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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第407f号 「オーラソーマ辞書」公開のお知らせ

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■ 1.「オーラソーマ辞書」公開のお知らせ
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    <<「オーラソーマ辞書」公開のお知らせ>>

●「オーラソーマ辞書」発案の経緯

皆さんは「オーラソーマ辞書」の存在をご存知でしたしょうか?

知らなくても当然なんですけど。(^^;)

最初のうちは外側に出ていたのは、メルマガの最後でいつも紹介さ
れる「オーラソーマ総合情報サイトブログ」の中だけでした。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/

ブログの右側のナヴィゲーション「ブログトピックス」の三番目に、
「オーラソーマ辞書」という画像ボタンがありますね。

そして最近になって、通販サイトにもボタンが用意されました。
http://artbeing.com/aura-soma/

トップ画面の右側のナヴィゲーション中ほどに、辞書の画像ボタン
が見えます。

でも黙って画像ボタンが現れただけですから、まだほとんどの方は
「オーラソーマ辞書」自体は見たことがないと思います。

で、今回やっとその「オーラソーマ辞書」の作成作業が完了したも
のですから、正式に皆さまにお披露目することになりました。

ところで、「オーラソーマ辞書」ってどんなものだと思いますか?

オーラソーマに関するいろいろな用語を説明する辞書でしょうか?

いいえ、違います。

これはじつは、オーラソーマのイクイリブリアムボトルを検索する
ためのツールなんです。

今の時代、インターネットを通じて情報だけは広がります。

ボトルも画像で見たことがある方はたくさんいらっしゃいます。

そうすると、サイトでボトルの姿を見て、どれか一本買って試しに
使ってみたい、と思われることもあると思います。

でも、それにしてはボトルの数か多すぎて、どれか一本となると、
なかなか決めかねるのではないでしょうか。

なにしろ一本一本に書かれている説明が、どれもとても素晴らしそ
うで、“試しに一本”を絞りきれないかもしれません。

そうしてまた別のボトルの説明を見て別の説明に感心し、でも実際
は最初の“試しに一本”を選べなかったりするわけです。

他の普通の商品なら、実際に購入する前にもう少し自分なりに納得
できる状況があるのに、という感じがします。

納得するための時間もあり、その情報もあるような気がします。

では、オーラソーマの場合は情報が足りないのでしょうか?

いえ、オーラソーマのサイトには十二分とも言える情報があります。

おそらくこれ以上多くあっても、ますます手に負えなくなるだけか
もしれません。

でも情報が多いのになぜか、あるいは多いだけにかえって、最初の
“試しに一本”がどうも決められなかったりします。

ほかの普通の商品の場合の説明と、オーラソーマの説明とでは何か
が違うと思いませんか?

そうなんです、ほかの多くの商品の場合は、その商品の“使い方”、
“使い道”は、じつはすでに知っているのです。

たとえ初めて車を買うとしても、車が何のために使うものかくらい
は、わかっています。

はじめて化粧品を買う方でも、化粧品が何のために使うものかは、
今さら説明されなくても知っているわけです。

その前提の上で、その車でなければならない理由、その化粧品でな
ければならない理由を、納得したいわけですよね。

そしてそのための“商品情報”を求めているのです。

ところが、オーラソーマを初めて“試しに一本”買ってみようと思
うときは、それとは事情が違います。

それがどういう商品なのか、なぜその“一本”で試してみるかを、
ひとつの情報を眺めながら同時に納得しなければなりません。

確かにボトルは美しいのだけれど、その説明というのがどうもあま
りに“精神世界”で、ちょっと手が届かない感じがします。

これじゃ、なかなかキメられないわけです。(^^;)

つまり、オーラソーマというのはとても新しい商品であるために、
初めて手にしてみるまでの“敷居”がとても高いのです。

でも一度オーラソーマを体験すると、直感的にその大きな可能性を
感じていただける方がとても多いのも事実です。

(もちろん、試してみたけど、特に何も感じなかった、という方も
おられるでしょう。
こういう商品の場合は、それも当然のことだと思います。)

けれども、オーラソーマに関心を寄せられている方がじつはとても
多いらしいことは、常々感じさせられています。

そういう方々は、自分で使って自分が“感じるタイプ”か、そうで
ないかを一度試してみたいと思っておられるでしょう。

なので、できることならそういう方々が手軽に最初の“試しに一本”
に手を出しやすい環境を準備できたら、と思っていました。

「オーラソーマ辞書」は、そういう思いから生まれたツールです。


●「オーラソーマ辞書」とは

オーラソーマの代表的プロダクツが「イクイリブリアム・ボトル」
であることは、ご存知ですね。

本来イクイリブリアム・ボトルは、実際のボトルセットを前にして
何の先入見もなく、惹かれるボトルを選ぶのが理想的です。

ですが、実際はそういう恵まれた環境にある方は、まだまだ少ない
のが実状です。

多くの方々にとって、そのようなボトルセットを展示した場所は、
簡単にアクセスできる範囲にないかもしれません。

ですから、その意味ではウェブサイトの情報は重要ですし、ここか
ら最初の“試しに一本”を手に入れる方も多いと思います。

今まで、できるだけ本物のボトルに近い雰囲気の画像を提供するこ
とに努力してきました。

そして各ボトルの説明情報は、すでに多すぎるほどに豊富に提供さ
れています。

でも、だからこそ、かえって最初の“試しに一本”に手が出せない
という面もあるわけです。

それで、ここで一度頭をまっさらに戻して、これまでの話を逆転し
てみることにしました。

これまでは、

(1)ボトルはマインドで選ぶものではない。

(2)ボトルは本物を前にして、ただ直感的に自分が惹かれる色の
ものを選ぶ。

というオーソドックスな選び方が強調されてきました。

それが正統的で正しい選び方であることは間違いありません。

でもここであえて、最初の“試しに一本”を手に入れて、まず体験
してみることを最優先の目的にしたツールを用意したのです。

その手段では、正統的選び方の

(1)ボトルはマインドで選ぶものではない。

に対して、マインドで自分の“関心事項”を選んでいただきます。

いま自分のなかで“一番気になっていることは何か?”

いま、自分のなかで“一番の弱点だと感じていることは何か?”

もし、いま自分にプレゼントするなら“一番のご褒美は何か?”

そういう、単純なマインドを使っていただこうと思ったのです。

自分はいま進路のことで迷っていて、その決断を後押ししてくれる
ような何かのサポートがほしい、のか?

それとも、恋愛とか人間関係で迷っていて、そういうことでのサポ
ートを求めているのか?

周囲と調和できる気持ちの余裕がほしいのか、それとも周囲の思惑
など蹴っ飛ばして、新しい決断をする勇気がほしいのか?

喩えて言うなら、そういう自分にとって“自明の状況”から選べる
ようなツールを、用意しようと思ったわけです。

これなら、誰でも最初の“試しに一本”くらいは選べるはずです。

そして手に入れたボトルを、存分に試してみられるはずです。

その結果、何も感じなかったのなら、それならそれでいいではあり
ませんか。

オーラソーマには縁がなかったのかもしれません。

オーラソーマでは「最悪、何も起こらないだけです」と言われてい
ます。

そしてこういう選び方は、オーソドックスな選び方の

(2)ボトルは本物を前にして、ただ直感的に自分が惹かれるもの
を選ぶ。

と比べても、ある意味で遜色のない“直感的”方法とも言えるよう
な気がしました。(*^_^*)


●「オーラソーマ辞書」の四つの使い方

そういうわけで、今自分の頭に浮かぶ“関心事”をそのまま直接、
端的な言葉に置き換えて、その言葉で試してみてください。

「オーラソーマ辞書」はここにあります。
http://artbeing.com/aura-soma/dictionary/

内容ページの一番上に、オレンジ色で「オーラソーマ辞書」と書か
れていますね。

その下に、


1段目: あ か さ た な は ま や ら わ

2段目: キーワード検索:[ ]

3段目: または:[キーワードを選んでください。▼]

4段目: ボトル番号から:[ ]例)B001

【検索】←ボタン


というふうに並んでいます。

細かく言えば、この「辞書」には“四つの使い方”があるのですが、
それはちょうど上の「1段目」〜「4段目」に対応しています。


★一つ目の使い方:

自分の頭に浮かんだ言葉が先頭に来る抽出文(「キーセンテンス」)
があるかどうかを、「五十音」で探してみてください。

1段目: あ か さ た な は ま や ら わ

の一文字の上にマウスをもっていくと、その行の5文字(たとえば
「あ」なら「あいうえお」)が下に表示されます。

そのなかの、一音(たとえば「い」)をクリックすると、その音で
はじまる抽出文(「キーセンテンス」)の一覧が表示されます。

そこから自分の関心を引く「キーセンテンス」をクリックすれば、
解説にその「キーセンテンス」を含むボトルにたどりつけます。


★二つ目の使い方:

オーラソーマは「魂の鏡」なので、心の問題の広範な領域がカバー
しています。

とはいえ、もちろん、この抽出文(「キーセンテンス」)はごくわ
ずかでもあります。

なので、思い浮かんだ言葉を含む先頭に含む「キーセンテンス」が
見当たらないかもしれません。

その場合は、

2段目: キーワード検索:[ ]

の枠にその言葉を直接入力して、ヒットする「キーセンテンス」が
あるかどうか探してみてください。

先頭以外の位置であれ、その言葉を含むすべての「キーセンテンス」
が表示されます。


★三つ目の使い方:

思い浮かんだ言葉をふくむ抽出文(「キーセンテンス」)が、まっ
たく表示されないかもしれません。

そのときは、

3段目: または:[キーワードを選んでください。▼]

の「▼」クリックして、キーワードリストを開き、ドロップダウン
リストを開いて、現在登録されている言葉(名詞と形容詞)から探
してみてください。

ここで登録されている言葉を選んで、その下の赤い[検索]ボタン
をクリックすると、その言葉を含む抽出文が表示されます。


★四つ目の使い方:

例えば、好きなボトルがあって、そのボトルではどんな抽出文(キ
ーセンテンス)が登録されているか、気になるかもしれません。

そういうときは、

4段目: ボトル番号から:[ ]例)B001

とある枠内に、直接目的のボトル番号を半角英数字で例(「B001」)
のように入力して、【検索】してみてください。

そのボトルで登録されている全ての抽出文(「キーセンテンス」)
が表示されます。


●「オーラソーマ辞書」作業過程でわかったこと

ところで、「オーラソーマ辞書」のトップページ
http://artbeing.com/aura-soma/dictionary/
を少し下にスクロールすると見える【オーラソーマ辞書とは?】の
段落に……、

------------------------------------------------------------
『オーラソーマ辞書』にはポジティブな表現もネガティブな表現
もあります。
キーセンテンスがポジティブな表現の場合、ボトルはそれをさら
に高めるかたちで、
キーセンテンスがネガティブな表現の場合、ボトルはそれを癒す
かたちで作用します。
------------------------------------------------------------

と書かれています。

なんだか、とってもご都合主義にようにも見えますよね。(^^;)

でもこれ、けっしてご都合主義ではなくて、まさにそのとおりなん
です。

「オーラソーマ辞書」の作業を進めていく最初のうちは、わかって
はいても、いまいち馴染めきれない感じが残っていました。

それは、各ボトルの解説の“ギフト的性格側面”と“チャレンジ的
性格側面”の叙述の、正反対とも言える極端なギャップでした。

そのことについては、以前メルマガでも書いたことがあります。

・【ぱりさんのオーラソーマ】:ギフトとチャレンジ その1
http://www.aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_699.html
・【ぱりさんのオーラソーマ】:ギフトとチャレンジ その2
http://www.aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_698.html

例えば、あるボトルの説明に、一方では

・「どんな逆境にあっても、愛を与えることのできる勇敢な人」

とあって、同時にもう一方では、

・「怒りっぽく、物事に対して投げやりな態度をとる」

と書いてあったら、これは同一人物とは考えられませんよね。

あるいはまた、

・「平和を愛し、自分自身と調和がとれている人」

とあって、同時にもう一方では、

・「自己の内側にも外側にも、平和を見いだす事が難しい」

と書いてあったら、とうてい同じ人だとは言えないでしょう。

と言うより、まさに正反対の人物像と感じられると思います。

でもこれは、気がついた方もいるかもしれませんが、実際のボトル
説明(B006 と B002)から抽出した文章です。

と言うより、実際はこれがあらゆるボトル説明から抽出される文章
(「キーセンテンス」)に共通する状況なのです。

そして「オーラソーマ辞書」の抽出作業は、まさにこの矛盾とつね
に直面する作業だったわけです。

最初のうち違和感を感じながらもこの作業をつづけるなかで、やは
り見えてきたものがありました。

そしてその結果わかったことが、これはこうでなくてはならない、
ということでした。(^^;)

例えばの話、もしもあるボトル説明に「つねに豊かさに溢れ、その
豊かさを周りの人に分かち合う人」と書かれていたとします。

と、同じボトルに「いつも自分の豊かさが感じられず、人に分かち
合おうとしない」と書かれていても、実はおかしくないのです。

これじゃまるで反対じゃん (@_@)、と思うでしょ。

そうなんです、まさに正反対です。(^^;)

つまり、そのボトルの色は“豊かさを感じる”という能力に関わる
機能中枢の色だった、ということです。

このボトルはその色のチャクラをバランシングし、安定させ、強化
するようにサポートする働きをもっていたわけです。

だから、その機能が過労で、衰弱していて、働きが弱まっていれば、
「ボトルはそれを癒すかたちで」働いてくれる。

現在でもその働きが充分に安定していれば、「ボトルはそれをさら
に高めるかたちで」機能してくれるわけです。

「キーセンテンス」がポジティブな表現の場合とネガティブな表現
の場合で、ご都合主義的に別の働きをするわけじゃありません。

そのボトルの働きはまったく同じです。

そのボトルの色に関係するチャクラの働きを補強し、バランスをと
り、安定させるように働いているだけなのです。

だから、検索結果に表示される抽出文が、ポジティブな表現かそれ
ともネガティブな表現かを、気にすることはありません。

“つねに豊かさを感じている”も“いつも豊かさが感じられない”
も、ボトルを選ぶ上ではまったく同じ意味だということです。

ただそのボトルが“豊かさを感じる”能力に関係し、そのチャクラ
の働きを補強するエネルギーを持っているのだとご了解ください。

納得していただけましたか。(*^_^*)

では、これまで最初の一本に手が出なかったという方、自分が気に
なる言葉を「オーラソーマ辞書」で検索してみてください。
http://artbeing.com/aura-soma/dictionary/

そしてまずその一本を、比較的短期間で使いきってみてください。

その上で、もし何も感じなかったのでしたら、「オーラソーマ」と
は縁がなかったのだとご了解いただいてもいいと思います。

オーラソーマでは「最悪でも、何も起こらないだけです」。(^^;)

それでは、一度試していただけたらと思います。

                          pari 記


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