TOP
オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第642号 柏村さん(63)「AS活用塾:楽しみ方(1)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.巻頭エッセイ:柏村かおりさんのオーラソーマ活用塾
          ≪オーラソーマの楽しみ方 その1≫ (2016,5/25 水)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オーラソーマを身体に塗る、というのは、柏村かおりさんが書いて
おられるように、ほかのカラーセラピーにはない、オーラソーマの
大きな特徴です。

オーラソーマは単なるカウンセリングに終わらず、実際に身体につ
けることで、その人のプロセスがはじまっていくのです。

ある意味、オーラソーマのコンサルテーションは、オーラソーマを
身体に塗っていくためのプロセスをサポートするものだとも言えま
す。

オーラソーマは、自分で選んだボトルを自分に施すことによって、
自らをヒーリングすることのできる、無理強いしないカラーセラピ
ー(カラーケアシステム)です。

なぜ、自分の身体につけることが、そんなに大切なのかというのは、
オーラソーマが生きたエネルギーであり、サトルボディ(身体のエ
ネルギー)に働きかけるものだからです。

オーラソーマがリヴィングエナジー(生きているエネルギー)だと
は、だてに言っているのではありません。

そのために、オーガニック栽培のバイオダイナミック農場を、わざ
わざ自社で持ち、クリスタルエネルギーもカバラの技法を使ったり、
スパゲリック法という中世のアルケミー(錬金術)を使ってクリス
タルのエネルギーなどもボトル取り入れながら、生きたエネルギー
にしているのにはワケ(理由)があるのです。

単なる合成着色だけでできた色の水ではなく、「生きたエネルギー」
であることを大切にしているのは、オーラソーマは、植物界や鉱物
界の「生きたエネルギー」を、人間の生きたエネルギーにもたらす
ことによって、エネルギー的にヒーリングのプロセスや、人生のプ
ロセスをサポートしていくものだからです。

人間の肉体、感情、思考などの心理や精神も、すべてがエネルギー
でできています。

それらの違いはエネルギーの波動の違いでしかありません。

荒い波動が肉体であり、より精妙になるにしたがってチャクラやオ
ーラなどのサトルボディとなり、感情や思考や心理、精神にも影響
していきます。

ですから、精神的なストレスや悩みなどの乱れが、最初はオーラに
現れ、それが長く続いたり、強く作用すると、肉体にも症状になっ
て現れていきます。

チャクラについては、こちらに簡単な説明があります。
http://unityinstitute.jp/chakratraining.html#chakra1

ポマンダーやクイントエッセンスは、直接オーラにつけていきます
が、オーラソーマのボトルは身体につけることで、肌から生きた色
のエネルギーが浸透し、血液やリンパ線を通って内分泌器官に影響
し、それに対応するチャクラに作用して、そこからオーラへと作用
していきます。

どこに、それらのプロダクトが作用するかの簡単な図は、こちらで
も見ることができます。
http://artbeing.com/aura-soma/quickguide/totalcare.html

このように、ボトルを身体に塗って使うというのは、ほかのカラー
セラピーの追随をゆるさない、オーラソーマにしかないスタイルと
なっています。

それでは、今日もすてきな一日を。
Have a nice day.

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


≪オーラソーマの楽しみ方 その1≫

存在全体で選ぶ色を身体に塗る。

オーラソーマをご紹介していると、初めての方によく聞かれること
があります。

「ほかにも、いろいろなカラーセラピーがありますが、どこに違い
があるのでしょうか?」と。

そんなとき、私は・・・

「オーラソーマの場合は、まず、このボトルを実際に身体に塗るこ
とができるということが大きな違いです」

・・・と、お伝えしています。

色に興味を持ったときに、最初にオーラソーマと出会ったという方
にとっては、ボトルが身体に塗れるものであることは当たり前のこ
とかもしれませんが、実際は、これはほかにはないスタイルです。

自分にとって必要な色を、直接身体に塗って、皮膚から生きた色を
取り入れることができるということは、オーラソーマならではの、
とても画期的なことなのです。

なぜ、必要な色を皮膚に塗ることが、画期的なのでしょうか?

人は皮膚からも、色を感じることができます。

それには、これまでも数々の実験が行なわれてきています。

青い部屋で過ごせば、セロトニンを分泌し、血液の生成や、神経の
安定を促し、安らぎと平和な感覚をもたらします。

同時に、血圧や脈拍の下降や、体感温度が下がることもわかってい
ます。

逆に、赤い部屋で過ごせば交感神経を刺激し、神経伝達物質アドレ
ナリンとノルアドレナリンが分泌され、血流の促進が起こることで、
脈拍と血圧が上昇し、体感温度も2〜3度上昇します。

さらに、それは目隠しをされて部屋に入っても同じ結果となります。

そうだとしたら、人は視覚だけで色を感じているわけではないこと
になります。

最近の研究では、目の網膜に存在する、色の識別を可能にしている
タンパク質「オプシン」と同じ遺伝子配列の「オプシン」や、光の
明暗を受容するためのタンパク質「ロドプシン」が、皮膚に存在し
ていることがわかっています。

つまり、皮膚も網膜と同様に、色を見るという感覚を持ちあわせて
いることが、科学的にも証明されているのです。

また、皮膚は、目に見える色(可視光線)だけを認識するのではな
く、人には見えていない色(不可視光線)も感知する機能がありま
す。

たとえば、紫外線という紫の波長の外側にある不可視光線を感じて
日焼けを起こしたり、赤外線を身体にあてて治療に使うというよう
なことは実際に行なわれています。

皮膚は、人には見えていない色にも反応をするのです。

色は光であり、可視光領域の赤〜紫の波長域というのは、あくまで
も人間の視覚が捉えることのできる領域です。

そこを超えた紫外線や赤外線を皮膚が感じているということは、人
に見えている波長域も、網膜とはまた違うかたちで見ているのです。

生命のはじまりは、細胞分裂からはじまり、その際に細胞を包んで
いるのは、皮膚なのだそうです。

つまり、生命の初期段階で、すでに皮膚は存在し、皮膚から各臓器
が作られていきます。

皮膚は人間にとって触覚のようにセンサーとして働き、目に見える
ものだけでなく、私たちをとりまく見えない環境因子までも感じ取
っています。

あるときは脳のように働き、皮膚表面に塗布されたものが危険だと
判断すると、拒絶のサインを出します。

あるときは愛として、他者との触れあいに、ぬくもりと安らぎを感
じます。

また、あるときは、各臓器の不調を、顔色を変えるという手段をと
って、私たちに知らせてきます。

私たちという存在の、情報の窓ともいえる皮膚は、とても賢く、私
たちに必要な色を知っています。

ボトルを選んだときに、こんな経験はないですか?

見たときには、「わ〜きれい」と思ったけれど、手に取ってみたら、
身体に塗るという感じはしなかった。

「塗るとしたら、こちらの色がいいな」と思った・・・というよう
な体験。

細胞すべてを生みだした皮膚は、網膜で見る色よりも深く、魂その
ものの声を聴いています。

だからこそ、カラフルなボトルは、実際にこの目で見て、手に取り、
肌で感じて選ぶことが大切ですね。

ボトルは、私たちという存在の必要性を映しだしているといいます
が、ボトルは、目で選んでいるようでいて、実際には存在全体で選
んでいるのですね。

ボトルを見て、自分で選び、手にして、「これ」と感じたものを連
れて帰り、そのボトルを身体に塗ることが重要だとおっしゃってい
た、創始者ヴィッキーさんの言葉が、さらに腑に落ちます。

すぐにでも、ボトルを選んでみたくなりますね。

そして選んでみると、次に・・・

「これはどこに塗ったらいいのですか?」というご質問を受けます。

ボトルの色を参考に、同じ色のチャクラの場所に塗ることが、より
好ましいというガイドラインもありますが、実際に身体に塗るとき
も、まずは、皮膚の感覚を信頼して、塗りたい場所に塗ってみてく
ださいね。

そうやって選び、身体に塗ったボトルは、たとえ、どこに塗ったと
しても、皮膚を通して体内を巡り、その人にとって必要なチャクラ
の場所へと向かいます。

ふだんから使いすぎてしまったエネルギーに対して、ボトルのオイ
ルは、ふたたびエネルギーを補充し、心も身体も健やかでいられる
ように働きかけます。

これは、実際にご自分で試してみてくださいね。

次回は、今置かれている環境と状況から、存在が必要とした色を体
験してみたときに、いったいなにが起きたのか?

・・・ということを、ご紹介しますね。

                 Satya(かしむらかおり) 記


       ………○…………○…………○………


Satya(柏村かおり) プロフィール

(株)カラフルK代表取締役
英国オーラソーマ社公認カラーケアコンサルタントティーチャ−

エリックスエッセンス協会代表
エリックスエッセンス協会ブログ
http://ameblo.jp/eriksessence-japan/

日本メディカルハーブ協定認定ハーバルプラクティショナー
イメージコンサルタント/カラープランナー

Satyaブログ http://ameblo.jp/colorfulk
カラフルKフェイスブック
http://www.facebook.com/kaori.kashimura.5
カラフルKホームページ http://www.colorlfulk-school.com/


       ………○…………○…………○………

トップへ

  • 巻頭エッセイ INDEX
■オーラソーマのOAU(和尚アートユニティ)関連サイト一覧
Osho Art Unity
株式会社和尚アートユニティ 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ヶ浜3-6-32 Tel: 0467-23-5683 Fax: 0467-60-1024