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巻頭エッセイ


第470f号 坂倉久美子さん「AEOS:仮面を外す」

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■ 1.巻頭エッセイ:坂倉久美子さんのAEOSエッセイ
          ≪仮面を外す・・・光溢れる美容AEOS≫ (2013,7/5)
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オーラソーマメルマガ「オーラソーマ通信」では、毎週金曜日にオ
ーラソーマから生まれたコスメ、AEOS特集をお送りしています。
http://aeoscosme.com/

今週より、金曜日の「オーラソーマ通信」の案内役になりました、
えつこです。
和尚アートユニティでオーラソーマ部門を担当しています。

尚さんよりバトンタッチの今日はドキドキの初回ですが、これから
もどうぞよろしくお願いします。

今週からは、5月に行われた東京ビューティワールドでAEOSの
スタッフとしてお手伝いしてくださった皆さまに体験エッセイを書
いていただいています。

第1回目は、名古屋市内で「オーラソーマ・AEOSサロンtingara
〜てぃんがーら〜」を主宰、坂倉久美子さんの体験のエッセイをお
届けしたいと思います。

坂倉さんは外資系化粧品会社に勤務の経験があるそうです。
外資系化粧品というと、百貨店の華やかなフロアーや、雑誌広告の
はじめにある見開きページ・・・というイメージが湧きますね。

その坂倉さんがなぜオーガニックスキンケアのAEOSに・・・?

数多くの女性誌を飾るのは「アンチエイジング」の文字ですよね。
ビューティーワールドでも、そこを押しにしていたメーカーが目白
押しでした。

いかに世のなかの女性が若くありたいと思っているのか、よくわか
ります。
そして、それは「隠す」「消す」「若返る」・・・つまりプラスを
重ねることで、あるがままの自分とは別の自分になろうという発想
です。

そのことを坂倉さんは「仮面」という言葉で表現されました。

そしてAEOSを「仮面を外す」と・・・。

「仮面を外す」とは、なにを意味するのでしょうね?

坂倉さんのエッセイを読んで、世のなかの女性もいろいろと共感す
る部分がある(あった?)かもしれないと思いました。

探究心、想像力豊かな坂倉さんがAEOSヴィーガンネイルカラー
を使って、オリジナルのネイルアートをデザインしてくださいまし
た。
http://artbeing.com/aura-soma/recommend/18.html

いろいろと試してみたくなるようなアートばかりですね。

身近な材料でリーズナブル、簡単にアレンジできるのも魅力的です。
こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは坂倉久美子さんの「仮面を外す・・・光溢れる美容AEO
S」を、どうぞおたのしみください。             

                         えつこ 記


       ………○…………○…………○………


≪仮面を外す・・・光溢れる美容AEOS≫

大学を卒業後、最初に私が就職した会社は外資系化粧品会社でした。

学生時代からコスメオタク。アルバイトのお給料は、ほとんどコス
メに費やし、自分なりのレポートを作っていたほどです。
そんな私が化粧品を企画し、販売する職業での就職を希望したのは
至極自然な流れでした。

念願の会社に就職し、会社員として多忙な毎日がはじまった私。
大好きだった仕事に携わったはずなのに、私は、日々の忙しさとと
もに、心の余裕を完全に無くしていました。

化粧品を通して、たくさんの女性の美しさを引きだしたい──最初
に仕事に就いたときの、あのパリッと糊のきいたシャツのような新
鮮な気持ちは、毎日の雑務や売上に追われ、どんどんくたびれてい
ったのでした。

その後、仕事の忙しさから体調を崩し、会社を退社。
化粧品に夢や希望を持って、その業界に入ったものの、すっかり夢
破れ、もう二度と化粧品に関わる仕事には就かないであろうと思っ
たものでした。


私が会社員の時代は、高級化粧品がブームになりはじめたころだっ
たのもあり、当時は高級な自社製品を使用していました。
年齢に見あわない高級品を使っていた当時の私。肌はそれなりにき
れいだったかもしれませんが、当時の写真を見ると、怖い表情をし
ていて自分でもびっくりします。

それだけ、心にゆとりがなかった当時の私。

当時の私は、不安でいっぱいでした。

仕事に関しても、自分自身に対しても、そして美容そのものに対し
ても。

「今、こんなにいい商品を使っている私は、この先なにを使ったら
いいんだろう」
「年を取るのが怖い」
「しわ・しみ・くすみが出たらどうしよう」
「とにかく、きれいな肌でいなくては意味がない」

・・・などなど。

こうやって書き並べるだけでも呼吸が浅くなりそうです。
どんなに高級品を毎日使っていても不安は消えませんでした。

こうやって書いていると、いかに私が、今ではなく「過去=若さ」
に執着し、未来を恐れていたかがよくわかります。

今を受け入れていない、過去ばかり見ている。それが当時の私だっ
たのです。
化粧品や美容に関してもそういうものだと思っていたので、焦りと
不安ばかりでした。

化粧品の業界に疲れてしまった私は、もう化粧品の仕事には関わる
ことはないだろうと思ってその会社をあとにしたのでした。


「隠す」「消す」「若返る」

これらは会社員時代、よく使っていたワードですが、これらはどれ
も「今、あるがままの自分」の否定のもとに成り立っています。

会社を辞めて、オーラソーマを学び、AEOSと出会った私。

オーラソーマ社からスキンケア製品が誕生する、と聞いたとき。
楽しみな気持ちとともに、「また美しさを追わないといけないのか
なぁ」という思いも少しあったのが正直な気持ちでした。

楽しみな気持ちと、不安な気持ちを持ちあわせたまま受講を決めた
AEOSコースの初日。

そのコースの開始とともに、目からウロコが落ちました。

「仮面を外す──それがAEOSです」

それを聞いたとき、本当に稲妻のような衝撃が走ったのを今でも覚
えています。

これまでいかに美しい仮面を作るか、それに固執していた私。

私がこれまでしていた、美容とまったく逆をいく化粧品。

それがAEOSだったのです!

「わぁー! これだ!」と思いました。

私が、学生時代から化粧品に求めていたものだと確信しました。

AEOSコース受講中も、私のなかの常識がどんどん覆され、目か
らウロコが落ちまくっていました(笑)

それは、驚きとともに感動に満ちたものでした。

それから2年以上、AEOSを使いつづけていますが、使えば使う
ほど、穏やかな心地よさに満たされていくことを実感します。


AEOSの本質は、オーラソーマと同じく、愛そのもの。

スキンケアとは、自らの手を使い、自らを労わる行為です。

そこにAEOSを用いる。

すると、自分自身を受け入れて、愛をそのまま注ぐということが意
識化されるのです。

AEOSを使うことで、ものごとはとてもシンプルであり、強く、
そして美しいものだということに気づくことができました。

今ある自分を、そのまま受け入れて愛を注げばいい。


AEOSを通して、人々にもたらされる美しさというのは、一様で
はありません。
画一された、作りあげられた美しさというものは存在しないのです。

美しさは作りあげたり、追い求めたりするものではなく、自然に溢
れてしまうもの。

その方の持っている、本来の美しさと輝きに愛が注がれて、溢れて
くる。すでに持っている光が、自然に放たれてしまう。

外から輝きを与えるのではなく、すでに持っている光に愛を注いで
いくのです。
そこから溢れでた光に、人は惹かれるのだと思うのです。


仮面を外す。

それは「誰か」や「なにか」になるのではなく、「自分」に戻るこ
と。本来の自分を思い出すこと。

そこには、ねじれも歪みもありません。

今の自分のいる場所を受けいれ、愛を注ぐこと。

それはとても力強く、シンプルで、それでいて美しい。

魂の持っている、その本質の美しさに気づき、目覚めさせる。

AEOSとともに生きることで、私は日々そんな体験を重ねていま
す。


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坂倉久美子 プロフィール

オーラソーマプラクティショナー
アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター
大学卒業後、大学院進学を経て外資系化粧品会社に就職。心身のバ
ランスを崩し、ホリスティックな道を模索しているときにオーラソ
ーマと出会いプラクティショナーに。
現在、名古屋市内にて「オーラソーマ・AEOSサロン tingara〜
てぃんがーら〜」を主宰、東海地方を中心に活動している。

サロン:http://tingara-aura-soma.jimdo.com/
ブログ:http://ameblo.jp/tingara0804/


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