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巻頭エッセイ


第709号 ラトナさん(3)「ハート瞑想:クリエイティブな…」

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■ 1.巻頭エッセイ:ラトナさんの≪オーラソーマとハート瞑想≫
            〜クリエイティブな生き方〜 (2017,1/13 金)
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みなさん、こんにちは。

愛知県のLily angels、樋口ラトナです。

去年、無事にユニティインスティチュートのハート瞑想ティーチャー
として誕生し、2016年はたくさんの方とハートのすばらしさを
わかちあいました。

先週配信されたアジータさんの個人周期、面白かったですね。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-12235452801.html

わたしの2017年は「ハートの真実を生きる年」でした。

ますますハートの大切さを感じる一年となる気がしています。

今、私はインドへ1ヶ月半のショートステイに来ています。

OSHO Meditation Resort への初めての訪問、瞑想の日々を送る予定
です。

ちょうど和尚アートユニティのインドツアーが今月25日からあり、
2週間後にはツアー参加の友人たちとここで会えると思うと、それも
またひとつの楽しみでうれしいです。

このインドの旅は、出発の2ヶ月前に突然決めたという、ハートの
直感に導かれたものでした。

ハート瞑想のイベントには、ハートの直感へとつながるためのガイド
瞑想があります。

直感は、私たちの知性と関係し、自分にとっての真実(正直さ)を
知り、決断を助け、信頼することや価値を与えることを可能にします。

言葉にすると堅苦しい感じの直感ですが、ハート瞑想では、ビジョン
を受け取るために、ハートの直感へとつながることをやさしくガイド
しています。

オーラソーマのボトルを選ぶときなんかも、この直感を大切にして
いますね。

好き嫌いではなく、ボトルがまるで呼びかけているかのような、
この一本だけがまぶしく見えたり、そこから目が離せなくなったり
して「これだ!」と、なにかが叫ぶ。

あれこれ考えて答えが出ないことも多いなかで、直感はその思考
から離れ、潔ささえ感じるほどに明晰さとつながります。

インドにはいつか行ってみたいと思っていましたが、「いつか行き
たい」ではなく、「行きたいのなら今しかない!」と動きだした途端
に、いろいろなことがまわりだしました。

これが、まさに私にとっての直感と明晰性に導かれた旅のはじまり
です。

そして、このころから、とても耳につく言葉があり、それは明らか
に今年最初に取り組むテーマなのだろうと感じていること。

ふつう・普通・フツウ・・・。

人と話すたびに、「普通はさぁ・・・」と言っている自分。

人の話を聞いているときに、「だいたい普通はね・・・!」と言わ
れている私。

この『ふつう』という単語を、いかに自分が、そして人が、多く
発しているのかということに気がつきました。

言うたびに、聞くたびに、ハッとする。

普通って、なんだろう?
誰が決めたこと?
普通じゃないといけない?

でも、どこまでが普通で、どこからが普通じゃないの?

普通にしていれば、それでいい?
普通じゃないと、どうなる?

なんて、どんどん考える方向へと頭が動きだす。

言えば言うほど、この普通という定義に違和感を感じて、ああ、
これは判断基準であって、普通だとか普通じゃないだとかのジャッジ
の話なのだと感じたのでした。

以前は、どんなに自分や人が普通ふつうと言いまくっていても、
それに気づくこともなく過ごしていたことを思うと、私たちは創造性
を欠いた、形にこだわった無意識的な生き方を常にしている気がし
ました。

インドに来て、それはますます意識化されまくっています。

日本の常識が通用しない、時間はあってないようなところ、たくさん
の信じられない驚きが待っています。

それでも、そんななかに、たくさんの生きる力を見つけたりもする
のです。

これは、いかに形にこだわることなく、自分の可能性や創造性を
発揮していくかや、サバイバル的なものごとから生きていく強さを
学ぶことや、ほんとうに人のやさしさにたくさん触れる機会の体験
だったりもしています。

たとえば道路ひとつ横断するのにも、信号のない飛び交う車や、
バイクの隙間をぬって反対側へと渡るだけでクリエイティブさを
発揮しまくるのです!(笑)

日本のおもてなしはすばらしいし、外国に来るたびに、日本のその
細やかさや配慮を誇りに思うところではあるけれど、どこかに冷たさ
を感じることも多くありませんか。

もちろん、すべてがそうではありませんが、先ほどの『普通・普通
じゃない』世界のなかに生きていると、私たちのクリエイティブさ
は本来の力を発揮できず、埋もれてしまってさえいるのではないか
と感じさせるのです。

去年のイヤーボトル、B09「ハートの中のハート」に続いて、
http://artbeing.com/aura-soma/equi/B009.html

今年はB10「行って木を抱きしめなさい」でもわかる通り、
http://artbeing.com/aura-soma/equi/B010.html

ターコイズやグリーンが表すハートの旅は、まだまだ続いています。

今年に入ってすぐ、私はまさにそれを体験しました。

インドへの旅を目前にして、母と今までにない衝突をし、とても
落ち込んでいたのです。

それは母と私のいつものパターンでした。

体験してはじめて、それを観るのが嫌で、穏やかにしていようと、
隠そうと過ごしてきたことが今ならわかります。

でもその蓋は見事にバリッとはがされました。

観なければならないことなのだと、ハートが、B10の「運命の輪」
がまわりだしたのです。
http://artbeing.com/aura-soma/reading/tarot-B010.html

どうしてこんなときに? と頭は考えだしましたが、3日に熱田神宮
の立派なご神木の前でハートにつながると、それまでのモヤモヤ
した気持ちは和らぎ、大丈夫であると、すべてが必要なこととして
起こっているのだという感覚がやってきました。

ご神木には触れることができないため抱きしめはできませんでした
が、すぐそばでその存在をハッキリと感じ、抱きしめていないのに
抱きしめられているかのような暖かさの中に包まれて、涙があふれ
てきました。

そのケンカも結局は普通だとかそうではないとか、どちらが正しい、
どちらかは間違っているといったものだったし、あらためて、私の
持っているパターンや、避けていたことにしっかりと向きあうため
の、それは変容へと向かう通り道であることをハッキリと感じたの
です。

これが、自分の蒔いた種は自分で刈り取るということなのです。


私たちはハートにつながれば、直感に導かれ、ジャッジから離れ、
くつろぎや温かさのなかにいられるのです。

でも、それは観たくないものを避けていては、その深さはより感じ
ることはできないかもしれません。

そのすべてがハートのクリエイティブな質だと言えるでしょう。

インドには二人の子どもも一緒に連れてきています。

彼らはインドに来て3日目にして、いかに日本の常識のなかに縛ら
れていたのかに驚きながらも、その違いを楽しみ、おもしろがって
います。

歩道を通らせないほどの木の枝が生えていることも、交差点のど
まんなかで、小さな子どもが花を売りに車の窓へと足を延ばすこと
も、物価の違いも、道路事情も、匂いも雰囲気も、すべてが新鮮な
体験なのです。

私たちは創造性の世界を、これからどんどんと生きていく流れの
なかにいると思います。

アクエリアスの時代なのだから。

「インドに行こう!」と言っているわけではありませんが、これ
までの固まった価値観を自分でぶっ壊すくらいのことが、内側でも
外側でも必要になるのが2017年じゃないでしょうか!

そんな創造性の、ハートの生きる道を、いつもいつもオーラソーマ
のボトルとのワークのなかで感じています。

今、滞在しているアパートのすぐ側には、なんとオーラソーマの
お店があるんですよ。

それにも驚きつつ、うれしくなったりもしています。

                          Ratna 記


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Prem Ratna プロフィール

英国オーラソーマ社公認
   カラーケアコンサルタント&ティーチャー(L1)
   AEOSホリスティック・ビューティーアテンダント
   クリスタルマスター・トレーナー
   エッセンシャルズ・インストラクター
日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
看護師

オーラソーマサロン&スクール「Lily angels」
ホームページ:https://lily-angel.amebaownd.com/
Facebook : https://www.facebook.com/riho.higuchi1
ブログ:http://ameblo.jp/lily-angels5261018/


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