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巻頭エッセイ


第629号 樋口理穂さん「オーラソーマとハート瞑想」(2)

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■ 1.巻頭エッセイ:
     樋口理穂さんの≪オーラソーマとハート瞑想≫
             〜関係性のなかからやってきたもの〜 (2016,4/8 金)
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先月、ビジネス雑誌の『プレジデント』でも瞑想の特集が組まれて
いるほどに、世界的に瞑想が注目されています。

前回初登場の、樋口理穂さんの≪オーラソーマとハート瞑想≫も、
好評につきレギュラー掲載となりました。

みなさまとも、ハート瞑想のすばらしさをわかちあっていければと
思います。

樋口理穂さんとは、先日「シンクロニシティの法則」のコースでも
ご一緒しましたが、そのときもハート瞑想が欠かせないものになっ
ていることをお話してくださいました。

私も毎日、ハート瞑想を取り入れていますが、気づきが多くなった
ことを実感しています。

そして、日常の質があがってきていること、そこに感謝の気持ちが
増していることを感じています。

私という肉体は、以前となんら変わっていないのに、まるで新しい
生をさずかったかのような、それほどの違いを生んでくれて、驚い
ています。

講師のプラサードは、この春の来日でも「ハート、ハート、ハート」
と何度も連呼して、ハートとつながることの大切さを伝えてくれま
した。

樋口理穂さんのエッセイにもありましたが、ハートはジャッジをし
ません。

そのことが、生きることを、よりスムーズにしていくことを可能に
していきますね。

ハート瞑想を体験してみたい方には、5月27日(金)より3日間、
黒田コマラさんによる「本質を生きる〜エッセンシャル・リビング〜
『本質の目覚め』」のコースがおすすめです。
http://tinyurl.com/j8543j3

そして、今回の樋口理穂さんのエッセイでは、日常の関係性におい
て、ハート瞑想がどのように役立っているかをお伝えいただきまし
た。

みなさまにも似たような体験があるかもしれないですね。

それでは、樋口理穂さんの≪オーラソーマとハート瞑想≫〜関係性
のなかからやってきたもの〜を、どうぞお楽しみください。

                         えつこ 記


       ………○…………○…………○………


こんにちは。愛知県の「Lily angels」樋口理穂です。

今回もオーラソーマとハート瞑想からの気づきを、わかちあいたい
と思います。

前回から、この「オーラソーマとハート瞑想」というテーマで、メ
ルマガのコラムを書かせていただいていますが、オーラソーマのこ
とはさておき、ハート瞑想のことはユニティインスティチュート
(以後、UI)のサイトを見ていただければ、たくさんの情報が載
っています。
http://unityinstitute.jp/meditation/heart.html

それよりも、ここで私がみなさんにお伝えできることは、ひとつし
かありません。

それは、私が経験したことです。

それをシェアすることは、みなさんのなかにある日常でのことと、
もしかしたら、なんらかのつながりがあったり、なにかのヒントに
なるのではないかと想うのです。

ですから、人の経験というどこか他人事のような感覚ではなく、も
しかしたら状況や関係性は違ったとしても、同じようなことが自分
や身近な人の人生にも起こることかもしれない・・・という気持ち
で、ぜひ読み進めてくださるとほんとうに嬉しいです。

私は、今年に入ってからすぐ「114番の大天使ラグエル」(以後、
ラグエル)とのワークをはじめたわけですが、今現在あるボトルの
なかで、いちばん新しく誕生したこのボトルは、使ったことのある
人がとてもたくさんいらっしゃることでしょう。

まだの方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
http://aura-soma.co.jp/products/equi/B114.html

マイクさんの最初のラグエルについての考察に、まず関係性のこと
が書かれていますね。

そして、なんといってもコーラルという色が織りなす、私たちの目
覚めということに関係して、私にそれは起こったのです。

私には9歳、昨日から小学校4年生になった娘と、その2つ下の息
子がいます。

私にとって二人は宝物であり、人生の学びを与えてくれる魂の先輩
なのです。

ラグエルを使いはじめ、私と娘との関係性のなかで、ほんとうにた
くさんの気づきがやってきました。

娘は、毎日のように、どこそこが痛い、ここが痛い、背中が痒いか
らかいてほしい、1日がすごく疲れた、などとよく言います。

訴えだけを聴いていると、それはまるで9歳のおばあさんのようで
す。

痛いという場所は、なにかぶつけたりしたのかと聞くと、なにもな
いと言うので、訴えに耳を傾けてあげることしかできないし、背中
も撫でてあげるのが寝る時の日課だったのです。

これは病気でもなんでもなく、娘からの「かまって」「愛して」の
サインなのだろうと感じながらも、毎度毎度のことで、ため息が出
てしまうのです。

どうして私は、娘のその気持ちを素直に受け止められないのだろう、
なにが引っかかるのだろう、ため息が出るのはどうして? と、自
分に問いかけていました。

私はこんなにも娘を愛しているのに、娘はそれでも足りないと、私
はもっともっとと要求されている気がしました。

そして、私自身を否定されているような気さえも起こってきたので
す。さらに、それが私をイライラさせるのかと、自分のなかで意味
づけされていきました。

私は娘から責められているような感覚となり、それによって、自分
で自分を責めるという流れが、いつの間にかできあがっていました。

でもこれは、私の自己否定感を、娘という鏡が見せてくれているの
です。私が作っている制限に気づかせてもらっているんですね、き
っと。

ラグエルを使えば使うほど、私のなかには娘とのことが、さまざま
な形となって現れてくるのでした。

オーラソーマでは、ありのままを愛するとか、自分への愛を思いだ
すことをサポートするような、それはそれは大きな愛がありますね。

私が自分のなかの愛を想いだすことを、自分へ価値を与えることを
もっとできるようになれば、この関係性は変わってくるのでしょう
か。

今回は、私と娘とのことを取り上げましたが、私と母との関係性に
も、どこか共通するところがある気がしました。つながっているの
だと。(それはまたいつか・・・)

そういったことに向きあうときに、オーラソーマ(ボトルやクイン
トエッセンスなど)が本当に助けにはなっているのですが、ハート
とつながることで、さらに加速していくこととなるのです。

そこで、ハート瞑想の出番がやってきます。

やさしいハート瞑想のガイドによって、私はハートのスペースへと
入っていきました。

そこは、私にとっての特別な草原のような場所。
それを絵に描いたものがあります。

今、寝室の壁にそれは貼ってあって、見ると、いつでもハートを想
いだす、いい着火剤のような役目を果たしてくれています。

これはハート瞑想ティーチャーの大先輩が「そうするといいよ」と
教えてくれたもので、さっそく実行したハートへの取り組みのひと
つなのでした。

話がそれましたが、ハートのスペースへと戻りますね。

どんどん草原は広がっていき、さらに私は上へ上へと上がっていく
イメージのなかで、上からその広がりを見ているような感覚のなか
にいました。

その広がりは、愛が広がっていくような感じでもあり、とにかく心
地いい! というもの。

ところが、困難な状況(ここでは娘とのことで、私が自己否定をす
ること)を思い浮かべた瞬間、それはもう、一瞬にしてストーン!
と、あの気持ちがよかった場所から奈落の底へと落ちてきたかのよ
うな感覚がありました。

一瞬にして愛が消えてしまったかのような感じ。
この分離感はいったいなんなのだろうと、マインドは一生懸命にな
って考えますが、それはいたって簡単なこと。
ハートにいないということだったのです。

ハートのスペースから見るということにゆっくりと戻ると、最初に
感じたような広がりのなか、上から見ているような感覚が、だんだ
んと私のなかへと安らぎとともに戻っていき、そのなかで、私は娘
に対する愛をとても感じていました。

そして息子との関係性も、ここで登場するのですが、私のなかにず
っと葛藤があったのは、娘への愛と息子への愛に差があるのかとい
うことだったのです。

関わり方にどうしても差が出てしまうこと、たとえば、娘にはもう
キスをしなくなりましたが(娘が嫌がると思い込んでいた)、娘の
前で、私は息子にたくさんのキスをすることなどです。

私はハートのスペースのなかで問いかけてみました。
思考で考えていたとき、どこか娘に対するうしろめたさのようなも
のがありました。

同じようにハグすればいいのに、できないでいました。
キスすればいいのに、できないでいました。

いってもまだ小さな素直な息子と、息子より成長(年齢よりも精神
的に大人っぽいのです)反発する娘に私は困惑しつつ、娘を通して
自分を見ることで、その差を感じてしまっていたのです。

ところが、実際にハートのスペースから見たとき、娘に対する愛と、
息子に対する愛に差はまったくなかったのですね。

これには驚きとともに、とても安堵感をお覚えました。
そして、それは当たり前のことなのだと感じている自分がいました。
あ、表現方法が違っていただけで、愛は変わらないのだ! と。

ハートのスペースは、それを実感すること、気づくことを私に与え
てくれました。

それはさらに、娘とのすごく深いつながりのある愛を感じることに
もなり、自分に対する愛ということとも一緒になりました。

このことをシェアしたとき、言われた言葉があります。

「自分のなかの愛とつながれば、あなたがなにをしようとも、それ
は愛の表現なんです」と。

娘への愛の表現方法と、息子への愛の表現方法は、実際に違うもの
なのです。
でも、愛をハートからハートへとわかちあっている。
そこに差はなかったのです。

思考は、これまでもずっと、私自身も、人も、状況も、あらゆるこ
とをジャッジしてきました。

でも、ハートはジャッジしません。
ラグエルもジャッジしないで見ることを、とても伝えていますね。

まさにシンクロニシティのなかにいて、ラグエルからのメッセージ
を、私は関係性がもたらす状況から、そしてハートから、しっかり
と、そして確実に受け取っていました。

関係性は私たちを、とても変容へと導いてくれるものだということ
を、今それが本当に必要なこととして、ラグエルの誕生とともに、
それがあるのだということを、感じずにはいられません。

そして私の関係性は、また別の方向へと私を運びはじめています。

それは、また次回のお楽しみにしていてくださいね。

ラグエルの大きな愛のエネルギーは、ボトルとのワークが終わった
今でも、あっという間にマインドの理解を超えたところへ、パワフ
ルに、私を気づきとジャッジのない世界へと連れていってくれつづ
けています。

オーラソーマを愛するみなさんに、ハートから生きることを、これ
からもっともっとお伝えしていきたいと思っています。

最後に、今では娘からのかまってサインはパタッと、どこかへ消え
てしまったんですよ。

不思議ですね。

                        樋口理穂 記


       ………○…………○…………○………


樋口理穂 プロフィール

英国オーラソーマ社公認
   カラーケアコンサルタント&ティーチャー(L1)
   AEOSホリスティック・ビューティーアテンダント
   クリスタルマスター・トレーナー
   エッセンシャルズ・インストラクター
日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー
看護師

オーラソーマサロン&スクール「Lily angels」
ホームページ:https://lily-angel.amebaownd.com/
Facebook : https://www.facebook.com/riho.higuchi1
ブログ:http://ameblo.jp/lily-angels5261018/


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