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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第510f号 ルミエーラさん「美と癒しの楽園」(19)

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■ 1.巻頭エッセイ:ルミエーラ朋乎さんの
         「美と癒しの楽園 by オーラソーマ」Vol.19 (2014,4/9)
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まず最初に、最近、黒田コマラさんのオーラソーマのボトルの使い
方や選び方についての動画を公開しましたので、ここで皆さんにご
紹介したいと思います。

オーラソーマをどのように選んで、どのように使うとよいのか、そ
の実際の様子を、初心者の方向けにわかりやすくお伝えしたいと思
い制作しました。
http://aura-soma.jp/presentation/equi_usage_by_komala.html

オーラソーマの学びの復習のために、またはオーラソーマを紹介す
るツールとして、皆さんのまわりの方々にもご紹介いただければと
思います。

さて、今回はルミエーラ朋乎さんによるオーラソーマのビーマーラ
イトペンについてのお話ですが、そのビーマーライトペンに至るま
での歴史を思いだしてしまいました。

オーラソーマにビーマーライトペンが誕生する以前、オーラソーマ
では光を応用した、いくつかのメソッドがありました。

例えば、セドナでオーラソーマのコースをしていたときでしたが、
カラーヒーリングのひとつとして、まっくらな部屋に受講生が横た
わり、映写機(プロジェクター)の前にオーラソーマのボトルを置
いて、そのプロジェクターを通してボトルの光を皆に放射する、と
いう体験をしたことがあります。

それぞれのボトルの色の光を全身に浴びるという体験です。

音と色というのは波動(バイブレーション)を色で見るか、音で聞
くかという違いがありますが、色は目で見るという能動的な側面が
あり、音は耳で聞くという受容的な側面があります。

そういう意味では、光をオーラソーマのボトルを通して感じるとい
うのは、光の波動を受容的に受け取り、感じていくという療法で、
色や光を通してヒーリングする療法として古くから用いられている
方法です。

オーラソーマ社では、その療法をより簡単に行なうためのツールと
して、ボトルにハロゲンランプの光を放射する器具を販売していた
時期があります。

しかし、ハロゲンランプはかなり熱くなるという欠点があり、ボト
ルに熱が伝わってしまうので、数年で販売終了になりました。

それとは別に、私がオーラソーマを日本に紹介しようとしていたこ
ろ、ドイツのピーター・マンデルという人がカラーパンクチャーと
いう技法を開発し、それが海外では流行っていました。
http://is-inter-web.com/color/outline.html

日本にもカラーパンクチャーの協会があり、カラーパンクチャーと
は光と鍼灸をはじめとする東洋医学の理論を組み合わせて、色(カ
ラー)の針(パンクチャー、刺すこと)として、鍼の代わりに色の
光を経絡などに当てていくことで、それは精神的、肉体的にも大き
な効果を上げていました。

キルリアン写真などで人間のエネルギー状態を測定し、その診断に
基づいて施術していくもので、私の友人の医師なども、それまでの
医療に疑問を感じてカラーパンクチャーで治療をはじめていました
し、黒田コマラさんもカラーパンクチャーで活躍していた人のひと
りでもあります。

その後、オーラソーマでビーマーライトペンが開発されました。
これはオーラソーマの理論に基づき、イクイリブリアムボトルの代
わりに、バイアル(筒状のガラス製の小瓶)を通して光を放射して
いくものです。

それは、色と光を通して、意識の扉を開く鍵のような作用をしてい
くようですね。

それでは、ルミエーラ朋乎さんの「美と癒しの楽園 by オーラソー
マ」Vol.19、〜光が導いた、私の再誕生〜『ビーマーライトペン
プラクティショナー養成講座』を、どうぞお楽しみください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


〜光が導いた、私の再誕生〜
『ビーマーライトペン プラクティショナー養成講座』

ビーマーライトペンとは、オーラソーマのイクイリブリアムボトル
の液体が入ったバイアルを、ライトペンを使って身体に光を当てる
施術で、以前にこの連載でもオーラソーマティーチャー仲間のシュ
リーラさんから受けたビーマーライトペンのセッションをレポート
したことがあります。
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-10860238236.html

オーラソーマのボトルのエネルギーを、ぬるのではなく光を通して
身体に取り入れることができるビーマーライトペンには、はかりし
れない魅力がありますが、私自身がプラクティショナーになるとは
まったく想像していませんでした。

しかし2013年10月、ついにその扉を開くタイミングがやって
きて、つい先日、レベル3コースを修了することができました。

ビーマーライトペンは、オーラソーマシステムのなかでも秘められ
た存在ですが、その歴史はリヴィングエナジー4号(2000年発行)
http://aura-soma.jp/products/living/SLE04.html
のマイク・ブース学長来日インタビューと、今回私が受講したティ
ーチャー、ガーラ&ロバートさんのインタビューのページに掲載さ
れています。

ガーラさんはビーマーライトペンのことを、アッシジの聖フランチ
ェスコ寺院に例えて話してくれました。

寺院の内部は、ルネッサンス期の巨匠ジョットによる聖フランチェ
スコの生涯が描かれており、訪れた人々はフランチェスコの功績を、
すばらしいフレスコ画を観て理解し感動します。

しかし、寺院には隠された地下室があるのです。
そこには聖フランチェスコの遺骨が埋葬されており、その部屋にい
るだけで深く癒され、涙が溢れてくるのだそうです。

聖フランチェスコのエネルギーそのものを地下室で感じられるのと
同様に、ビーマーライトペンは目で見ることや言葉で理解すること
を越え、エネルギーそのものを受け取れるツールです。

これはオーラソーマシステムが私たちにもたらしてくれた、もうひ
とつの贈り物といえるのでしょう。

ガーラさんの溢れる愛と太陽のような明るさは、ビーマーペンを初
めて持つ私たちの緊張を解き、セッションの実践へと勇気づけてく
れました。

また、深く自分の内側に入っていくさまざまな瞑想的ワークや、自
分自身を滋養していくことを大切にした構成で、ビーマーライトペ
ンのもたらすエネルギーを本当に感じきって受け取ることを助けて
くれました。

プラクティショナー養成講座というものは、最終的には自分がセッ
ションを行なう立場になるための学びですが、どんなヒーリングで
もオーラソーマのコースでも、まずは受講生自身が、その恩恵をじ
ゅうぶんに受け取ることが大切なので、ガーラさんの存在は私たち
に大きなサポートをもたらしてくれました。

レベル1〜2を昨年秋に終え、レベル3コースはつい先日修了した
のですが、今回はガーラさんのパートナーの、医師であり代替医療
で長いキャリアを持つロバート先生による講座でした。

ビーマーライトペンレベル3コースでは、チャクラや経絡へのアプ
ローチを学ぶレベル1コースでも、入門的に触れていくマヤンゲー
トをより深める内容になっています。

このマヤンゲートとは、ガーラさんがグアテマラを旅したときにマ
ヤの僧から伝授されたもので、チャクラや経絡とも異なり、身体上
にあるマヤ暦(13月の暦)の20の紋章と対応したエネルギーポ
イントなのです。

チャクラ、経絡、マヤンゲート、と3つの異なるゲートにビーマー
ライトペンで働きかけることは、より深く、また繊細なエネルギー
レベルにまで光のウェブを波及させ、つながりを開通させるのでは
ないか? と私は感じました。

チャクラや経絡は、肉体のエネルギーレベルに深く関連しています
が、マヤンゲートは身体に働きかけながら、ツォルキン(宇宙的な
暦)の一部をなす自分自身、つまりこの大宇宙のなかで自分が担当
している光を強めることで、宇宙とのつながりを再構築してくれる
ように感じます。

ガーラさんのダイナミックな愛のあとに私たちを待ち受けていたの
は、ダイナミックな叡智の存在であるロバート先生でした。

彼の人間への愛、ウエルネスを人類にもたらそうとする情熱、それ
を背景としたレベル3コースは、否が応でも新しい意識への目覚め
の扉が激しく叩かれるコースとなりました。

毎朝行われるシェアリングでは、一人ひとり(そして全体)へのあ
まりに真摯な直球型の問答・・・それは私たちに目覚めの鐘を鳴ら
しつづけました。

例えば「恐れ」がテーマになったとき、ロバート先生の答えはこう
でした。

「恐れを消すことはできない。恐れには慣れるしかない。恐れはま
るで、友達や親のようなものだ。よかれと思ってあなたに助言する
けれど、その助言すべてを聞いていたら身動きがとれなくなってし
まう。だから、恐れには感謝を述べながら、それでも自分は前進す
るよと言って進んでいくしかない」

また、セッションに自信が持てない、つい自分をジャッジしてしま
う場合にはどうすればよいかという質問に対しては「特に施術を提
供しているときに、自分をジャッジする(内なる)声が聞こえてき
たら、“だまれ!”と言って、黙っておいてもらうことだ」

確かにそれは自分の声なのだから、黙らせればよいだけで、ジャッ
ジが黙ったときの自分こそがありのままの自分であると言える。

“黙れ!”のひと言は、トリートメント中だけでなく、人生のすべ
ての局面で、ジャッジや判断、無価値観などというものが出てきた
ときの特効薬となるでしょう。

そしてなんといっても最高の言葉はこれです。

「完璧主義になってはいけない。ベストをつくすだけ。あとは高次
の力にゆだねる。高次の力とはつまり、ライフフォース(生命力)
のことなのだ。なにが起きるかはライフフォース(生命力)が決め
る」

セラピストとして私たちができることはただひとつ、癒しが起きる
状況が作られるようサポートすることだけなのです。

医師として長いキャリアを持つ方だからこその助言は、セラピーを
提供する側の基本の心構えを教えてくれるものでした。

また、“恐れ”は振りほどき“ジャッジ”は黙らせる。
そんな男性的でダイナミックな問題解決法は、スカっと心地よく、
“ありのままを愛する”というテーマに新しい視点を与えてくれま
した。

・・・続きの記事は、写真とともにブログにて掲載。
こちらからごらんください↓
http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11817937053.html


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◆受講したセミナー:『ビーマーライトペンアドバンスコース』
 お問合せ:http://blp-japan.jimdo.com/

◆ビーマーライトペンベーシック講座開講予定
 http://blp-japan.jimdo.com/


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◆取材:ルミエーラ朋乎
AS I ACT認定オーラソーマティーチャー/
                 カラーケアコンサルタント
ビーマーライトペンプラクティショナー
ブログ:http://ameblo.jp/lumiellatomoco/
携帯サイト:http://m.mysite-is.jp/rainbowgoddess/top.aspx
メール:lumiella@biglobe.jp

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