませんね。

私が初期に習った内容ともいろいろ異なってきているところがありますが、今
もオーラソーマの大切な一部であることには変わりはありません。

カラーエッセンスでとても印象的なのが、このカラーエッセンスのキルリアン
写真です。
http://www.aura-soma.co.jp/products/color/

現在は小さな写真でしかお見せできないのが残念ですが、これはクリアークォ
ーツにカラーエッセンスをたらして、それをキルリアン写真で撮ったものです。

キルリアン写真というのは、もともとはニコラ・テスラによって生体からコロ
ナ放電の像が得られることが発見されていたのが、その後ロシアのキルリアン
夫妻によって再発見され、生体エネルギー像を捉えたものとして有名です。

カラーエッセンスは、透明な液体にしか見えないのですが、実はこのように鮮
やかな色を放っているんだということはひとつの驚きでした。

私が習っていた頃は、カラーティンクチャーと呼ばれていました。
ティンクチャーと言うと、ハーブをアルコールに漬けて有効成分を抽出したも
ので、カラーティンクチャーはブランディーを用いているので、少し舌の裏に
たらすのですが、美味しかったのです。

当時の教えでは、ボトルはポマンダーやクイントエッセンスは外側からオーラ
やチャクラに作用するのに対して、ティンクチャーは内側から作用する、とい
うふうに教えられていました。

でも、今はいろいろ法規制の問題があり、名前も変わり、外用に限られるよう
になりました。

私の場合、当時は選ぶ色のほとんどがグリーン、ブルー系でレッド、ピンク系
が選ばれていなかったので、試しに選ばない色のティンクチャーを試してみた
ところ、なんと今まで決して選ばなかった色を選ぶようになったので「効くん
だなぁ」という驚きがありました。

と、それは古い古い昔話で、今は言ってはいけないことまで話してしまったか
もしれませんが、今はカラーエッセンスとして別のシステム、使用法になって
います。時効ということでお許しください。

では、柏村かおりさんの「光色の奇跡の液体カラーエッセンス」、お楽しみく
ださい。

                                尚 記


        …………○…………○…………○…………


最近、みなさんからカラーエッセンスやアークエンジェロイについてのご質問
を受ける機会が多いです。

オーラソーマのコンサルテーションでは、クライアントの選んだ4本のボトル
から「5本柱」と呼ばれる、その方にとっての最適な5種類のプロダクトをご
紹介するようになって久しいと思います。

それよりも、以前は「三位一体」と呼ばれる、ボトルとポマンダー、クイント
エッセンスのご紹介が中心だったこともあって、それらはポピュラーなようで
すが、その後脚光を浴びたカラーエッセンスとアークエンジェロイに関しては、
いまひとつよくわからないという方も多いようです。

そこで、今回はカラーエッセンスのことを少しご紹介しようかと思います。

カラーラインナップは15種類で、ポマンダーやクイントエッセンスと同じ色
数ですが、その容器は深いロイヤルブルーの遮光瓶ということもあり、ボトル
やポマンダー達のカラフルさに比べると少し地味な印象です。
でもこれが、どうしてなかなかの実力者。

カラーエッセンスは、何のために使うの? という質問に、ひとことで答える
としたら「私達の人生の中に再び調和とバランスを取り戻す」という事ですが
・・・。

そんなひとことに凝縮してしまうなんて、もったいないな〜と私は思います。

ボトルやポマンダー、クイントエッセンスたちが含む植物のエネルギーは、ハ
ーブやお花が注目されているのに対して、カラーエッセンスにはとりわけ樹木
のエネルギーを強く感じます。

このことがまず、とてもカラーエッセンスの役割を物語っているように思いま
す。

いつも行く公園に、変わりなくあたり前にある樹木。
あるいは、幼い頃からお庭に植えられていた見慣れた木々。
それは、いつもそこにありますよね。

容赦なく太陽の照りつけるこの季節も、凍てつく冬の寒さにも。
雨が降ろうが、風が吹きつけようがジッと黙って大地に根を張って、ひたすら
天に向かい姿勢正しく立ち続けています。
なんて忍耐強いのでしょう。

Color Essenceは略して「CE」ですが、これには「Centering&Earth」の意
味も持ちます。

自分のおかれた環境や状況に左右されることなく、しっかりと今この瞬間の現
実と繋がりながら、中心に定まりブレないでいること。
そんな状態でいられるように、とてもサポートしてくれます。

カラーエッセンスもまた、自分の選んだ4本のボトルから最適なものを見つけ
てゆく事が出来ますが、いくつかの選びかたがあります。

まずひとつは、カラーエッセンスの特徴を生かしたもので、それらは手のひら
に出してみると、どの色であってもすべてが同じほんのりと黄みがかった透明
の液体で、保存のためのアルコール成分の香りがします。

つまり、視覚的にも臭覚からも、色の特徴と個性を直接的に感じることはあり
ません。

それだけに、よく選ぶ色の背後に在る色を使っていく事をおすすめしています。
いわゆる補色と呼ばれる色で、カラーローズ上の向き合った色がそれにあたり
ます。

私達はカラーローズの真ん中に位置する光の存在だと言われています。
そして、選ぶ色の方向を向いて立っています。

それは例えば、選んだボトルの中にレッドの色ばかりが多ければ、レッドの方
向を向いて立っているということです。
すると、背後には背中を向けて見ないようにしているグリーンが、補色として
存在しているということも分かります。

これは理屈ではなく、私達の身体そのものも特定の色に偏ってしまった場合に
は、その反対に位置する色を無意識に潜在が欲するという機能を持っています。

試しに、赤い色だけをジッと見つめ続けてみてください。
そして、その後すぐに白い紙に視線を移せば、そこには必ずグリーンの残像が
見えてきます。

これを色彩の世界では「心理補色」と呼びますが、こういった現象は人間の潜
在的な生理機能です。

赤い色だけを見つめた結果、身体が本能的に反対に位置する補色のグリーンを
見せるようにして本来のバランスを取り戻そうとするのです。
身体の神秘も素晴らしいですが、その関係性を補色と呼ぶ。
補う色とは、なるほどという感じです。

視覚的な事だけでなく、私達は肉(赤)を食べたら、そのぶん野菜(緑)もち
ゃんと食べるようにと言われてきたと思います。
人の身体は酸性に傾くと、緑の野菜類を欲するようになります。
「青いもの(緑の野菜類)が食べたい・・・」と思った時は、少し疲れている
時です。

それらは精神レベルや感情レベルにおいても同じことが言えます。
もっといえば、魂レベルにも。

ひとつの色に執着して引き寄せられている時には、私達はカラーローズの真ん
中で、少し前方に傾いています。

そんな時こそ、背後の見ないようにしている色を、見ないまま補うには、カラ
ーエッセンスの特徴は最適なわけです。

補色をカラーエッセンスで取り入れることにより、再び真っすぐ立っていられ
るように後ろから少し引っ張ってもらうのです。
姿勢も正され、とても楽になります。

また別の方法としては、逆にたくさん選んでいる色を、そのままカラーエッセ
ンスとしてご紹介することもあります。
これでは先ほどの方法とはまったく逆説ように思いますが・・・。

これは、色の持つ波長で捉えていくと、わかりやすいかもしれません。

色には、それぞれ固有の波長が存在していることはご存知だと思いますが、人
も背骨に沿ってチャクラと呼ばれるエネルギーセンターがあり、それが渦巻く
色の集合体として各チャクラに応じて、虹に相当する色を持っています。

つまり波長があります。
人の場合は、波動という言い方をすることが多いですが、波長は色の持つエネ
ルギーが描く波の高さや長さをいい、波動とはその動きを表現しています。

人の場合でも、波長が合うとか合わないという言い方をしますね。

波長というのは、同じものを与えるとその高さや長さが増幅するという性質を
持っています。

それを利用したのが、イクイリブリアムボトルを対応した、チャクラに塗ると
いうことですが、それは波動が弱まっている部分に同じ波を与えてパワーを増
幅するやり方です。
活性化しているわけですよね。

そして逆に、消音装置にも用いられるように、まったく逆の波長をぶつければ
波はフラットになります。

そうだとしたら、もしもある波長のエネルギーだけが過剰に働きすぎていたら、
逆にそれとはまったく逆の波長をぶつけてバランスを取り戻すことも可能なわ
けです。

つまり、クライアントが同じ色をたくさん選んでいる理由がどこにあるかで、
その選択は変わってきます。

また別の方法としては、カラーエッセンスはアストロロジーとも関連がありま
すので、各星座に対応したカラーエッセンスの色があります。

自分の星座を基本に、対応した色を取り入れれば、よりその星座らしさを発揮
できるようにサポートしますし、逆に他の星座の意識を活かしたいと思えば、
その星座に対応した色を取り入れていくことも楽しめます。

そしてもうひとつ、クライアント自身が選んだボトル以外の色に急に興味を示
す事があります。

「こんな色ありましたか? 私は絶対に選ばないな〜」とか。
「こうやって見ると、私が選ぶ色にはグリーンがないですね・・・」など。
こんな時には、カラーエッセンスでその色をご紹介していくこともあります。

もちろん、最終的にはクライントが必要性を感じた色が最適であるという事も
重要な選択方法ですし、これは大変に興味深いです。

そして、その使い方ですが、カラーエッセンスは一般的には手首やこめかみ、
首筋など脈打つところに施すことや、お風呂に数滴垂らして入ることも推奨さ
れています。

私自身は、先日体調不良の際に、とっさに手のひらに出したカラーエッセンス
を対応するチャクラ(背骨)に直接塗ってみました。
すると、とても楽になりました。

やはり自分の内側でその時に応じて、自分への使い方を知っているのだな〜と
実感しました。

みなさんも是非カラーエッセンスの素晴らしいサポートを体験してみてくださ
いね。


        …………○…………○…………○…………


柏村 かおり  プロフィール
(株)カラフルK 代表取締役
イメージコンサルタント
カラープランナー
英国オーラソーマ社公認カラーセラピスト・ティーチャー
AFT1級色彩コーディネーター
http://www.colorfulk.com/
http://www.colorfulk.com/news/


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