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オーラソーマ4本ボトル・ミニリーディング(無料)

巻頭エッセイ


第400号 柏村さん(22)「アークエンジェロイを味方」(2)

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■ 1.巻頭エッセイ:柏村かおりさんの
     「アークエンジェロイを味方につける」その2
             「アークエンジェロイ ザドキエル」
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今日の鎌倉は大雪です。
朝起きて、外を見ると一面雪景色。

せっかくの冬なのだから、たまには鎌倉にも雪が積もって欲しい、
という願いは叶ったものの、車を出そうとしたら、駐車場から一般
道路に出る坂道がスリップして坂道の途中で立ち往生。

しかたなく雪かきをして、なんとか会社に出てきました。

とは言っても、東北とは違って、数センチの積雪なのですが、眺め
ているうちはいいものの、雪が降るとやっぱりそれなりに大変です。

子供のときに雪が楽しかったのは、ただ雪と遊んでいれば良かった
からだったのですね。

さて、今週の巻頭エッセイは、柏村かおりさんの「アークエンジェ
ロイを味味方につける」その2「アークエンジェロイ ザドキエル」
です。

アークエンジェロイというのは「大天使」というような意味です。
http://www.aura-soma.co.jp/products/arch/

大天使ザドキエルは、オーラソーマではこのボトルです。
http://www.aura-soma.co.jp/products/equi/B099.html

ちょうど上のオリーブ色と下のピンクの色が桜餅に似ているので、
通称「桜餅ボトル」とも言われ、親しまれています。

これから春を迎えるにふさわしい大天使ですね。

今回の、このアークエンジェロイ ザドキエルについての柏村さん
の記事は、実は記念すべき記事でもあるのです。

すでに気がついた方もおられるかと思いますが、この「オーラソー
マ通信」は、今回で400号を迎えます。

大天使ザドキエルのサポートもあるのかもしれません。

そして、なによりも読者のみなさんの励ましや感想、このメルマガ
に原稿を寄せてくださるみなさんにささえられての400号です。

最初のきっかけは、ぱりさんからの提案があったので、まずはなん
でも思いついたら始めてみよう、という気楽な気持ちで、ぱりさん
とコンビを組みスタートしました。

2004年7月に最初に発行して以来、今では8年目になります。

そして、途中からは現在のメルマガ編集を担当している、はみんぐ
ばーどさんが加わり、ぱりさんと私とトリオで編集をしながら続け
てきています。

一度も休むことなく続けてきて、今までを振り返ると、いろいろな
思い出が蘇ります。

当初の意図としては、まだオーラソーマカラーケアシステムをあま
り知らない方々に、知っていただくことを目的に発行しはじめたの
ですが、書いているうちに専門的な内容になってしまったこともあ
りました。

いろいろ書きすぎて、メルマガの字数制限に引っかかって発行でき
ない、という事態にもしばしば遭遇した時期もありました。

また、まぐまぐのメルマガ配信スタンドで、どのメルマガが読者の
支持を得ているかという懸賞イベントを開催したときには、読者の
みなさんから多くの支持の声を寄せていただきました。

入選はできませんでしたが、上位で健闘はしました。
みなさんからの応援は本当に嬉しく思いました。
http://aura-soma.co.jp/newsletter/voices.html

このメルマガが、ここまで続けてこれているのは、そのような読者
の方々の声に支えられてのことです。

オーラソーマは、色をキーワードにしながら、非常に広範囲なテー
マを取り扱っていますし、さまざまな側面を持っています。

そこでもっと幅広い視点やテーマを取り上げたいと思い、さまざま
な方々にも執筆をしていただきながら、現在に至っています。

そして、今回400号を記念して、みなさんにとっての「オーラソ
ーマ通信」について語っていただきたいと思います。

タイトルは「私にとって『オーラソーマ通信』とは?」です。

募集要項は、このメルマガの最後にもあります。

応募フォームをここに↓ご用意しましたので、どしどし力作をご応
募ください。
http://aura-soma.co.jp/mail/forms.cgi?id=No400_memorial_article

自分にとって「オーラソーマ通信」とは、どのようなものなのか。

そしてまた、今後どのような記事やなにを期待するのかなど、ご要
望も書いていたけると嬉しいです。

今後の紙面作りにも役立たせていただきます。

採用させていただいた作品には、オーラソーマのガイド瞑想CD
「内なる色を見いだす瞑想/ポマンダーを使ったチャクラ瞑想」&
ポマンダーバイアルチャクラセットをプレゼントいたします。
http://artbeing.com/cd_book/aurasoma3/SACD190.html

この「内なる色を見いだす瞑想」は、第一回オーラソーマカラーダ
イアリーお茶会に於いて黒田コマラさんがガイドをしましたが、オ
ーラソーマを使いながら、内なるガイドに繋がっていくための瞑想
です。

オーラソーマを最初に日本に紹介してくれた、ユニティインスティ
チュートのリーラやプラサードたちが作ってくれた、オーラソーマ
を使った瞑想です。

まだオーラソーマが日本に紹介されるずいぶん前の1987年から、
リーラやプラサード達はオーラソーマについて研究し、使っていた
わけですが、その経緯はリヴィングエナジーでのインタビューでも
紹介されています。
http://artbeing.com/cd_book/aurasoma1/LE07.html

今回、このメルマガでも「『リビング・エナジー』から:「リーラ、
プラサード、アルヴィナ インタビュー」よりサトルボディヒーリ
ングとオーラソーマ」の一部の記事が掲載されています。

まだ、オーラソーマのコースに、今のようなワークブックのテキス
トがなかった頃、世界でも最も初期のティーチャーであるヌラ(現
在、和尚アートユニティ オーラソーマ講師)がオーラソーマとと
もに瞑想することで、そのボトルのメッセージを書きとめていった
ときの瞑想が、この「内なる色を見いだす瞑想」でもあります。

オーラソーマの創始者であるヴィッキーさんご自身も、このボトル
からさまざまなメッセージを受け取り、体験されてきているのも、
その背景には彼女自身のボトルとの瞑想があったはずだと推測しま
す。

そもそも、このオーラソーマが生まれたのは、ヴィッキーさんの瞑
想のなかでのメッセージなのですから、瞑想こそがこのオーラソー
マの生みの親なのです。

だとすれば、このボトルを理解するには、瞑想のなかでボトルと繋
がるのが一番よいということは容易にわかるでしょう。

ですから、オーラソーマのコースが瞑想から始まる、ということも
うなづけます。

そして、自分のボトルと瞑想することが、自分がボトルをワークと
して使っていくことの体験をさらに深いものにしてくれるでしょう。

このCDを使っている方が、次のような感想を寄せてくれています。
(これは「ポマンダーを使ったチャクラ瞑想」についての感想です
が、「内なる色を見いだす瞑想」は、イクイリブリアムを使った瞑
想になっています)

「私がポマンダーの15本セットを購入したとき、オーラソーマを
勉強している友達が「一緒に使ってみる?」と、このCDを貸して
くれました。

今でも変わらずそうですが、このCDとワークするのが一番好きで
す^^(ポマンダーを使う時)

7つのチャクラの説明を受けながら、進んでいけるので初心者でも
とても安心します。

リズムもまた、とても心地良いです。

自分一人でできる誘導瞑想だと言えると思います。

すでに投稿済みですが、この CDを使った瞑想中にいろんな不思
議体験がありました^^ので、更にオススメ度高し! です♪

ちなみに自分の部屋で、カウンセリングをしているような感じです
^^ By miki 30代/女性 (大分県)」
http://artbeing.com/cd_book/aurasoma3/ACD19.html

というわけで、懸賞の賞品についての案内でした。

それでは「オーラソーマ通信」400号記念の懸賞エッセイ「私に
とって『オーラソーマ通信』とは?」のみなさんのエッセイ、楽し
みにしています。


ちょっと前置きが別の話題話になってしまいましたが・・・柏村か
おりさんの「アークエンジェロイを味方につける」その2「アーク
エンジェロイ ザドキエル」をお楽しみください。

                           尚 記


       ………○…………○…………○………


前回、大天使とアークエンジェロイのご紹介をさせていただきまし
たが、みなさんは心惹かれる大天使と出会えましたか?

今回は、もう少し具体的にアークエンジェロイに関連した大天使と、
日常におけるその活躍シーンをご紹介していきたいと思います。

なかでも今日はまず、大天使ザドキエルをご紹介しますね。

「神の高潔」とか、「神の公正さ」、という意味の名前を持ち、旧
約聖書の外典「エノク書」では、神の玉座の前に立つ7大天使のひ
とりです。

イスラエルの民の祖、アブラハムが神への忠誠を試された際に、息
子のイサクを生贄として捧げようとし、そのことを止めたことから
慈悲と博愛の大天使として知られています。

生命の樹においても、4番目の慈悲のスフィアに存在します。

オーラソーマのボトルでは、99番の上層がペールオリーブグリー
ンで、下層がピンクの清楚な印象の配色です。

それはまるで、これからの季節に美しく花開く桜のようにも、ある
いは、池に誇り高く咲く蓮の花のようにも感じられます。

桜は、春先のまだ冷たい雨に打たれようとも散ることはなく、その
時期が来た時に、自ら一気に散っていきます。

蓮も、泥の中だからこそ美しく花開けるのであって、蕾のままで泥
から抜きとられた蓮が自ら咲くことはありません。

その優しい色合いからは想像を超える強さと、生に対する美学を持
った桜と蓮から、私たちは多くの学ぶことがあるように思います。

だからこそ人々を魅了し、目にする人を深く癒す桜と蓮は、国の象
徴花にもなるようなカリスマ性を持っています。

このエネルギーに強く惹かれて、大天使ザドキエルというボトルを
選ぶ方や、このアークエンジェロイに引き寄せられる方も、同様の
質を持っていて、繊細だけど芯は強い、真っすぐな性格の働き者の
方が多いように思います。

一方で、真面目なだけに、目的の達成や完成のためには、無意識に
自分を追い込むことが上手であったり、責任感の強さから多くのこ
とを背負い込んでしまう方も少なくありません。

時に、自分の描く理想に対して、できていない自分を責めてしまっ
たり、厳しくなってしまう時、このアークエンジェロイを使うと、
頑張っている自分に対しても、あるいは他者に対しても、正当に評
価をしてあげることや、許すことの意味を学ぶ助けとなります。

なぜなら、大天使ザドキエルとは、天国に新たに昇ってきた魂に、
白いローブを持ってお出迎えをしてくれるとも言われています。

真に精一杯生きた魂を温かく歓迎してくれる存在なのです。

同様に私たち自身が、もっと自分を認めてあげることや、自分に寛
ぐことを許せるようなスペースを与えられます。

桜や蓮が、それぞれのタイミングでゆっくりと美しく花開くように、
私たちの女性性の開花をサポートします。

なにかしら自分のなかに判断や、怒り、苛立ちなどを感じた時には、
許しの光を送る大天使ザドキエルを思いだしてみてくださいね。

現状に対して、結論を急がずに長い目で自分も他者も見ていく助け
となり、温かい気持ちでプロセスを信頼できます。

新しいことや人間関係に対して緊張しやすい人にも、状況を楽しみ
ながら自分らしく本来のクリエイティブな側面を発揮できるように
助けます。

そして、これまでの経験を生かして周囲と協力していく意識へと働
きかけます。

自分のなかの古くなったコートを脱ぎ捨ててみると、もっと軽やか
に新しい春を楽しめそうですね。

                       柏村かおり 記


       ………○…………○…………○………


柏村 かおり プロフィール
(株)カラフルK 代表取締役
イメージコンサルタント
カラープランナー
英国オーラソーマ社公認カラーセラピスト・ティーチャー
AFT1級色彩コーディネーター
http://www.colorfulk.com/
http://www.colorfulk.com/news/

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