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巻頭エッセイ


第208号 オーラとチャクラとオーラソーマ(2)

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■ 1.オーラとチャクラとオーラソーマ その2
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前回は、オーラとチャクラとオーラソーマとの関わりの概略についてお話をし
ました。

そういうわけで、オーラソーマとオーラとチャクラは切っても切れない仲なの
です。

イクイリブリアムにも書かれています。

「オーラを活性化するものです」と。

でも、なぜオーラを活性化すればいいのでしょう?

オーラを活性化したら何かいいことあるのですか? と思いますよね。

それが、これからお話ししていくことです。

ヴィッキーさんの自叙伝、「奇跡のカラーヒーリング」にもあるように、この
オーラソーマのシステムが展開していくきっかけになったのは、彼女にオーラ
を見ることのできる天賦の才能があったからでした。

http://aura-soma.co.jp/products/publication/book.html

「あなたの選ぶ色があなたなのです」

つまり、あなたの選ぶボトルは、あなたのオーラの色でもありますよ、という
ことを発見したのでした。

それは大発見でした。

その発見があったおかげで、オーラソーマは単にクレオパトラが使う化粧品で
はなく、もっとすばらしい可能性を秘めた天からの贈り物であることがわかっ
たのですから。

そして、あなたが選んだ1本目のボトルがソウルボトルと呼ばれているのは、
それがあなたの魂の色を反映していると、オーラソーマでは考えているからで
すね。

そのように彼女のオーラソーマの探求の旅が始まったのでした。

そして、その旅は、多くの人たちに引き継がれ、今、私たちがその探求の旅を
オーラソーマとともに歩んでいるわけです。

ですから、このオーラソーマの旅を歩むためには、オーラとチャクラに対する
理解が不可欠である理由もここにあります。

では、そのオーラとチャクラについては誰に学んだらよいのか、ということが
次の質問になってきます。

ものごとは何でもそうですが、何を学ぶか、ということよりも、誰に学ぶのか、
ということがとても大切になってきます。

オーラソーマを学ぶにおいてもそうですね。

オーラソーマの知識だけであれば、本を買えば済むことですし、インターネッ
トで知識を得ればそれですみます。知識を学ぶだけであれば、どのティーチャ
ーに学んでも、あまり変わらないでしょう。

そして、どのティーチャーを選ぶかということで、学ぶこともずいぶん変わっ
ていきます。

それぞれのティーチャーの方がユニークであり、それぞれの特質をお持ちなの
で、結局は自分にあったティーチャー、自分の学びたい内容にあったティーチ
ャーを選ぶしかありません。

オーラソーマの領域は広大です。それらをすべてカバーすることは不可能で、
それらの得意とする領域もそれぞれ異なっているでしょう。

でも、不思議なことに、実際には自分にあったティーチャー、そして自分に合
った人たちと学ぶことになるのです。

それは、まさに引き寄せの法則といえるのかもしれません。

ある意味で、自分が選んでいると思っていますが、実は、自分は選ばれて、そ
のような状況、そのような人とともに学んでいるのです。

その人に準備ができたときに、マスターが現れる、という言葉があります。

つまり、必要なときに、必要な人に出会うということもあるのです。

それは自分が選ぶというよりも、自分に準備ができたときに、自分にとって必
要なものを、どこかで引き寄せていることでもあるのです。

そういう意味では、このメルマガを読んでいるあなたも、オーラソーマを知り
たい、学びたい、という気持ちがあって、そして今これを読まれているのでし
ょうね。

あなたが求めたときに、その知識もあなたにやってきます。

そもそも求めることがなければ、誰もこのように長いメルマガを読もうとも思
わないでしょうしね。

ここまで読んできていただいている、ということそのものが、そこに何かを求
めているということでもあるのでしょう。

そういう方のために、ベストのものを紹介したい、と私は思っています。

私がほんとうに恵まれていると思うのは、ほんとうにすばらしいマスターやテ
ィーチャーに出会うことができたということなのです。

でも、今思うとそれは私が選んだわけではありません。

ある意味で選ばれたとも言えます。

オーラソーマでボトルを選びますが、でも実際はあなたがボトルを選んでいる
のではなく、ボトルに選ばれている、そんな感じです。

そうすることで、自分に必要なものをそこで引き寄せているのです。

私が人生って何なんだろう、私って誰なんだ、真理は何なんだろう、というこ
とを求めていたときに、そのマスターが私の人生に現れたわけです。

でも、よく考えてみれば、自分が選ぼうと思っても選べないのです。

だって、この世界中で、そういう人がいるなんてわかりませんし、選びようが
ありませんから。

でも、キリストは言っていますね。

求めよ、さらば与えられん。

そして、こうも言っています。

見れども見えず、聞けども聞こえず。

正確には、

『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。
 見るには見るが、決して認めない。
(新約聖書マタイによる福音書13章)

目の前にキリストがいても、それがわからない人には、その人を認めることが
できないのです。

でも、あるマスターは、こういうふうにも語っています。

弟子にマスターを選ぶことはできない。なぜなら、弟子はまだ見ることができ
ないんだから。選ぶことができるのは、見ることができるマスターのほうだ、
と。

言われてみれば、理屈が通っています。

そこで運不運が分かれるのですが、実は本当にはわかっていない人、見えてい
ない人がマスターのふりをしていたりすると、目隠しをしている人が目隠しを
している人の手を引いて道案内するようなもので、両方ともドブに落ちてしま
います。

導いてくれている人が、目が見えているのか、見えていないのか、というのは
とても大切です。

まぁ、そういうわけで、私が賢くて選んだわけではないのだけれども、どうい
うわけか、非常にラッキーなことに、よき師とよきティーチャーに恵まれた、
ということを言いたかったわけなのですが、ずいぶん回り道をしてしまいまし
た。

そこで何を言いたいかというと、これからここで紹介していく、オーラとチャ
クラのお話は、私のその信頼するティーチャーからの教えであり、そのことを
みなさんに紹介していきたいのです、ということなのです。

前置きがずいぶん長くなってしまいました。

そういうわけで、次回から、その内容に入ることができれば、と思います。

                                尚 記


        

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