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巻頭エッセイ


第480w号 石黒寛子さん「ASと創造性」(12)

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■ 1.巻頭エッセイ:石黒寛子さんの
       「オーラソーマとクリエイティビティー」vol.12 (2013,9/11)
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クリエイティビティっていうと、アートが思い浮かびますが、アー
トとはなにか特別なことではなく、日々がアートなのですね。

ところで、和尚アートユニティはOSHOのART(アート)を紹介する
ところからはじまりました。
http://oshoart.com/JpnGallery/

でも、OSHOがアートについて話していることは、単に絵を描いたり、
芸術だけがアートではなく、実は日常のすべてのことがアートにな
る、ということのように思われます。

そこに求められているのは、唯一「気づき」なのです。

そこに気づきがあれば、それはアートになるのです。

そういう目でOSHOの一つひとつの動作や振る舞いを見ていると、そ
れだけでアートを感じさせられます。

手の動きひとつ、発せられる言葉のひとことひとことがアートなの
です。

その動き、動作、言葉の一つひとつから愛が感じられ、気づきが伝
わってきます。

OSHOの絵は、そういうOSHOの存在や瞑想が、絵という色彩や形で表
わされたアートなのですが、実はオーラソーマも、ヴィッキーさん
という存在から、その瞑想のなかから生まれたアートだと思ってい
ます。

OSHOは、そのような「瞑想から生まれたアート」を客観芸術と言っ
ています。

そういう意味ではヴィッキーさんのオーラソーマも、瞑想から生ま
れたアートなのです。

オーラソーマのイクイリブリアムが「あなたの魂の鏡」となるのは、
それが瞑想から生まれたアートだからなのです。

それでは、石黒寛子さんの「オーラソーマとクリエイティビティー」
vol.12を、どうぞお楽しみください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


みなさまこんにちは。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。

こちらで、クリエイティビティーについて書かせていただきながら
・・・一つひとつなにか足跡を残していっているようで、私自身に
も毎回いろいろな気づきがやってきます。

そのときの自分と、このスペースがあることとが、宇宙のなかのあ
る一点で交わった交点から、ふっと立ちあっていく煙のように・・・。

・・・なんていうと、ちょっと大げさな表現になってしまいますが、
時々そのような視点から、今この瞬間にあることを観てみるとおも
しろいですね。

どのような現象にも、それが起こるまでの『これまで』があって、
それが起こったことによる『これから』がある。
時間が成せる技・・・それに助けられることも時々あります。

そしてそのどちらでもない『いまここ』において、瞬間瞬間に、私
たちが選択し、意識を注いでいること、それらがくっついたり離れ
たり重なったりしながら、万華鏡のようにさまざまな色と形のハー
モニーを繰り広げ、この世界を創りあげているかのように感じるこ
とがあります。

それを美しいと感じることも、その反対に感じることも、これもま
た自由で・・・。

統合へと向かう道の途中で、分離の響きあいをどこかで楽しむ自分
がいるパラドクスにも、気づいてみたり。

人間て複雑で愛しいな・・・と。笑


一枚の絵を描いているときは、これの連続が自分のなかで起きてい
ます。
それに意識的になって、気づきを向けていると、自由に流れていき
ます。

しかし気づきを向ける、というのは、意外と簡単なようで、それだ
けを単独でするのは、はじめはとても難しくもありました。

なぜなら「気づく」と、それに付随して、次になにかをしたくなっ
てしまう自分が起こりやすいからです。

気づいてしまったからこそ、反応してしまったり、修正しようとし
てしまったり、できることを探したり、なんとかどうにかしたくな
ってしまうのですね。

どうしたらこの作品がもっとより良くなるだろう・・・と、頭をひ
ねりはじめてしまう。

これは日常でも同じです。

大抵そういうときは、「気づき」のあとに「ジャッジ」がチョコン
とオマケでくっついてたりするわけです。笑

しかし、それがそこに現れた時点で、それがすべてであり、それは
すでに完結されている・・・あるとき、ふいにこう感じるようにな
りました。

そして、ただそれを連続させていけば良いのだと。

ですから・・・一枚の作品が仕上がっていく道の途中で、「気づき」
と合わせて、わたしのなかにいつも沢山の「許し」があります。


「許す」

その色彩が、そこに放たれたことを。

その色とその色が、自分の予想を超えたところで出逢ったことを。

その形が、ふいに現れたことを。

その濁りが、あまり美しく感じられない自分を。

その空白が、空白であることを。

そこにあるすべてと、それを観ている自分を。



それでは今回も、イクイリブリアムボトルたちの声に、アートを通
して耳を澄ませてみましょう。

前回の続きのボトルからです。

B28(グリーン/レッド)
      『メイド・マリアン(ロビン・フッドの恋人)』
http://aura-soma.jp/products/equi/B028.html

ドラゴンが空を飛び、その下方では目覚めの赤い光のシグナルと虹
色の若葉。
そして、どこからかやってきた不思議な形のオブジェ。
なにか秘められた情熱のような、これからなにかがはじまる予感が
しています。


B29(レッド/ブルー)『起きて、進め』
http://aura-soma.jp/products/equi/B029.html

チェッカーフラッグのように、交差する二つの色彩。
よく見ると、その窓の一つひとつのなかにあるのは、どこかの銀河
系なのか、宇宙なのか。
ゴールはまた同時に、なにかのはじまりでもあります。


B30(ブルー /レッド)『地上に天国をもたらす』
http://aura-soma.jp/products/equi/B030.html

やってくるものがひとつあって。
うけとるものがひとつあって。


(※こちらで画像付きで掲載をしています
 http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11611332485.html

(その他の作品はこちらでご覧いただけます)
http://pinterest.com/otohana/the-inspirational-art-of-the-aura-soma/

(※ボトルのインスピレーションアートについての各コメントは、
あくまでも個人の体験による洞察です。色彩の言語やボトルの意味
などに、特に関連づけることなく、やってくるものをそのまま表現
しています)


       ………○…………○…………○………


「クリスタルラインおとはな」〜 Art & Aura-SomaR Space
石黒 寛子(いしぐろ ひろこ)プロフィール
http://profile.ameba.jp/crystalline-otohana/
ホームページ http://www.otohana.com/
最新情報・日常の中のオーラソーマ日記
http://ameblo.jp/crystalline-otohana/

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