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巻頭エッセイ


第365号 【パリさん】:カラーローズ―コーラル・ターコイズ軸

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■ 1.【ぱりさんのオーラソーマ】:カラーローズ─コーラル・ターコイズ軸
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今週の「ぱりさんのオーラソーマ」は、カラーローズはコーラルとターコイズ。

二色もあるのでとっても長いです。
この分量を1回で掲載してしまってもいいの? というほどの長さがあります。

あなたにとってコーラル、ってどんな色なのでしょう?

あなたにとってターコイズとは、どんな色なのでしょう?

そのことをまず自分で考えてから読まれると、興味深く読むことができるでし
ょう。

カラーローズを使って色を考えるヒントをここではお伝えしています。

カラーローズの色の配置から、こういうふうに人間の心理を読み解くことがで
きるのか、ということがわかると、カラーローズからオーラソーマの色の言語
を自分で考えながら見ていくことができるようになります。

オーラソーマでは、この「カラーローズ」を色の言語を読み解くとても大切な
道具としてレベル1のコースでも学びます。

色の言語とカラーローズについては、ここに簡単な解説があります。
http://aura-soma.jp/basic/dtl_162.html
http://aura-soma.jp/basic/dtl_167.html
http://aura-soma.co.jp/intro/color_language/

また、ブログにも掲載されてありますので参考にしてみてください。

オーラソーマ総合情報サイト ブログ:色彩の言語
「コーラル」
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10879134825.html
「ターコイズ」
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10717655416.html

オーラソーマがカラーローズを使って人間の心理を色の言語で読み解くことが
できるのは、人間はエネルギーでできているからです。

人間の身体、物質はすべてエネルギーでできていますし、人間の感情、思考は
肉体よりもさらに微細なエネルギーでできています。

それをオーラソーマではサトルボディ、チャクラやオーラとして学んでいきま
す。

オーラソーマでは、チャクラとオーラの理解もカラーローズと同じように大切
な道具なのです。
http://aura-soma.co.jp/intro/color_language/
http://aura-soma.jp/basic/index_3.html
http://aura-soma.jp/basic/index_4.html

オーラソーマは生きているエネルギー「リヴィングエナジー」です、と言うこ
とができるのは、オーラソーマのプロダクトは生きている色のエネルギー、植
物や鉱物のエネルギーをそこに含んでいるからです。

生きているエネルギーだからこそ、生きているエネルギーでできている人間に
つけることによって相互に影響し合うことができるのです。

そして、オーラソーマカラーケアシステムでは、それらのボトル、ポマンダー、
クイントエッセンスなどを使う方たちは、自分でそれらのプロダクトを選ぶこ
とで、自分に必要なものを自分に施していくシステムになっています。

お医者さんの診断を受け、薬を処方してもらうのではなく、自分で選んで、自
分で処方していくことのできるシステムです。

自分の内なる智恵を信頼するシステム、とも言えます。

それらを読み解くヒントのすべてが、このカラーローズとチャクラマンのなか
に隠されているのです。

サトルボディということについて詳しく学びたい方は、「サトルボディヒーリ
ング」がお勧めです。
人間をエネルギーとしてみたときに、チャクラやオーラは人々の人生や日常生
活、人間関係にどのように働いているのかを具体的に知ることができるでしょ
う。
http://artbeing.com/book/IBK01.html

その理解を持ってオーラソーマを使っていくと、人生もさらに豊かに、楽しい
ものになっていくでしょう。

では、ぱりさんのカラーローズ、コーラル・ターコイズ軸をお楽しみください。

                                尚 記


        …………○…………○…………○…………


ときどき、幕あいに顔を出す、「オーラソーマ」をちょっと部外者的な立場か
ら眺めてみる【ぱりさん】シリーズです。^^;

オーラソーマのカラーローズを“全人間心理のカラーインデックス”に見立て
て、その内部的なダイナミクスを連想して楽しんでいます。

ちょっと理屈っぽいですが、常識だけでお付き合いいただければ、案外、面白
がっていただけるかもしれません。

われわれ人間は、もちろん、“現れ”の世界のなかで生きています。

“現れ”の世界のなかで、しかもそのなかの“何者か”として、“生きて”い
るわけです。

でも、最近の“スピリチュアル情報”がこぞって伝えているように、

<すべてはひとつです>

というのが、もし本当なら、“現れ”の世界のなかで“何者か”として生きる
ということは、じつは、ちょっとヘンなことなんですよね。

なぜなら、もし……、

<すべてはひとつです>

というのが本当に本当なら、そのなかに“何者か”などそもそも存在しえない
からです。

存在しているのは全体だけで、<すべてはひとつです>の一言でお終いです。

その全体のなかには“分離して独立した実体”は存在しえないので、レベルも
なければ、優劣もなく、自他の区別も存在しません。

なので、むろん“わたし”も“あなた”もいるはずがありません。

これは論理的にはとても単純でわかりやすいですが、でも実際は、これでは、
われわれの「感情」がとてもついていけません。(^^;)

で、そのあたりに折り合いをつけるために、スピリチュアル情報では、すべて
はひとつだけれども、全体のなかに「個」はあるんだ、ということにします。

現象世界とは多次元宇宙であって、そのなかには次元の違いもレベルもあり、
優劣もあって、包含関係もあるのだ、と。

そしてそこには、たくさんの「個人」がいていいのだ、ということにします。

ただ、そこは“現れ”の世界なので、知覚可能である必要はあります。

そのため現象世界は「二元性の原理」の統治下にあり、“バランスの法則”の
支配は受けるが、でもそこには「個人」がいるのだ、とするわけです。

この「個人」は、ある意味では、“全体”のなかの“部分”であり、また別の
意味では、相対的な“自由意志”をもっている、と前提するわけです。

これが、われわれ「人間」が生きている世界の前提で、そのような世界に発生
するのが“人間心理”だと言えるでしょう。

インドの覚者Oshoはどこかで、“人間は、自然の本能の世界と、悟りの世界と
いう二つの世界の間で引き裂かれているようなものだ”と言っています。

どんな自己ももたずに、ただ自然の命令のままに動く本能の世界と、すべての
自己を手放した後の後の悟りの自由世界……。

人間は、この二つの世界の間に架けられた“橋”の上にいるようなものだ。

そして橋を住処(すみか)にすることはできない、と。

だから、どちらか一方に渡り切るまで、人間は落ち着くことができない、と。

この矛盾に満ちた状況で発生するのが“人間心理”であり、「カラーローズ」
とはまさにその元型のテンプレートなのでした。

「カラーローズ」は、この落ち着くことができない“人間心理”の全体像を、
一望のもとに収めることができる鳥瞰図というわけでした。

しかし、“全体像”というのは、ある意味でとても“恐ろしい”ものです。

どのような“善き意図”も、“全体像”のなかでは“あるベクトルの欲望”と
され、それと“対をなす欲望”との相対関係のなかで眺められるからです。

“現れ”の世界では、あらゆる“意図”は“創造欲求”として登録されます。

喩えてみれば、“創造チケット”を片手に、“物質化”の順番待ち行列に並ば
されるようなものです。

そして、その順番が来て、物質化できる環境が整ったら、その“創造欲求”の
物質化が起こります。

その物質化のなかでまた新たな“欲望”が発生し、全体として元の“欲望”の
収束がはかられながら、さらに新たな展開へと継続していくわけです。

「カラーローズ」の“補色軸”とは、こんな力学の大枠を拘束する根源的元型
と言えるでしょう。

例えば、誰かが“人を助けたい”という“善き意図”をもったとします。

するとその意図は“創造欲求”として登録され、順番待ち行列に入ります。

そして順番が来たら、助けられる誰かが創造され、その欲望が満たされます。

すると今度は、その助けられた誰かのなかに新たな欲望(意図)が発生する。

かくて、すべては「バランスの法則」に統御されながら、つねに新たな変化を
創造しつづけていくわけです……。

「カラーローズ」の補色軸とは、この“欲望の無限連鎖”を構造的に保証する
“根元的欲望対”のことです。

では早速、具体的に見ていきましょうか。

「カラーローズ」の12方位には6つの“補色軸”がありますが、これまでに
「ブルー」「イエロー」「レッド」の三原色を含む3つの補色軸を見ました。

そして暗示する意味の包含を連想して、それぞれを、

・【ブルー・オレンジ軸】 =【独存・依存軸】

・【イエロー・ヴァイオレット軸】=【好奇・脱出軸】

・【レッド・グリーン軸】 =【熱望・受容軸】

と定義してみたのでした。

三原色(一次色)とその反転色(二次色)で構成される以上三つの補色軸は、
現象世界の創造そのものを担った“欲望対”でした。

ここまでで現象世界は創造されました。

創造の響きと、その反響の音色が響きわたりました。

現象世界を生みだした“人間心理”と、その反動で沸き起こった“人間心理”
はすべて出揃ったと言えます。

以後に登場するのは、“世界がある”という前提の上で展開される人間心理と
言えるでしょう。

その最初として今回は、

・コーラル <=> ターコイズ補色軸 = コーラル・ターコイズ軸

を取りあげることにしましょう。


                  ◎←ブルー            
                                   
    ロイヤルブルー→○           ●←ターコイズ    
                        ・          
                                   
                      ・            
ヴァイオレット→○                   ○←グリーン 
                     ・             
                                   
                    ・               
                                   
 マジェンタ→○          ○          ○←オリーブ
                               グリーン
                 ・                  
                                   
                ・                  
    レッド→◎                   ◎←イエロー 
              ・                    
                                   
             ・                      
       コーラル→●           ○←ゴールド     
                                   
                  ○←オレンジ           


カラーローズで7時の位置を占める「コーラル」がどんな心理であるかについ
ては、以前連想を綴ったことがあります。
http://www.aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_696.html

「コーラル」は他のどの光線よりも、顕現世界の“正当性”と“創造の大儀”
を信じるエネルギーです。

なぜなら「コーラル」は、「レッド」と「オレンジ」という二つの光線の志を
等分に受け継いだエネルギーだったからです。

「レッド」は、盲目的な強い熱望で“永遠の変化”を起動した現象世界創造の
第一の功労者でした。

いわば“現象世界のドン”とも言えるエネルギーです。

そして「オレンジ」は、その現象世界の創造が“誤った行為”ではなかったと
いう“創造の大義”を宣言したエネルギーです。

「コーラル」は、この二つの光線を両親とするエネルギーなのです。

言ってみるなら「コーラル」とは、「オレンジ」が唱導する“創造の讃歌”に
献身する、「レッド」家の深窓の令嬢にも喩えられるかもしれません。(^^;)

「レッド」家の「コーラル」嬢は、まるでゴッドファーザーのように強い父親
に少し反発して、“依存からの脱却”も望んだかもしれません。

でも、「コーラル」が何よりも疑わなかったのは、現象世界自体の“正当性”
と“多様性の意義”だったでしょう。

この“多様性”のなかでこそ可能な「感覚体験」の価値を、一瞬たりとも疑う
ことはなかったはずです。

なぜそう言えるのか?

なぜなら「コーラル」は自分で現象世界を創造したのではないからです。

創造を担った「レッド」には盲目的とも言える“熱望”があったでしょうし、
「オレンジ」は内面に深い不安を押し殺していたかもしれません。

が、「コーラル」は、すでに“多様性”が前提された世界に兆した光線です。

「コーラル」には、“現れ”の世界に対する「レッド」の過剰防衛的な自負も、
「オレンジ」が秘めているアンビバレンツな不安もありません。

「コーラル」が“創造の讃歌”に自らの“無償の愛”を捧げることができたの
は、“創造の大義”を無条件に信じることができたからでした。

「コーラル」には、「創造」と“多様性”に対する無条件の肯定、尊敬、そし
て憧れがあります。

人間心理のパノラマにおける「コーラル」の欲望とは、何であれ豊かな創造を
無条件に支え、それに寄与しようとすることです。

この「コーラル」の“欲望”によって起動された波動は、「カラーローズ」の
根源的“欲望対”のなかで、どのように収束するでしょうか?

この「コーラル」の意図を最終的に受け止め、それを無化する(=ゼロに還元
する)“欲望”とは何か?

それこそが、

・コーラル <=> ターコイズ補色軸 = コーラル・ターコイズ軸

で「コーラル」の対極にある「ターコイズ」のエネルギーのはずです。

カラーローズで1時の位置を占める“三次色”「ターコイズ」がどんな心理で
あるかについては、以前連想を綴ったことがあります。
http://www.aura-soma.co.jp/newsletter/backnumber/dtl_672.html

このなかで「ターコイズ」の心理を、「直感の信頼」「伝達への楽観」と定義
してみました。

見たところ、この「ターコイズ」のエネルギーには、「コーラル」から委ねら
れたものに対するどんな“恨みがましさ”もなさそうです。

「コーラル」を高い理想をもった“教育ママ”に喩えるなら、「ターコイズ」
はよほど優秀な子どもなのかもしれません。(^_-)

お母さんから託されたバトン(意図)を軽々と我が身に引き受けて、少しも困
った様子を見せません。

では、お母さんが“丸投げ”して子供に委ねた“意図”には、何の盲点もなか
ったのでしょうか?

そこには“人間離れ”した“無条件の愛”だけがあったのでしょうか?

確かに、「コーラル」の善意と献身は紛れもないものだったかもしれません。

しかし、「コーラル」もひとつの“欲望”である以上、“根源的欲望対”のな
かでどんな反響も起こさないということはありえません。

“創造の大義”を無条件に信じた、その「コーラル」の“意図”に見えなかっ
たものとは何か?

補色軸の対極に位置する「ターコイズ」は、その「コーラル」に“見えなかっ
たもの”を密かに背負ったはずです。

「コーラル」は盲目的に“創造の大義”を信じ、“多様性の価値”を信じてい
ました。

現象世界で可能になる“感覚的体験”の価値を疑うことはありませんでした。

だからこそ、創造を担う者たちを“無償の愛”で支えようとしたのです。

          「大丈夫、私が護っているから」

と……。

この“欲望”は、果たして「カラーローズ」のなかにどんな反響も起こさなか
ったでしょうか?

いえ、じつは密かにそこにはある反響が起こり、「ターコイズ」はそれを半ば
無自覚のなかで背負ったのです。

「ターコイズ」が密かに背負ったものとは何か?

それは“現れ”のなかで「個」としてあることに伴う「責任の感覚」でした。

「コーラル」が無条件に信じたもの、いわば盲信したものに、「ターコイズ」
は“実質をつける”必要があったのです。

いわば、「コーラル」が無条件で振りだした“手形”を、自分のエネルギーで
“裏書き”しなければならなかったということです。

それこそが、「コーラル」が見なかったもの、無視したものでした。

「コーラル」は、なぜあれほどの“無償の愛”を捧げることができたのか?

それは、現象世界の“意義”をただ無条件に信じ、自分でその“意義”を証明
する必要がないところに自らを位置させたからです。

現象世界の“意義”は、自分が誕生させ、支えた者たちが証明すればいいこと
でした。

「ターコイズ」は、現象世界に生きることの意味を、自分が誕生させ、支えた
者に、全面的に“丸投げ”し、委ねたのです。

あたかも、あなたを高い教育機関へと送り出してあげる、人生の意味はそこに
到達したとき、あなたが自分で発見なさい、と子供に告げる母親のように。

かくて「コーラル」は、自分で人生の意味を証明する「責任」から、免れたわ
けです。

意地の悪い言い方をすれば、人間心理の世界は“責任転嫁”とその“乱反射”
のシステムとも言えるでしょう。

「コーラル」は完全な“善き意図”のもとに、この“責任転嫁”の元型を生み
だしたわけです。

優秀で楽天的な「ターコイズ」は、ひとまずその「コーラル」のエネルギーを
受けとめ、自分でそれを消化し、残りのエネルギーを全体に戻したはずです。

なぜなら、体験世界の意義を証明するという託された「責任」を、ただ乱反射
させて、単純に再転嫁することは許されないからです。

それでは、“根源的欲望対”の対極として「コーラル」のエネルギーを完全に
相互補完したことになりません。

“根源的欲望対”の元型である「カラーローズ」のなかでは、ひとつの光線の
エネルギーは、補色軸の内部で完全に“無化”されなければなりません。

しかも、現象世界全体のエネルギーの流れがそこで“行き詰まる”ようでも、
そこから“漏れ出る”ようであってもいけません。

なぜなら、「カラーローズ」の各補色軸は、現象世界を創造した「人間心理」
を支える構造であって、内部矛盾で崩壊させる構造ではないからです。

「ターコイズ」に託されたことは、じつは非常に大きなことでした。

「ターコイズ」に期待されたのは、現象世界のなかで自分が安定し、自立し、
しかも全現象世界を安定の中に崩壊させずに、再活性化することでした。

「ターコイズ」は、自ら安らぎに満ち、自立し、創造的でありながら“未来”
を「永遠」へと再接続するという“力技”を成し遂げたわけです。

あらゆる知見の源泉につながりながら、その情報を増幅伝播させるエネルギー
であることで、その役割を果たしたのです。

<すべてはひとつ>である現象世界のなかで、自立存在を前提する「責任」と
いう概念が、それ自体、幻想であるかどうかはまた別の問題です。

しかし、現象世界に「個人」が存在しうると前提する「人間心理」のパノラマ
のなかでは、「ターコイズ」は見事にその責務を果たしました。

「コーラル」が託したものはあまりにも大きく、その収束に「ターコイズ」が
果たした役割もまた、じつは驚異的に大きなものでした。

何よりも、「コーラル」が創造した“未来”を、「ターコイズ」が単に“過去”
に投影するのではなく、「今」へとつないだ力技は驚嘆すべきものでした。

これで“現れ”の世界は、いちだんと安定度を高めたはずです。

これで、“コーラル・ターコイズ補色軸”がどのような極性の対立軸であるか
が判明したようです。

「カラーローズ」の

          “コーラル・ターコイズ補色軸”とは

               “委託・受託”軸

と表現できるかもしれません……。

この同じ極性は“拡大・安定”“増殖・収束”“転写・自立”などという極性
としても表現できるかもしれません。

この補色軸のなかには、“時間の創造”とその“安定”という大きなドラマが
構造として包含されています。

「コーラル」のなかで密かに“時間”が創造され、対極「ターコイズ」は見事
に、現象世界のなかにその“時間”を安定させたのです。

「カラーローズ」の「補色軸」の相互補完の形は、やはり「三原色」を含むこ
れまでの形とは、ここにきてちょっと違った感じがあるかもしれません。

でも、「コーラル」と「ターコイズ」の場合は、託するエネルギーと、受けて
立つエネルギーとして、ピッタリと相互補完していたんですね。

両者ともに、相手があってのエネルギーとは言えるかもしれません。

これもまたひとつの根源的な“欲望対”の形なのでしょう。

次に機会があったら、また別の“補色軸”を眺めて、勝手な連想を楽しませて
いただくかもしれません。

いつもお断りしているとおり、これは「オーラソーマ」で認定された見解では
なく、「オーラソーマ」がゲーテの色彩論から引き継いだ「カラーローズ」と
いう素晴らしいツールに触発された、まったく自由な立場からの連想です。

お付き合いいただき、ありがとうございました。<(_ _)>

                               pari 記


        …………○…………○…………○…………

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